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特集LED照明特集 照明の主役へ急伸 産業用への採用進む
LED照明の用途が産業分野にも広がりを見せている。制御盤内や加工機械・装置の内部照明用として採用が増えているためだ。色の種類もオレンジ色などカラフルになってきている。省エネ・長寿命などの大きな特徴を背景に照明の主役になってきており、今後も産... -
コラム・論説【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(7)
■遅れている日本政府の取り組み 3月12日に内閣府まち・ひと・しごと創生本部による地方活性のためのIoT活用への政府の取り組みが発表された。日本経済新聞夕刊(東京版)では1面トップで取り上げるなど一定の反響があった。では、政府は製造業に対して、In... -
新製品/サービスルネサスエレクトロニクス パワー半導体開発 第8世代IGBT G8Hシリーズ」の販売を開始 電力変換損失を極小化
ルネサスエレクトロニクスは、太陽光発電のパワーコンディショナやUPS(無停電電源)システムのインバータ用途向けのパワー半導体として、電力変換損失を極小化し、システムの電力効率を向上する第8世代IGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor:絶縁ゲー... -
新製品/サービスワイティーエル 自己修復塗装を出荷 低コストで量産確立
機能製品開発・製造のワイティーエル(横浜市中区、近藤良夫代表取締役社長)は、素材に塗装することで、スリ傷などが付いても自己修復する塗装の量産技術を確立し、サンプル出荷を開始した。 傷つきの防止には、塗装の硬度を上げるのが一般的であるが、塗... -
コラム・論説IoTのレイヤー(階層)と日本の強み・弱み -山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(5)
今回の連載ではIoT(Internet of Things;モノのインターネット化)とIndustry4.0のうち、実践的な話をしたいと思う。Industry4.0を整理する上で重要なのがIoTレイヤー(階層)別の考え方だ。 このIoTレイヤー(階層)は下から順に「モノ」「センサー&カメ... -
新製品/サービス
“出来栄えは 者に聞くより 物に利け” エクス主催 生産管理川柳受賞作品が決定
2015生産管理川柳の結果が発表され、優秀作品(特賞1作品、優秀賞9作品、特別賞1作品)が決定した。 特賞は空調機器の事業メーカー「空調技研工業」(福岡県糸島市)に勤務する岡部行治氏が受賞。岡部氏は同社製造部で次長を務めており、受賞に際し感激の... -
新製品/サービス豆蔵、農工大と 産業用ロボットアーム 開発短縮へ共同研究
豆蔵(東京都新宿区、中原徹也代表取締役社長)は、東京農工大学と産業用ロボットアームの開発期間を短縮する設計手法に関する共同研究を開始し、ロボット分野に進出することを明らかにした。産業用ロボットアームの新規開発は、完成までに数年かかり、開... -
新製品/サービスNEDO ロボット活用技術開発プロジェクト 助成11件決定
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクト」の追加公募を実施し、11件の助成先を決定した。多品種少量生産や変種変量生産に対応したロボットシステムや、リアルタイムに各ロボットの挙動を制御して... -
特集安定した需要続く電磁開閉器 工作機械・半導体・建築物・電力・鉄道 幅広い分野をカバー
電磁開閉器(マグネットスイッチ)の市場が依然堅調な動きで推移している。需要裾野の広さを背景にして、用途ごとには変化があるものの総じて上昇トレンドになっている。市場が上昇基調であることもあり、販売価格も安定しており、電磁開閉器の各社の売り... -
新製品/サービスIoT・スマートファクトリー 真のデジタルファクトリーを実現するために
■デジタルファクトリー実現のための基礎 来るべきIndustry4.0時代において製造現場におけるデジタル化=デジタルファクトリーの実現が急務となっています。実現に向けた重要な要素として、製造現場のモジュール化や標準化、工程実行・管理の自動化などさま... -
新製品/サービス日立グループ 次世代型産業用コントローラを共同開発 「オープン・高性能・シンプル」追求
日立グループでは、2015年5月に「インダストリアルプロダクツ社」を設立し、産業機器事業のグローバル競争力を強化するとともに、オープンイノベーションを通じてIoT分野における事業拡大に注力している。昨年12月に開催されたシステムコントロールフェア2... -
特集浜田電機 「新市場開拓へ顧客と連動」 浜田健太郎代表取締役社長
2016年3月期の業績は、前年同期比微増で推移している。リーマンショック以降、粗利率が下がってきていたことから、ここ数年収益性向上への取り組みを強めており、13年以降は年々改善されてきている。 現在、FA機器と、PCや監視カメラなどの情報機器を売り... -
新製品/サービス
国内IoT市場 2019年に6000~7000億円 中心は製造業 伸び率30%超
2016年はIoTを具体的に導入、運用する年になるのは間違いない。スタートするためには現状を知ることが重要だ。実際、IoTを検討する企業はどう考えているのかについてまとめた。 ■IoTの国内市場規模は? 今、IoTの国内市場規模はどの程度で、将来的にどこま... -
特集
日東工業 「優良な製品で社会に貢献」 佐々木拓郎取締役社長
昨年の国内の景気は、政府の各種政策効果による企業収益の拡大、雇用環境の改善などで景気は緩やかな回復基調を続けた。しかし、個人消費は依然として力強さに欠けるほか、製造業の生産活動は強弱さまざまな動きが続くなど、本格的景気回復の道のりへの不... -
特集
「日本の地位向上へ施策推進」 一般社団法人日本電気計測器工業会 小野木聖二会長
新年あけましておめでとうございます。2016年の年頭にあたり謹んで新年のごあいさつを申し上げます。 15年の経済状況を振り返りますと、世界的な原材料価格の低下などにより国内企業の収益は回復しており、設備投資は業種により差が出ているものの、全体と... -
特集
「電設・FA市場ニーズに対応」 一般社団法人キャビネット工業会 加藤時夫会長
新年明けましておめでとうございます。 旧年中は当工業会に格別のご高配を賜(たま)わり厚くお礼申し上げます。おかげさまで本工業会も昨年の10月をもちまして発足以来15年目を迎えることができました。これもひとえに関係業界ならびに団体の皆さま方の温... -
特集
「組織強化会員100社目指す」 一般社団法人日本配線資材工業会 髙橋信房会長
新年明けましておめでとうございます。関係団体ならびに会員の皆さまには、日頃より当工業会の事業に多大なるご尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 当工業会も、早いもので2009(平成21)年の設立から今年で8周年を迎えます。 昨年、わが国ではノーベ... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(5)
今までの連載で、工場の電子化のみがIndustry4.0ではないということを繰り返し主張してきた。読者の皆さんにはご理解頂けたのだと思う。では、実際にIndustry4.0はどのような解決策を我々に提示してくれるのであろうか、そして、それを受けて日本企業はど... -
新製品/サービス経産省 第4次産業革命に向けた横断的制度研究会を開催
経済産業省経済産業政策局産業組織課は、「第4次産業革命に向けた横断的制度研究会」を月に一度開催することを決定した。 IoTやインダストリー4.0など第4次産業革命の進展にともない、さまざまな新しい技術や市場、ニーズ、サイクルが生まれている。例えば... -
特集
「ロボットの市場規模拡大へ」 経済産業省 製造産業局長 糟谷敏秀
平成28年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。 安倍政権発足以来、機動的に積み重ねてきた政策の結果、雇用・企業収益は改善し、経済の好循環が生まれつつあります。 わが国製造業の事業環境については、経済連携協定への対応の遅れ、行きすぎた円高...
