篠原電機 配線保護用ホックチューブ 注目の極難燃性

2016年5月11日

篠原電機(大阪市北区、篠原基一郎代表取締役社長)は盤用パーツや、鉄道・車両向け機材、配線結束資材、LED照明、データセンター向け機器、ガス検知器など幅広いラインアップで顧客の要求に応えている。4月27日から開催の展示会「テクノフロンティア2016」では、自社工場で生産する「ホックチューブ」などを展示し注目を集めた。 ホックチューブは扉渡り線の束線、盤内配線の保護、各種ハーネスの結束、パイプの保護などに使われるシート状の製品。シート部の耐熱温度600度の極難燃性タイプや、溶接溶断作業時のスパッタ受けシートや火気使用時のケーブル保護などに使える不燃性タイプ、熱滞留を軽減する難燃メッシュタイプなど多…