受変電設備に優遇税制 配電制御システムJSIAが証明書発行

2014年2月26日

生産性向上設備投資促進税制の対象となる先端(最新)設備に受変電設備が認定され、経済産業省から日本配電制御システム工業会(JSIA、丹羽一郎会長)が設備の確認・証明書発行団体として指定された 今回の証明書発行業務の受託は、JSIAが業界団体として広く認知されたことになり、また、配電制御システムメーカーにとっても受変電設備の新設や更新の需要増加が期待できる。 税制優遇措置は、設備投資の促進を目的に新設された。 対象設備は、最新設備、利益改善のための設備に大別されるが、とくに最新設備が簡単な手続きで税制優遇を受けられるのが特徴。 受変電設備はこの最新設備の種類に入り、建物付帯設備の電気設備に該当する…