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ブラザー、初のファイバーレーザーを光源としたレーザーマーカー「LM-3200F」新発売

ブラザー工業株式会社(社⻑:小池利和)は、最大出力 20 ワットで、鉄やアルミなどの素材に深彫りできる、ブラザー初のファイバーレーザーを光源としたレーザーマーカー「LM-3200F」を発売します。 レーザーマーカー「LM-3200F」 製品ページはこちら 高精細かつ操作が簡単なブラザーの YAG※2 レーザーマーカー「LM-2500」「LM-2550」は、特に多品種少量生産の現場で 好評をいただいております。このたび、ラインアップを強化するため、最大出力 20 ワットで深彫り可能なファイバーレーザーを光源 とした、レーザーマーカー「LM-3200F」を発売します。自動車のエンジン部分や車体など…


ブラザー工業 レーザーマーカー 体積7割削減

ブラザー工業は、コンパクトサイズのレーザーマーカー「LM-2550」を、10月中旬に発売する。価格は約300万円、初年度約500台の販売を目指す。 新製品は、レーザーヘッドとコントローラーを一体化することで、従来品と比べ体積を約70%削減しており、狭い生産ラインにも設置しやすくなっている。 また、プリンタ感覚で使え、外部制御による連続印字はもちろん、1個単位からレーザー加工が可能。 さらに、プリンタやミシンなどで培ったノウハウを生かし、直感的な操作で、文字や図形をパソコンで簡単に編集できる専用ソフトを開発した。 操作には長時間のトレーニングや専門知識、熟練技術不要で、誰でも1時間程度の操作説明…


ブラザー/レーザーマーカー 外部制御装置を開発

ブラザー工業は、昨年発売したレーザーマーカー「LM-2500」のオプションとして、外部制御装置を開発、販売を開始した。レーザーマーカー本体と制御用パソコンなどを組み合わせることで、自動で連続印字が可能となり、工場における生産性向上に役立つ。 「LM-2500」は、1個単位からレーザー加工が行える多品種少量生産対応により、家庭用プリンターのような感覚で気軽に印字ができる。 今回の外部制御装置は、本体と制御用パソコン、PLCを組み合わせて生産ラインに設置することで、ラインに流れている加工物に合わせてあらかじめ印字プログラムを設定できる。この外部制御により、自動で連続印字が行える。 銘板・プレート自…


ブラザー工業 レーザーマーカー市場に参入 多品種少量生産向け

ブラザー工業はレーザーマーカー市場に新規参入し、家庭用プリンター感覚で使えるレーザーマーカー「LM-2500」を7月27日に発売する。 特長は「きれい」「簡単」「安全」。電子機器・自動車部品といった金属加工業界、ギフトやノベルティなどの多品種少量生産に適している。 レーザーはYAGを採用、LD励起固体レーザーのためほぼメンテナンスフリー。また、レーザー制御は短パルス高ピークパワーの独自制御方式を採用、金属や樹脂に加えて、熱収縮チューブなどの熱に弱い素材に対しても熱影響が少なく、シャープで美しい印字を実現し、バーコード印字のような高い読み取り精度が求められる印字にも適している。また、直感的な操作…


パナSUNX 小型CO2レーザーマーカー、LP-GSシリーズ発売、装置のダウンサイジングに貢献

パナソニック デバイス SUNXは、ヘッドとコントローラーの小型化により、装置のダウンサイジングを実現する小型CO2レーザーマーカー「LP-GSシリーズ」を発売した。コネクタ、基板、電子部品などに構成祭なマーキングが行える。 従来のCO2レーザマーカは、ヘッドやコントローラのサイズが大きく、スペースを占有するという問題があったが、今回の製品ではヘッドサイズなどの小型化を実現、フロアコスト削減に役立つ。 また、ヘッド部は上下左右どの方向にも取り付けられるため、装置設計の自由度が向上。 ワークの高さに合わせてワーク間距離の調整ができるZ軸制御機構を内蔵、印字品質と段取り替え工数を大幅に改善、多品種…


微小・多量データの2次元コードをマーキング、アライがレーザーマーカーを発売

アライ(福島県会津若松市真宮新町北2―78、TEL03―3537―3007、佐藤一男社長)は、医療用メスなどの鋼製小物やタイヤなどのゴム素材に対して、微小・多量データの2次元コードをマーキングできる小型・軽量レーザマーカー「BOWLIX(ボーリックス)164F」を発売した。価格は基本構成で400万円~600万円。 メスなどの鋼製小物は、大きさ3ミリ角の2次元コードに26文字の情報を書き込んで使用しているが、同社のBOWLIXレーザでは業界推奨サイズの0・5ミリ角、1ミリ角、2ミリ角でも、26文字の情報を瞬時に書き込むことができる。 また、深度を約数ミクロン単位で調整できるため、滅菌消毒の繰り返…


レーザーマーカ製品直販からルート販売へパナソニックデバイスSUNX

【名古屋】パナソニックデバイスSUNXは従来、国内では直販していたレーザーマーカ製品を、パナソニックデバイス販売(東京都港区虎ノ門3―4―10、堀宏之社長)を通してルート販売する体制に変更した。パナソニックグループの販売網を活用し、レーザーマーカの販売を強化する。 パナソニックデバイスSUNXは、レーザーマーカ製品を直販し、その他のセンサ製品などは販売会社のパナソニック電工制御が販売していた。 今回、レーザーマーカについても、パナソニック電工制御とパナソニックの販売会社が合併して設立されたパナソニックデバイス販売が取り扱うことになった。 パナソニックデバイスSUNXは、従来から販売会社に営業開…


電設工業展特集生産ラインを電源トラブルから守る方策 導入事例(レーザーマーカー)

高価な部材へのレーザー刻印を行う時、印字中に電源トラブルによる停止により対象部材がロスしてしまうことがある。また、印字中に電源トラブルによる停止が発生すると、装置の中に残置されたワークを取り除いたり、装置の原点復帰など復旧対応するための不要な時間と、通常運用では必要のない装置のセーフティーロックを解除しての作業が発生する場合がある。UPSをバックアップ電源として用いれば、印字中に停電が発生した場合でも、印字終了までUPSの電源でシステムを稼働させることが出来る。対象部材の排出後システムを停止させることにより部材ロスの低減やトラブル対応による作業者の時間ロスを削減することも可能である。【図4】


オムロン、品川にFA・自動化の支援施設ATC-TOKO開設 その狙いと日本のFA・IoT最新事情を探る

オムロンは1月22日、東京品川に、ものづくり企業の生産工程の自動化や効率化、スマートファクトリーへの取り組みを支援するための中核拠点「オートメーションセンターTOKYO(ATC-TOKYO)」と「オートメーションセンター TOKYO POC LAB(POC-TOKYO)」をオープンした。20万点にわたる制御コンポーネンツとロボット、AI、IoTを組み合わせて、最先端の制御技術と未来の製造現場、スマートファクトリーの姿を再現し、ものづくり企業が見て、学び、触り、考え、相談し、実践するまでの「場」と「技術」を提供し、彼らの取り組みを一貫してサポートする。 ATC-TOKYO概要  ATCは、自社製…


【流通商社トップが語る2020】中央無線電機「お客様に深く入る営業推進」曳地夏夫 代表取締役社長

中央無線電機 曳地夏夫 代表取締役社長   米中貿易摩擦などの影響もあり、国内の設備投資が停滞していることから、2020年4月期の売り上げは、前年度比10%ぐらい下がりそうだ。しかし、このところ半導体製造装置関連に投資の動きが見られ始めたことから、本格的な立ち上がりに備え準備を進めている。 商社を取り巻く環境は、国内市場の成熟、ネット販売の普及など、従来に比べ大きく変化してきている。そういう状況の中では、お客様の懐にどこまでも深く入り、一緒になって考えながらの提案ができるかがポイントになってくると思う。日頃お客様からIoTの導入相談を受けることが多いが、仕入先メーカーの中にはIoTを…