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【流通商社トップが語る2020】大和無線電機「IoTの総合提案推進」堀内優 代表取締役社長

大和無線電機 堀内優 代表取締役社長   2019年12月期は、前期比で売上は減収、営業利益で増益の見込みとなる。環境関連やアミューズメント向けが減少した一方、消費税増税により、エアコン向けや家電向け電源パワーモジュール、POSシステム用電源が伸長、災害非常用設備としてUPS、戸別通信用カスタム電源、その他、医療・計測機器等の設備向け部材が好調に推移した。利益率の改善が進み、今期も利益を重視した計画予算でスタートしている。 今年はダイワイノベーションの2年目として、昨年同様に「Create a Personal Brand」をテーマに掲げて取り組む。社員それぞれが計画達成を目指し、ス…


【流通各社トップが語る2019】大和無線電機、社員個々のブランド訴求

代表取締役社長 堀内 優 昨年創業70周年迎えたことを機に10月に社長に就任したが、これまで副社長として取り組んできた中期3カ年経営計画で得た成果と課題を活かしながら経営に取り組んでいる。 2019年は経営ビジョンに「ダイワイノベーション」を掲げ「Create a personal brand」をコンセプトに、社員一人一人が自分自身のキャラクターを創造し価値を作りあげていく活動に取り組む。商社として同じものをただ販売するのではなく、商品価値を高める営業力として、課題解決、利益に結び付くソリューションの提案、各人がストーリーを描きながら自分のキャラクターで活動していくことでお客様に認められ成果に…


大和無線電機 新社長に堀内氏就任、創立70年 経営の若返り

大和無線電機(東京都文京区)は10月29日付で、堀内覚社長が代表取締役会長に就任し、後任に長男の堀内優取締役副社長が昇格した。 同社は1948年の設立から今年で創立70周年を迎えたこともあり、経営の若返りを図った。 堀内覚氏は、87年に社長に就任以来、31年間にわたってトップとして同社の経営を指揮する一方、東京都電機卸商業協同組合の理事長も歴任してきた。 堀内優氏は、大学卒業後の2003年に同社に入社し、国内営業、海外営業、管理などの各部門を担当。16年1月から取締役副社長に就任している。さらに、東京都電機卸商業協同組合の青年部会長も務めている。 堀内優新社長は「70年間で培った経験と個々のブ…


【流通各社トップが語る2018】大和無線電機「信頼つなぎ存在を継続」

代表取締役社長 堀内覚 2017年12月期の売り上げは前期比8%増加し、利益も増えて増収増益になった。 昨年春、本社周辺の再開発計画に伴い本社を移転するとともに、物流部門もOTT物流センターへ移管し、切り離した。物流費用を固定費から変動費に変えることができ、営業は売ることに専念できる効果も生まれている。OTTは電子部品・機器が専門のため、製品の扱いに慣れており、OTT内の同業者との取引もフロア移動だけのため包装が不要など、手間や費用負担が大幅に軽減できている。OTTのデポは秋葉原にもあり、秋葉原の同業者間の取引も従来通りに行える。 市場はロボットやAIのフィールドが広がる中で、ブルートゥースモ…


大和無線電機 本社を移転

大和無線電機(東京都文京区、堀内覚代表取締役社長)は、本社地域の再開発に伴い、3月21日から移転した。これを機に、本社、営業、物流の各部門が3カ所に分かれていた体制をスタートさせた。特に、物流部門はオーティーティーロジスティックスにアウトソーシングする形で分離し、2月20日から稼働を始めている。新住所、電話は次の通り。 【本社・営業部・東京営業所】 ▽住所=東京都文京区湯島3-13-8、湯島不二ビル9階(〒113-0034) ▽電話=03-5846-8955、FAX03-5816-6430 【本社分室・管理部】 ▽住所=東京都文京区湯島3-6-1、全国家電会館4階(〒113-0034) ▽電話…


大和無線電機「次世代へ新たな仕組み」堀内 覚 代表取締役社長

2016年12月期の売り上げは、PV(太陽光発電)関連の低迷などもあり、約10%減少したが、利益はほぼ横ばいであった。ただ、昨年8月以降は受注先行で推移してきており、今上期は大きな受注残となっている。 昨年のリオオリンピックの陸上400メートルリレーで、日本チームは高度なバトン渡し技術で銀メダルを獲得した。当社も1948年の創業から70周年になる18年に向けて、次の事業継承へのバトンタッチの中期3カ年計画を進めている。1987年に社長に就任して17年で30年目になることから、18年からは新体制でのスタートを考えている。次世代へのリレーゾーンの受け渡しがスムーズにいくようなサポートしていきたい。…


大和無線電機 堀内覚代表取締役社長 「国内外をシームレスにサポート」

大和無線電機は、1948年設立で、今年で68年と長い歴史を誇る。 東京・湯島の本社に営業部、特販グループ、東京営業所を、埼玉県戸田市にさいたま営業所、大阪市旭区に関西営業所をそれぞれ置き、営業と物流機能を担っている。同時に、市場のグローバル化に対応し、香港に現地法人「DITEC」を設置し、日本と海外をシームレスにつなぐ販売体制も構築している。 インターネットの普及などで流通の形態も大きく変化を見せる中で、同社は“商社のコンビニ”を目指し、電子部品からFA機器まで幅広い製品を、「1個でも1万個でも必要な時に、必要な場所へ、必要な技術(商品)を提供する」という姿勢で取り組んでいる。商社として、顧客…


大和無線電機 「『地頭力』 新たな取り組み」 堀内覚代表取締役社長

2015年12月期業績は、連結売り上げで前年度比ほぼ横ばいであったが、営業利益は約20%増と計画通りで終わった。収益性の高い市場へ販売をシフトしたことが奏功し、また、昨年4月から東京・秋葉原地区で実施している共同配送で物流費が下がったことも大きい。同時に、同業者との在庫持ち合いで在庫回転率を上げられたことが利益増加に貢献した。 今期は売り上げ5%増、営業利益20%増の計画でスタートしている。 今年は「地頭力」をテーマに、多様なソリューションで多面的にお応えしていきたいと思う。商品と市場をパズル的な発想で組み合わせ、今ある仕入れ先、販売先という資産を生かしながら提案していく。これへの対応を早いレ…


大和無線電機 『最適な製品と情報を提供』 堀内覚代表取締役社長

大和無線電機は、1948年設立で、今年で66年と長い歴史を誇る。 東京・湯島の本社を中心に、関東エリア(4カ所)と関西エリア(1カ所)に営業と物流の拠点を配置して、顧客ニーズにマッチしたサービスを提供している。同時に、市場のグローバル化に対応し、香港に現地法人「DITEC」を設置し、日本と海外をシームレスにつなぐ販売体制も構築している。 ネット通販の浸透などで流通形態が変化する中で、同社は“商社のコンビニ”を目指し、電子部品からFA機器まで幅広い製品を、「1個でも1万個でも必要な時に、必要な場所へ、必要な技術(商品)を提供する」という姿勢で取り組んでいる。商社として、顧客と仕入れ先の間に入って…


大和無線電機 「『全員参加の経営』目指す」 堀内覚代表取締役社長

日本は、京都議定書発効以降、省エネ、代替エネルギー、安心・安全、セキュリティ対応などで取り組みを強めている。2020年の東京オリンピックに向け、インフラ整備などに投資をしていくことで、海外からの観光客誘致や6次産業化での過疎解消と雇用の確保など、スマートな安全・安心で強靭な日本をつくることに繋がる。同時に、国際的に進んでいる日本のものづくり、サービスをアピールしていくチャンスでもある。 当社の14年12月期は、省エネ関連、PV(太陽光発電)関連でコネクタやケーブルの売り上げが伸び、利益率も改善できた。PVではパワーコンディショナー向けの部品が、LED照明用コネクタ(COB)は、LED照明が道路…