富士通 「次世代ものづくり」へ人とロボットの強調支援 10月から新ソリューション提供

2015年3月25日

富士通は、インダストリー4・0など、ものづくりに関するあらゆるデータがつながり、人とロボットが協調して生産する「次世代ものづくり」のICT環境の実現に向けた取り組みを開始する。高度な自律制御ができるロボットのシステム開発やIoT活用による工場設備監視、製造品質の予測などを社内で実践し、それらをモデルとした新ソリューションを今年10月から提供。 またロボットメーカーと連携し、製造現場への導入支援をスタートする。 ドイツが提唱するインダストリー4・0は、生産の自動化やネットワーク化によって製造に関するさまざまなデータと製造現場を連携し、ものづくりの改善、製造コストの大幅な実現を可能にすると言われて…