富士キメラ総研 ディスプレイ関連 世界市場を調査

2017年10月4日

富士キメラ総研(東京都中央区)は、TV、スマートフォンをはじめさまざまな機器で、LCDに代わりOLEDの採用が増加しているディスプレイ関連の世界市場を調査した報告書「2017ディスプレイ関連市場の現状と将来展望(上巻)」をまとめた。 ディスプレイ関連デバイスの世界市場(ディスプレイデバイス、タッチパネル)は、17年見込みは14兆4043億円、22年予測は15兆8368億円で、今後、スマートフォン、スマートウォッチ・ヘルスケアバンド、HMD・スマートグラス、車載ディスプレイなどが市場拡大をけん引すると予測。 AMOLEDの世界市場は、生産歩留まりの改善や低コスト化の進展により、今後拡大するとみて…