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「コンパウンド」の検索結果18件

  • 2022年11月24日

旭化成、栃木県壬生町のコンパウンド生産・技術センターに開発用押出機の新設備導入

旭化成は、栃木県壬生町のコンパウンド生産・技術センターに開発用押出機の導入を決定した。同社はコンパウンド事業強化の施策の一つとして、現在、栃木県にコンパウンド量産機能と生産技術開発機能を一体で運営するコンパウンド生産・技術センターの建設を進めており、 […]

  • 2022年11月16日

【オートメーション新聞11月16日号】22年度上期電気制御機器出荷額が過去最高/23年3月期2Q決算/各社新製品など

オートメーション新聞は、2022年11月16日号を発行しました。今週号では、電気制御機器の2022年度上半期統計(NECA)で過去最高の3885億円を記録したほか、富士電機、IDECなど好業績が続く配電制御機器メーカーとFA商社の2Q決算、新製品とし […]

  • 2022年1月18日

島津産機など4者共同研究 MEX方式金属3Dプリンター 部品製造技術確立へ

島津製作所の子会社の島津産機システムズとエス.ラボ、第一セラモ、近畿大学は、材料押出積層法(MEX方式)の金属3Dプリンターによる金属・セラミックス部品の開発手法に向けて共同研究を開始した。 金属3Dプリンターを製造するメーカーの多くは、敷き詰めた金 […]

  • 2019年8月21日

キャプテンインダストリーズ 無潤滑8万キロ走行OK、低ノイズなリニアガイド

キャプテンインダストリーズ(東京都江戸川区)は、低ノイズで8万キロメートルまで無潤滑で走行可能なリニアガイド「ROLLONスピーディーレール」を、日本国内で販売開始した。 スピーディーレールは、アルミプロファイルに硬化アルマイト処理を施したレールと、 […]

  • 2018年12月19日

防爆機器 高まる需要。熟練技術者減、設備の老朽化「予知保全」強める

危険領域拡大に対応 爆発危険領域での安全を確保する防爆関連機器の需要が増加している。こうした危険場所は増える一方で、熟練技術者の不足や設備の老朽化などから危険性が増す傾向が見られる。 こうした中で、イーサネットの技術を使った新しい防爆制御への取り組み […]

  • 2018年9月26日

工場新設・増設情報 9月第4週

【日本国内】 ▼旭ダイヤモンド工業 10月23日に千葉県と用地取得の売買契約を締結し、新工場(千葉県袖ヶ浦市)建設に着手する。生産品目は、千葉鶴舞工場と玉川工場から一部を移転する予定。 延床面積は約1万8000平方メートル、竣工は20年春の予定。建設 […]

  • 2018年3月28日

工場新設・増設情報3月第4週

【日本国内】 ▼東洋製罐グループ 連結子会社である東罐興業(東京都品川区)は、食品用紙容器製品を生産する厚木工場(神奈川県綾瀬市)内に新工場棟を建設する。 新工場棟の建設は、労働力不足が進むなかで省人・省力化を実現し、安定的な生産体制を整備することが […]

  • 2018年2月21日

工場新設・増設情報2月第3週

【日本国内】 ▼キリンビール 将来のさらなるRTD(Ready to Drink:栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料)商品の販売数量増加に備えて、RTD製造ラインを名古屋工場(愛知県清須市)に新設する。 投資額は約50億円、製造能力は約10万キ […]

  • 2016年12月21日

防爆関連機器特集 爆発危険領域での安全確保に対応 タブレット端末やデジカメ普及で広範囲化

  石油化学や鉄鋼プラント、食品・薬品・医薬品などの製造現場、鉱山などの爆発危険領域において、安全を図る防爆関連機器の重要性がますます高まっている。こうした場所は熟練技術者の不足や設備の老朽化などから危険性の増加が指摘されている。一方、防爆 […]

  • 2015年4月8日

日本製鋼所 日立から同時二軸延伸機の事業譲渡

日本製鋼所は、4月1日付で日立プラントメカニクスから同時二軸延伸機の事業譲渡を受けたことを発表した。これによりセパレータフィルム製造装置において同時延伸・逐次延伸・乾式・湿式すべての製法に対応できることになった。 同社は、大型造粒機やコンパウンド用混 […]

  • 2014年9月17日

防爆関連機器、重要性高まる 海外工場の立地増で需要が拡大 「防爆ネットワークソリューション」の構築進む

石油化学や鉄鋼プラント、食品・薬品・医薬品の製造現場などの爆発危険領域において、工場の安全を図る防爆関連機器の重要性が高まっている。プラントや施設の新設・更新需要、老朽化に伴うリニューアル需要などもあり市場は拡大しているものの、国内に比べ海外で需要が […]

  • 2013年12月18日

市場広がる防爆関連機器 通信インフラの共用化が進む 防爆ネットワークソリューション構築の動き プラントや施設の新設・更新/リニュアル需要

石油化学プラントや食品・薬品・医薬品の製造現場などの爆発危険領域において、FA制御機器の安全確保を図る防爆関連機器は、プラントや施設の新設・更新需要、さらに老朽化に伴うリニューアル需要などで市場が拡大している。最近では、通信インフラの共有化を進めるた […]

  • 2013年9月18日

市場拡大する防爆関連機器 石油化学プラント中心に3品/エネルギー/半導体製造装置分野で リニューアル需要も活発 防爆ネットワーク製品、Webカメラも増加 防爆安全と機械安全の双方実現

爆発危険性の高い設備の安全を確保する防爆関連機器は、石油化学プラントを中心に、食品・薬品・化粧品などの3品分野、エネルギー分野、半導体製造装置分野などで市場が拡大している。同時に、プラントや施設の老朽化などに伴い、リニューアル需要も活発化している。F […]

  • 2012年12月5日

主な見どころ

【前工程プロセス装置・部品ゾーン】回路設計・パターン設計・マスクレチクル用製造装置・その他設計工程関連装置、単結晶製造装置・ウエーハ加工装置・ウエーハ検査評価装置・その他関連装置、露光描写装置・レジスト処理装置・エッチング装置・ドライブエッチング装置 […]

  • 2010年7月21日

パナソニック電工帝人と共同で高植物度の樹脂成形材料を開発

パナソニック電工は帝人と共同で、高耐熱性バイオプラスチックを用いた植物度(プラスチック成形材料樹脂の中に含まれる植物由来樹脂の割合)80%、成形サイクルを50%短縮したポリ乳酸樹脂成形材料の開発に成功した。パナソニック電工では7月から携帯電話やモバイ […]

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