レーザーマーカ製品直販からルート販売へパナソニックデバイスSUNX

2012年11月28日

【名古屋】パナソニックデバイスSUNXは従来、国内では直販していたレーザーマーカ製品を、パナソニックデバイス販売(東京都港区虎ノ門3―4―10、堀宏之社長)を通してルート販売する体制に変更した。パナソニックグループの販売網を活用し、レーザーマーカの販売を強化する。

パナソニックデバイスSUNXは、レーザーマーカ製品を直販し、その他のセンサ製品などは販売会社のパナソニック電工制御が販売していた。

今回、レーザーマーカについても、パナソニック電工制御とパナソニックの販売会社が合併して設立されたパナソニックデバイス販売が取り扱うことになった。

パナソニックデバイスSUNXは、従来から販売会社に営業開発部隊を出向させて、顧客のニーズに対応しながらシステム開発などを行っていたが、レーザーマーカ関連製品についてもこのような体制を整えて拡販に結び付ける。

また、パナソニックデバイス販売の既存の顧客の中から、レーザーマーカの新規顧客を開拓していく。