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新製品/サービス情報を最優先の商人的営業へ 混沌時代の販売情報力
最近あまり耳にしなくなったが、ひと昔前によく使われていた言葉に、手に職をつけるという言葉があった。職人の持つ技を身につけていれば一生食いっぱぐれがないという意味である。日本が高度成長期を迎える前の1950年代には農業・漁業・林業といった... -
特集わが社の’12経営戦略 6月めど、中国に子会社 NKE
昨年は、東日本地区を重点的に強化した。同地区における本格的な事業展開の礎として、エンジニアリングサービス、メンテナンスサービスの質の強化とスピードアップを図った。 さらに、同地区をより幅広くカバーするために神奈川の営業分室に続き、山形に営... -
新製品/サービス東洋電機 電波無線に進出 CC-Linkゲートウェイ開発 部品点数/コスト消滅 多分野での利用期待
東洋電機(松尾康男社長)は、四国電力の子会社である四国総合研究所と電波無線を用いたオンデマンド・モニタリングシステム技術(openATOMS)のライセンス契約を昨年締結したが、このほどCC―Linkと無線を接続するゲートウェイ「o―AGW―... -
特集わが社の’12経営戦略 安全対策、医療分野に力 大阪自動電機
昨年は東日本大震災やタイでの洪水など、大規模な天災に見舞われた一年であった。震災直後は部品の確保が最大の課題であったが、当社では部品調達の切り替えなどが支障なく進み、安定した製品供給体制が採れた。 昨年はこうした天災以外にも円高が進むなど... -
特集2012年 工業会 年頭所感 復興と持続的経済成長に貢献 社会のスマート化、新産業創出
年頭に当たりまして、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2011年は、3月の東日本大震災により東北地方を中心に深刻な被害に見舞われ、その影響は電力供給の制約や世界規模でのサプライチェーンの混乱など、広い範囲に及びました。さらに、欧米の金融... -
新製品/サービス複合化など高付加価値化が進展 配線接続機器
端子台、コネクタ、配線資材などの配線接続機器は、制御機器を支える中心製品として堅調に推移している。 配線接続機器市場は、日本電気制御機器工業会(NECA)の制御用専用機器の出荷統計によると、2008年度、09年度と2期連続で減少したが、10年... -
特集幅広い領域で市場形成 FAセンサ
FA・制御システムの基幹製品であるFAセンサは、半導体製造装置や液晶製造装置、自動車関連、工作機械、電子部品、さらに非FA分野など、幅広い領域においてセンシング機器として確固たる市場を形成している。 国内市場は、リーマンショック以降、急速... -
特集継続的使用へ サポート体制が重要 FA用パソコン・コンピュータ
FA(産業)用パソコン・コンピュータは、信頼性の高さ、メンテナンス性の良さなど汎用パソコンとは異なる特性が、ユーザーの高い評価につながり、着実に市場を広げつつある。現在の市場規模は、FA(産業)用パソコンが250億円前後、パネルコンピュ... -
新製品/サービス環境への取り組みを加味したリチウムイオン二次電池
東日本大震災を機に蓄電池の普及が注目されている。電気自動車(EV・HEV・P―HEV)に代表され、太陽光発電、風力発電、地熱発電による再生エネルギー、特にHEMS関連での蓄電、電力消費のピークカット、従来からの携帯電話、ノートパソコン、デ... -
特集わが社の’12経営戦略 更なる飛躍を目指して 日本開閉器工業
昨年は東日本大震災の影響やタイの洪水、欧米諸国経済の減速、急激な円高、原油や貴金属の高騰などの制約もあり、大変厳しい経営環境が続いた。産業用スイッチ業界においても、一昨年度の緩やかな回復基調から停滞基調に転じる最中で発生した震災の影響は... -
特集わが社の’12経営戦略 更にグローバル化加速 パナソニック電工SUNX
昨年は大震災、タイの洪水、欧州金融危機など想定外の大きな出来事があったが、中国をはじめとする海外需要、半導体製造装置関連が好調で、11年度の決算は計画通り推移しそうだ。今年は、7月から社名をパナソニックデバイスSUNXに変更。さらにグルー... -
コラム・論説分岐点
知人がボランティアでカンナを全国に広めている。広島、長崎の小学校の校庭で子供たちと一緒に株を植えている。その株が1年後に花を咲かせる。成長した株を分割し、また別の土地に出かけて植えつける。今年は、東日本大震災で被災した県にまで足を伸ばし... -
新製品/サービス12年は緩やかに回復 5%増の215兆円電子部品・デバイスの増加期待
電子情報技術産業協会(JEITA)がまとめた「電子情報産業の世界生産見通し」によると、11年は通信機器が5%、コンピュータ及び端末が2%伸びるものの、AV機器が8%、電子部品・デバイスが5%それぞれ減少する見込み。12年は通信機器とコンピュ... -
新製品/サービス12年は緩やかに回復 5%増の215兆円電子部品・デバイスの増加期待電子工業国内生産は横ばい予想
電子情報産業の世界生産額は、2011年で204・7兆円(対前年1%減)となり、12年は215兆円(同5%増)となる見込み。スマートフォンや電子タブレット端末の需要増加に伴って電子部品・デバイスも増加が期待できることから、緩やかな回復を見込... -
コラム・論説商品技術より情報収集技術 混沌時代の販売情報力
営業技術という言葉がある。営業といえば商いであって、商う人は商人である。技術といえば何事かをする際の方法や手段があって、それらを行う技のことである。わざを使ってもの作りをする人は職人である。営業と技術をくっ付けた営業技術という言葉を文字... -
新製品/サービス1月の催し
◇第41回インターネプコン・ジャパン/第29回エレクトロテスト・ジャパン/第13回半導体パッケージング技術展/第13回国際電子部品商談展/第13回プリント配線板EXPO/第3回先端電子材料EXPO/第2回精密微細加工技術EXPO/第4回国... -
新製品/サービス400社・団体が383小間に出展テクニカルショウヨコハマ2012 2月1~3日パシフィコ横浜で開催「未来につながる新たな技術」をテーマに
神奈川県下最大の工業技術・製品総合見本市「テクニカルショウヨコハマ2012(第33回工業技術見本市)」(主催=神奈川産業振興センター、横浜市工業会連合会、神奈川県、横浜市)が、2月1日から3日までの3日間、パシフィコ横浜(展示ホールC、D... -
新製品/サービス国内販売比率50%へオプテックス・エフエー営業拠点を増設
オプテックス・エフエー(小國勇社長)は、変位センサや画像センサ、さらにLED照明機器事業が好調に推移していることから、営業拠点の増設と人材を確保し国内販売を強化、国内の売り上げ比率50%達成を目指す。 同社は、主力の変位センサ、画像センサ、... -
新製品/サービス自動化セル生産を実現 6インチエキスパンドウエハに対応LEDベアチップ選別様星和が発売
星和電機(増山晃章社長)は、メカトロニクス分野の主力製品であるLEDベアチップ選別機「ALPHAシリーズ」の最新型機「ALPHA6000」を発売した。価格は1900万円から(オプション除く)。初年度販売目標は20台。 ALPHA6000は、... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 相手を認めることで良好な人間関係築ける 黒川想介
学生の時代に新学期が始まって知らない他人同士が一堂に会すると、まず隣の人に、どちらともなく声をかける。声をかけた方が相手のことを聞く。高校生だったら、自分の名前を名乗って、相手にどこの中学出身か、などと聞く。大学生だったら、どこの町や県...
