チョコ停 の検索結果

因幡電機産業 チョコ停ウォッチャー(第二世代) スマート工場向けソリューション展示

因幡電機産業・産業システム事業部は、第43回ジャンボびっくり見本市にて製造現場のスマート化に寄与する製品、ソリューション展示を行う。 注目は好評のチョコ停ウォッチャー第二世代(参考出展)。チョコ停ウォッチャーはチョコ停が発生した瞬間に外部機器から信号入力を受け、その“前後”最大15分間の動画をタイムスタンプと共に保存できる。第二世代は、特長である「イベント録画」や「自動録画開始」などの機能はそのままに、さらに小型化を実現。要望の多かったネットワークにも対応し、録画データのEtherNet経由でのPC取り込みを実現する。さらに、専用ソフト無しでブラウザから簡単に映像確認ができる。 また、注目を集…


因幡電機産業 製造現場記録ユニット「チョコ停ウォッチャー」 チョコ停の原因特定へ動画保存

因幡電機産業は、第42回ジャンボびっくり見本市に出展、製造現場記録ユニット「チョコ停ウォッチャー」を紹介する。 製造現場では本格的な故障ではなく、一時的なトラブルのために設備が停止したり空転したりする状態(=チョコ停)が発生してしまう。現場担当が気づき、引っかかったワークを除去したり、セットし直したり、センサの調整などをすることによって設備は正常作動に復帰するが、チョコ停の回数が多いと設備稼働率が低下しコストに影響する。しかもチョコ停の原因は多岐にわたり、しかも突然発生するためなかなか原因がつかめない。そのため、製造現場では、人による監視やビデオカメラなどで撮影を行い原因究明が行われてきたが、…


因幡電機産業 チョコ停ウォッチャー「IB-ECT001」 “前後”15分間の動画を記録

因幡電機産業は、製造現場記録ユニット「チョコ停ウォッチャー」IB―ECT001を、ジャンボびっくり見本市で展示、受注を開始する。 製造現場では本格的な故障ではなく、一時的なトラブルのために設備が停止したり空転したりする状態(=「チョコ停」)が発生してきた。ワークを除去したり、セットし直したりすることによって設備は正常作動に復帰するが、チョコ停の回数が多いと設備稼働率が低下しコストに影響する。製造現場では、人による監視やビデオカメラなどで撮影を行い原因究明が行われてきたが、原因特定に非常に多くの工数がかかってきた。 本製品は、チョコ停が発生した瞬間に外部機器から信号入力を受け、その”前後”最大1…


図研エルミック 映像プラットフォーム、監視カメラとIoT、FA連携

図研エルミック(横浜市港北区)は、監視カメラの映像データと、B1ツールやIoTシステム、FA機器などから収集する情報を簡単に連携できる映像連携プラットフォーム「FA Finder」を7月28日にリリースした。 同社はこれまで、FA Finderをチョコ停検出記録システムなどの製造業向け映像連携システム製品の基盤技術として提供していたが、他のシステムやサービスとの連携により、省人化、自動化システムに貢献できることから機能を強化し、今回、独立した製品として販売を開始した。 FA Finderは、接続用アダプターやAPIによって、異なる形式のIoTデバイス、AI、既存の設備とカメラ映像を容易に連携で…


製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望【特別版】

在宅勤務の技術者に求められる成果とは 「技術情報発信型マーケティング」で貢献を   COVID−19の影響により在宅勤務(テレワーク)が続く現在。労働環境の激変は技術職である技術者の働き方にも大きな影響を与えています。 このような環境下において、試行錯誤をしながら企業の運営を継続するというのは、過去の知見がほとんど参考にならないということもあり、まさに難題の一つといえます。 今日のコラムでは在宅勤務が続く現状において、技術者がどのような成果をもって企業に貢献すべきなのか、ということについて考えてみたいと思います。   在宅勤務が困難な製造現場での技術者 技術者の中で明らかに…


[インタビュー] 三菱電機 名古屋製作所、人とロボットの共存進める

三菱電機 名古屋製作所 ロボット製造部ロボットテクニカルセンター長 荒井 高志氏に聞く   自動車・電機業界 微妙な力加減を「自動化」 三品業界 作業工程の“一員”として スマートファクトリーは自動化によって工場が進化した理想の姿。それはロボットだけでは実現できず、さまざまな技術の組み合わせで初めて成立する。 三菱電機は2003年から「e-F@ctory」を提唱し、FA機器とロボットの両方を手掛けてスマートファクトリー化を提案してきた。 三菱電機名古屋製作所ロボット製造部ロボットテクニカルセンター長 荒井高志氏に話を聞いた。   シーケンサとの連携性 —— 最近のロボット市…


[ロボット事業インタビュー]三菱電機、オールFA機器メーカーの強み 人とロボットの共存が拓くスマートファクトリー

三菱電機 名古屋製作所 ロボット製造部 ロボットテクニカルセンター長 荒井 高志 氏  スマートファクトリーは自動化によって工場が進化した理想の姿。それはロボットだけでは実現できず、さまざまな技術の組み合わせで初めて成立する。三菱電機は2003年から「e-F@ctory」を提唱し、FA機器とロボットの両方を手掛けてスマートファクトリー化を提案してきた。三菱電機 名古屋製作所 ロボット製造部 ロボットテクニカルセンター長 荒井 高志 氏に話を聞いた。 協働ロボットが引き金となった2つの新潮流 ーー最近のロボット市況について  市況は厳しい状態が続いているが、自動化ニーズ、人手不足対策としてのロボ…


【各社トップが語る2019】光洋電子工業、IoE化へ独自の提案

代表取締役社長 森 豊 2019年3月期の単体売り上げは、上期は過去最高で推移したこともあり、下期の状況にもよるが前年度比2%程度の増加が見込め、良い年で終りそうだ。売り上げの3分の2がFA、3分の1が自動車関係であり、FAは下期に入って全体の景況感は厳しくなっている。 調達部品の改廃や市場の変化への対応等でPLC、HMI、ロータリエンコーダ3製品を主力に置いて展開していく。 その取り組みの一つとして、IoT化を絡めた見える化ツールとして「ポン付けBOX」の拡販を19年度の目玉として取り組む。プログラムレスで使えるPLCなどを内蔵したボックスを、通信機能などが付いていない古い機械・装置に繋ぐだ…


【各社トップが語る2019】エニイワイヤ、省配線で働き方改革

代表取締役社長 鈴木 康之 2019年3月期の売り上げは、前年度比107%ぐらいで着地しそうで過去最高を更新する。スマホ関連は下がっているものの、中国向けの販売や、省配線システム「AnyWireASLINK」の新規顧客開拓が進み上積みになっている。AnyWireASLINKの導入社数が700社を超え、売り上げも50%増となって、全体売り上げの30%弱を占めてきたことで、一つのビジネスユニットとして確立されてきている。 20年3月期の売り上げは、前年度比107%ぐらいで計画している。装置・ラインの立ち上げ時間短縮効果により、人手不足、働き方改革に貢献する製品としてAnyWireASLINKが注目…


図研エルミック、FA制御機器と高速カメラの統合システムを販売

製造現場の課題の見える化から、 不具合対処まで可能にする産業用IoT 図研エルミック(横浜市港北区)は、ACTUNI(大阪市住之江区)と協業し、製造現場における制御機器とネットワークカメラ、高速カメラを連携させ、高速製造ライン上の不具合の可視化、原因特定、さらに対処までを可能にする産業用IoTシステム「HS Finder」を開発しました。「HS Finder」は図研エルミックから12月12日より発売しました。   FA制御機器とカメラ連携の連携 「HS Finder」は、FAネットワーク規格であるCC-Link IE FieldとIPカメラのネットワーク規格ONVIFとを統合したネッ…