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新製品/サービス「制御盤・配電盤ナビ」発刊のお知らせ
このたびオートメ新聞は、オートメーション新聞別冊として「制御盤と配電盤ナビ Vol.1」を発刊いたしました。 制御盤・配電盤を取り巻く環境とそこに横たわる課題、その解決策を紹介し、次の時代のものづくりに役立つ内容となっています。 今回のテーマは... -
新製品/サービスヤマザキマザック IoT対応のCNC装置拡充
ヤマザキマザックは、マザック独自の対話型CNC装置 「MAZATROL SmoothX」に続き、「MAZATROL SmoothG」と 「MAZATROL SmoothC」を新たにラインアップ。IoTに対応したCNC装置の品ぞろえを拡充した。 「MAZATROL SmoothX」は、19インチタッチパネルなど操作... -
新製品/サービスサンナイオートメーション「パワースポーター」販売開始 腰痛防止し作業性向上
サンナイオートメーション(川崎市中原区新城中町16-14、TEL044-751-4596、内藤孝輔社長)は、作業時の腰の痛み緩和と予防に効果のある腰痛防止ベルト「パワースポーター」の販売を開始した。価格は1万3800円。 運動科学研究所(新潟市東区)が製造してい... -
新製品/サービス
日立コンサル IoTを利益につなげるには? 集めるデータの基準づくり、課題解決で成果・利益を継続
企業がIoTに取り組む上で大事なのは「利益につなげること」。しかし多くの場合、見える化や分析が目的になってしまいがちだ。製造業はどうIoTをビジネスにつなげていけばいいのか?IoTビジネスのコンサルティングサービスを展開する日立コンサルティング(... -
新製品/サービスモータ・インバータの選定条件 81%が「低価格化」望む JEMAユーザ調査
日本電機工業会(JEMA)は、2014年度における「モータ.インバータに関するユーザ調査(相手機械調査)」を実施した。前回調査は12年度で、今回は2年ぶりとなる。ユーザがモータを選ぶ際に最も気にするのは「価格」で、改善して欲しい点も「価格」。コストを最... -
特集自動認識システム 2014年出荷額4%増の2336億円 本年度は2.4%増見込む
日本自動認識システム協会(JAISA)は本委員会で、自動認識システムの出荷金額をまとめている。同協会会員企業118社のアンケート調査を集計したもの。 これによると、2014年の出荷金額は、2336億1000万円で13年比4%増となっている。 消費税増税やWindows ... -
特集アズビル 汎用アンプ内蔵光電センサ「HP7シリーズ」 耐外乱光性能を大幅向上
アズビルは、幅広いFAセンサをそろえているが、汎用アンプ内蔵光電センサ「HP7シリーズ」は、インバーター蛍光灯やLED照明など変化する照明に対応するために、受発光部分の改良と新信号処理アルゴリズムの採用で、耐外乱光性能を改善した。 特に最もよく使... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介 (5)
革新的な物づくりに挑戦したコンパクトラインという生産方式がある。生産ラインを短くするための従来の改善の概念とは違い、大幅にコンパクトにして、生産コストダウンを狙った方式である。 もともとコンパクトにした背景は、日本国内において少量多様生産... -
新製品/サービス安川電機 入出力電圧電流正弦波ドライブのマトリクスコンバータを世界で初めて開発
安川電機は、入力電圧電流に加え、出力電圧電流も正弦波でのドライブを可能にした「入出力電圧電流正弦波ドライブ」のマトリクスコンバータを世界で初めて開発した。今後2年以内の商品化を目指す。 マトリクスコンバータは、電圧形PWMインバータの交流―直... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介 (28)
1990年代に、護送船団方式という言葉や活字が巷間で散見された。本来の護送船団方式とは軍事用語であり、船団を護送する時に最も遅い船のスピードに合わせて航行することであったのだが、この時マスコミ紙上で賑わった護送船団方式とは金融業界のこと... -
新製品/サービスサンワテクノス 女性社員の活躍を推進する「ニューライフ」プロジェクトをスタート 健康意識の向上も目指す
サンワテクノスは、女性社員の活躍を推進する「ニューライフ」プロジェクトを今年4月からスタートさせている。 「ニューライフ」プロジェクトは、社内の女性社員の多様性確保を目的とした活動。全国の同社拠点の女性社員13人で構成しており、女性視点か... -
新製品/サービスNEC IoT本格化に向け制御系セキュリティコンサルサービスを開始
NECは、IoTでネットワーク化が進むプラント、ガス・水道などの重要インフラといった制御系システム領域に対し、制御系セキュリティのコンサルティングサービスを開始する。セキュリティ対策のために運用が推進されている国際標準規格や第三者認証制度の取... -
新製品/サービスIoT、インダストリー4.0時代に求められる人材は? 求められる最先端のものづくり”つくる”技術者
これまで日本の製造業を支えてきたのは現場の力。工場の技術者をはじめ、営業の最前線など現場が日本の製造業を発展させてきた。少子高齢化で就労者数が減り、一方で事業領域がグローバルに広がるなか、製造業に必要な人物像とは?そして、IoTやインダスト... -
新製品/サービス
電通大 バーチャルグリッドシステムの研究を行う「iPERC」を設立
電気通信大学は、蓄電池をネットワーク上でクラウド管理するバーチャルグリッド(電線を介さない電力網)システムの研究を行う「i-パワードエネルギー・システム研究センター(iPERC)」を設立し、7月31日に開設記念シンポジウムを開催した。 シンポジウムでは... -
新製品/サービスジック 独IBEOのレーザー計測・評価システムの販売開始 車載用センサの開発時間短縮
産業用センサの世界的メーカー、独SICK社の日本法人、ジック(東京都中野区本町10-32-2、TEL03-5309-2112、松下実社長)は、独IBEO社の「IBEOレファレンスシステム」の販売を開始した。販売に当たり、「IBEO LUXレーザスキャナ」6台と、同社の「レーザセンサ... -
新製品/サービス
FAプロダクツ IoT活用でスマートファクトリーを実現へ セミナーで活用事例を紹介
「デジタルマニュファクチュアリングセミナー2015~~IoT・ビッグデータ活用によるSmart Factoryの実現~(主催=FAプロダクツ、共催=電通国際情報サービス)」が7月29日、東京・品川の電通国際情報サービス本社で行われ、製造・生産技術者を中心に、100人を... -
新製品/サービスオータックス 韓国GK社の株式60%取得 スマホの生産体制強化
オータックス(横浜市港北区新羽町1215、TEL045-543-5621、富田周敬社長兼CEO)は、韓国・安山市のGK社の株式約60%を取得し、関連会社にした。GK社はアルミダイキャストマテリアルに優れた技術を有している。オータックスは、この技術をスマートフォンの成型... -
特集産業用トランス 堅調に市場拡大 社会インフラ関連の需要増で小型・軽量・使いやすさ進展
国内外で活発な設備投資が行われる中で、産業用トランスの需要も堅調に推移している。工作機械、半導体製造装置や電子部品実装装置、各種ロボットなどが好調であることに加え、エレベーターやエスカレーターなどの社会インフラ関連の需要も拡大している。P... -
新製品/サービス日本のIoTの現状は?高度化進む工場に対し、遅れるグローバル化と組織化
世界の流れを受け、日本でも製造業の新たな仕組みづくりが行われている。「ロボット新戦略」にもとづくロボット革命イニシアティブ協議会や、民間主導で"ゆるやかな標準"を目指すIVI(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブ)など。ただしインダ... -
新製品/サービス日本能率協会 「グッドファクトリー賞」 8社8工場を決定
日本能率協会は、日本とアジア地域の優秀な工場を表彰する「2015年度GOOD FACTORY賞」として、8社8工場を決定した(別表)。 同賞は、生産性や品質の向上、改善活動に成果をあげた工場を表彰するもので、2011年から実施しており、今...
