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新製品/サービス世界に誇る制御技術で日本を元気に リニューアル投資が新たな市場構築 省エネ・蓄エネ・創エネ技術で牽引 制御機器市場を支えるスマートグリッド技術 データセンターの省エネ・省スペース進む 水処理、鉄道制御、医療技術でも先陣
工場の省エネ化はすべての機械・装置ごとにきめ細かなコントロールを行っている 一昨年の東日本大震災、昨年の中央高速道路笹子トンネル事故と象徴的な2つの大きなことが起こった。しかし、ここに日本復活につながるヒントのひとつが見える。 大震災後の... -
特集わが社の’13経営戦略 商社ルート使って拡販
当社は、ドイツに本社を置き、世界70カ国にサービス網を展開するグローバル企業の日本法人として、ケーブル保護管「エナジーチェーン」、可動ケーブル「チェーンフレックス」、無給油・メンテナンスフリーのポリマーベアリングを提供している。 昨年は半導... -
特集PLC(プログラマブル・コントローラ) 国際標準言語が本格普及
PLC(プログラマブル・コントローラ)市場は、自動車製造やIT関連機器の増産に対応した投資で2011年までは上昇基調で拡大してきたが、12年は中国、欧州市場の停滞の影響を大きく受けて、大きな落ち込みになっている。日本電機工業会(JEMA)... -
特集わが社の’13経営戦略 社員教育で販売力強化
2012年12月期の売り上げは、昨年に引き続きソーラーパネル向けのコネクタ販売分が落ち込んだことでその分がそっくりマイナスとなり、前年度比20%減になった。ソーラーパネルは欧州向けの販売が大きく減少しており、これに加えてコネクタメーカー間の... -
特集PLC(プログラマブル表示器) 表示機能が大幅にアップ
PD(プログラマブル表示器)は、各種コントローラの稼働状況監視やモニタリング、エネルギー使用量の表示、さらに制御指示などを行うタッチパネルディスプレイとして、あらゆる分野で使用されている。市場規模は、日本電気制御機器工業会の会員メーカー... -
特集わが社の’13経営戦略 小回り利かせた営業活動
2012年12月期の売り上げは、前年同期比マイナスとなった。産業機械関係向けの販売が、主力市場である中国で大きく伸び悩んでおり、当社のスイッチもその影響を受けている。 当社のもう一つの主力対象分野である鉄道関係への販売も、鉄道車両での大きな... -
新製品/サービスFA関連機器 製品・技術展望 配線接続機器 接続信頼性と安全性向上
端子台、コネクタ、配線資材などの配線接続機器市場は、制御機器を支える中心製品として堅調に推移している。日本電気制御機器工業会の制御用専用機器出荷統計によると、2011年度は1289億円(前期比2・8%増)で、12年度上期は507億円(同23... -
特集わが社の’13経営戦略 カスタム対応品にも注力
2012年10月期の売り上げは計画に対し90%の達成率であった。中国市場向けの販売比率は10%ぐらいまで下がっているので、以前よりは影響が少なくなっているが、むしろ日本の顧客の中国向けの販売が低迷している影響のほうが大きい。これから半年間ぐら... -
特集FA関連機器 製品・技術展望 FAセンサ “3品業界”で著しい成長
FAセンサは、工業・産業分野、食品・医薬・化粧品などの3品分野、さらに民生分野でも、センシングを支える制御機器として大きな市場を形成している。日本電気制御機器工業会による2011年度の検出用スイッチの出荷統計では、1062億円(前期比6... -
特集わが社の’13経営戦略 ベンチャー企業目指す
今年も「ベンチャー企業を目指す」をモットーに、オンリーワン技術、新技術で勝負したいと思う。現在、取引先から要望されている開発案件は数十件にも上り、将来性のあるものも含まれているので、開発品を世界中に販売していきたい。米国、中国、タイ、イ... -
特集FA関連機器 製品・技術展望 操作用スイッチ 安全性とデザイン性両立
操作用スイッチは、機械・装置のインターフェイスを担う重要な制御機器。工作機械やロボット、自動車製造などの産業分野のほか、アミューズメント機器や放送機器、セキュリティ機器など、幅広い分野で使用されている。日本電気制御機器工業会の操作用スイ... -
特集わが社の’13経営戦略 自律の精神で事業展開
今年は、「自律」の精神で臨んでいきたい。自社の技術をより積極的にPRする方針で、自動車関連については、燃料回りの制御技術を中心に、乗用車分野に加え、建設機械や農業機械など特殊車両方面にも積極的に拡販を行っていく。新規市場開拓は時間がかか... -
特集FA関連機器 製品・技術展望 リレー 新エネ関連分野にも期待
リレーは、電気信号を受け機械的な動きに変換する電磁石と、電気を開閉するスイッチで構成されており、幅広い用途がある。 日本電気制御機器工業会の制御用リレーの出荷統計によると、2011年度は1321億円(前期比2・4%減)だったが、12年度上期... -
特集わが社の’13経営戦略 「見える化」需要を獲得
昨年を振り返ると、日本経済は停滞し、産業界の設備投資が抑制された1年であったが、当社はお蔭様で今4月期の売上高が前期比20%増加になりそうである。 部門でみると、ソリッドステートリレーなど産機事業は、食品機械、インフラ関係向けが堅調に推移し... -
特集わが社の’13経営戦略 アジアで価値創出を加速
2012年は、長期構想VG(Value Generation)2020を加速する2年目として、IA事業最強化の下、新たな価値創造に邁進した1年であった。“人と機械がベストマッチングする"最適な機械制御システムを提供するパートナーとして、国... -
特集わが社の’13経営戦略 原価低減、人材育成に重点
昨年は、この欄で貿易収支の赤字、為替の円高推移、消費税問題の浮上などが輻輳して景気の先行きが読み切れない状況が続くと語ったが、予想通りになってしまった。トランス業界も厳しい経営環境であった。 そうしたなかで、当社も夏場まで売り上げが落ち込... -
特集わが社の’13経営戦略 表示器、PLCで新製品
2013年3月期の売り上げは、現在のところ前年度比2%増ぐらいとなりそうだ。今期は同5%増の計画でスタートしたが、大震災後の復興の遅れ、予想していなかった中国市場の低迷などが影響している。当社単体では横ばいであるが、連結では米国子会社の... -
新製品/サービス4月に新会社「アズビルトレーディング」が発足 アズビル商事とロイヤコントロールズ合併
アズビルの100%子会社で、販売会社のアズビル商事(東京都豊島区北大塚1―14―3、神澤弘一社長)と、アズビルロイヤルコントロールズ(同、谷山進社長)は、2013年4月1日で合併し、新会社「アズビルトレーディング」になる。アズビルロイヤルコ... -
特集わが社の’13経営戦略 「グループ力」で共に成長
今年は「グループ力」をキーワードとし、パナソニックグループとともに成長していきたい。グループ会社には、それぞれ得意な分野、営業地域と、逆に不得意なところがあるので、連携することで互いに補うことができる。グループの製品を組み合わせ、工場の... -
新製品/サービスIEC-SC48DとJE-TA「電子機器の機械的構造/標準化」でセミナー
IEC―SC48D(IECの専門委員会分科委員会)と電子情報技術産業協会(JEITA)は、「電子機器の機械的構造と標準化」についての規格の現状と活動報告などのセミナーを篠原電機大阪本社で7日開催、約100人が受講した=写真。 現在、電子機...
