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新製品/サービス制御機器商社に対する顧客満足度、年々向上
国内制御機器の市場は、7割が商社経由と推測されるが、商社に対する満足度は年々向上している。日本電気制御機器工業会(NECA、長崎春樹会長)商社業務専門委員会(鈴木敏雄委員長)が昨年実施した顧客満足度調査(別表参照)によると、物流、省エネ... -
新製品/サービスプレスブレーキ用光線式安全装置 ピルツジャパンが発売 センサの光源に可視光LED
ピルツジャパン(横浜市港北区新横浜3―17―5、TEL045―471―2281、宮川高志社長)は、プレスブレーキ用光線式安全装置「PSENvip(ピーセンビップ)」として、センサの光源に可視光LEDを採用して、販売を開始した。 PSENvip... -
特集ピルツジャパン プレスブレーキ用光線式安全装置「PSENvip」 LED可視光線採用
人と機械の安全を守るピルツジャパンは、豊富な実績と品ぞろえで取り組みを強めている。 新製品のプレスブレーキ用光線式安全装置「PSENvip」は、カメラベースの保護と測定システムで、プレスの曲げ工程全体を視覚的に監視できる。人体に優しいLE... -
コラム・論説分岐点(2014年2月26日)
中国から帰国した人からは一様に、日本人は元気がないと叱咤される。そして、勉強会への参加を誘われる。高齢社会NGO連携協議会という組織は、国連提示の「高齢者の自立、自己実現、参加、ケア、尊厳」の5原則に「高齢者の役割」を加えた高齢者憲章を... -
新製品/サービス受変電設備に優遇税制 配電制御システムJSIAが証明書発行
生産性向上設備投資促進税制の対象となる先端(最新)設備に受変電設備が認定され、経済産業省から日本配電制御システム工業会(JSIA、丹羽一郎会長)が設備の確認・証明書発行団体として指定された 今回の証明書発行業務の受託は、JSIAが業界団体... -
新製品/サービス「生産性向上設備促進税」申告を簡略化 設備投資促す効果期待
経済産業省は、生産性向上設備促進税の申告手続きを簡略化した。対象の先端設備に関しては、経産省に確認書発行を申請する手間を省き、業界団体発行の証明書で税務申告をできるようにしたもので、企業の設備投資を促す効果を期待している。証明書発行団体... -
特集第6回ライト電業オリジナル展示会開催 2~3月、5会場でリレー開催
中国、四国、北九州地区を営業エリアとしている大手制御機器商社のライト電業(岡山市南区当新田67―1、TEL086―243―3844、岡本典久社長)は、恒例の「第6回ライト電業オリジナル展示会2014」を、2~3月にかけ、5会場でリレー開催す... -
特集中西電機工業 中西政男代表取締役社長 「信頼つみあげる」実行
昨年は、基本テーマに「学ぶ、覚える」、行動テーマに「お手伝いする」を掲げ、日々の営業を展開してきた。また、地域密着型のショールームを各地に設置してきたが、昨年は3月に豊田ショールームを改築新装できた。 中部地区の景気は自動車などの業種は良... -
特集大洋電気 西村浩代表取締役社長 情報化投資にターゲット
工場やビルなどの情報化や省エネ化などへの取り組みが加速していることで、当社の得意とするLAN関連の売り上げも堅調に推移、2013年12月期は27%増加した。 現在のビルや工場はIT化やFA化により、情報通信システムは必須となっているが、こ... -
新製品/サービス日本ロボット工業会、製造科学技術センター、マイクロマシンセンター 津田会長「市場拡大など3項目重点に」
日本ロボット工業会、製造科学技術センター、マイクロマシンセンター及び技術研究組合NMEMS技術研究機構の3団体は9日、合同賀詞交歓会を東京プリンスホテルで開催した。 3団体を代表して挨拶に立った日本ロボット工業会津田純嗣会長は「2013年... -
特集横河電機 データ収集モジュール「F3HA06-1R」 業界最速5μsの変換周期
横河電機は、レンジフリーコントローラ「FA―M3V」、組み込みコントローラ「e―RT3」などに注力している。 このほど「FA―M3V」用モジュールとして、業界最高速の5μsの変換周期を実現した高速データ収集モジュール「F3HA06―1R」(入... -
特集不二電機機器制御 最適製品を積極投入へ 伊藤文夫代表取締役社長
中期経営計画の初年度にあたる2014年3月期は増収増益になりそうだ。昨年の夏頃から売り上げが上向いてきており、特に国内はアベノミクス効果や、メガソーラー発電向け投資、ビル設備のリニューアル化投資などが市場を牽引して良い状態に戻ってきてい... -
特集アローセブン FA市場積極的に開拓 鈴木弘光代表取締役社長
昨年は、開発会社からメーカーへ体質再編に取り組んだ1年であった。これまでは、回路設計・無線技術・計測制御技術を使った受託開発が事業の主体であったが、無線関連メーカーとして会社を再構築し、当社の強みを打ち出せるよう体制を整えた。 2014年... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 黒川想介(97)
戦後、ドイツや日本は極度のインフレに苦しんだ。だからドイツではインフレを異常に嫌うし、日本でも経済を悪くするものとして悪視していたものだった。その後、成長を続けた日本では物価上昇は続いたが、インフレという文字がメディアに現れることはなく... -
特集2014年工業会年頭所感 一般社団法人 日本ロボット工業会 津田純嗣氏
新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 2013年を振り返ってみますと、世界経済は、欧州の債務問題に端を発した経済不安が継続するとともに、アジアでは中国を中心に拡大テンポが鈍化するなど、全般的に停滞の1年であったといえます。 この... -
新製品/サービスKEPがタイ視察研修会組合創立50周年を記念23人参加
近畿電子部品卸商組合(KEP、岡本弘理事長)は、組合創立50周年記念事業として「タイ国海外視察研修会」を11月27~30日まで行った。 同研修会は、タイ商務省、タイ国政府貿易センター大阪の協力を得て、同組合員、賛助会員のほか、中部電子部品... -
特集経営体質の強化図る配電制御システム各社 生産性向上し収益改善生産額1人当たり年間2500万円
配電制御システム各社は、前年を上回る受注が続く中で、生産性も向上しつつある。依然として価格競争は激しさを増しているが、設計、組立・検査など各工程の作業の見直し、効率化を進めてきた効果が収益に表れつつある。 配電制御システム業界はこのところ... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 黒川想介 新規需要を追いかけ内需要拡大
日本は90年代には成熟社会に入っている。近代的、文化的生活をする上で、必要な物が一応そろっているのが成熟社会である。販売員達に「今度の賞与が予想より10万円くらい多かったら何を購入したいか、または何がしたいか」と聞いてみると、大部分の販... -
特集多摩川精機 SV―NETサーボシステム コスト削減、生産性を向上
多摩川精機のSV―NETサーボシステムは、中小製造業の間で普及している。小中規模システムに最適な性能と機能を備え、生産性向上とトータルコストダウンの両立を可能にするため、高い評価を受けている。また、CC―Link、DeviceNetの上位... -
新製品/サービス三菱がプライベート展
三菱電機は、プライベート展「三菱電機アドバントソリューション2013」を、本社で13日から3日間開催した=写真。同社の製品・技術を披露するために毎年開催している同展は、今回「グローバル環境先進企業を目指す三菱電機のソリューション」をテー...
