【流通各社トップが語る2018】因幡電機産業「協働ロボットを事業の柱に」

2018年1月31日

取締役産機本部長 北野明彦 2017年度の産業機器事業は、製造機器全般とチョコ停ウォッチャーなどのオリジナル製品販売に加え、システム提案からのアッセンブリ商品の販売が好調で、第2四半期の売上高は前年同期比で約20%増の158億円となっており、その後も好調に推移している。今後も設備投資、半導体関係で市況は好調を継続すると思われる。 18年は生産現場の課題解決となる協働ロボットを事業の新たな柱とし、新規顧客を開拓していく。サポート体制も、現状の13人から4年後には80人まで増員する。そのために、今後も中途採用を積極的に行っていきたい。 取り扱っているユニバーサルロボットの協働ロボットは、軽量・小型…