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新製品/サービスセミナー案内
「スマートコミュニティ」でシンポ 2月に全国3会場 日本電気制御機器工業会とEUスタディーズ・インスティテュートは、「スマートコミュニティの展望と制御システムの安全に関する日欧戦略的協同」と題してシンポジウムを、大阪(2月12日)、東京(同... -
特集表示関連機器の市場拡大 制御機器の情報を最大限に活用 制御セキュリティ対策も必要に
PD(プログラマブル表示器)、表示灯、表示機器などの表示関連機器市場は、各制御機器の情報を「見える化・活かせる化」し、機器の有効情報を最大限に活かすソリューション・システムとして市場を拡大させている。最近では、FA、非FAの両分野におい... -
特集IDEC 本質安全・耐圧防爆構造 タッチスイッチ付き表示器 表示関連機器各社の主力製品 環境に合わせ48段階の調光
IDECは、防爆仕様のFA制御機器製品を数多く提供し、高い実績と評価を得ている。表示器では、水素ガス雰囲気を含む危険場所ゾーン1/2で使用が可能な、12・1インチプログラマブル表示器内蔵の本質安全・耐圧防爆構造タッチスイッチ付き表示器「E... -
特集関西地区 電力分野の新しい動きに着目
関西地区のFA機器市場動向は、全般的に厳しい雰囲気が漂うものの、「省エネ・創エネ・蓄エネ」をテーマとした案件が増加、メガソーラー関係や電源関係に携わる分野が活況を呈している。さらに配電・制御盤業界は、急増するメガソーラー設備への対応や、... -
特集関東地区 国内市場の開拓へ提携目立つ
関東地区の流通は、政権交代に伴う政策転換への期待からムードが一変している。取り巻く環境はさほど変化しているわけではないが、今までの閉塞感ただよう状態から、先行きに何か新しい光明が見え始めたことのほうが大きい。 その一つとして、ものづくり投... -
特集将来見据えた変革求められる 地域・商材の棲み分け模索
FA・制御機器の流通は、円高基調が継続したこともあって、ものづくりの工場が中国を中心に海外シフトを強めて、国内市場の空洞化を招いている。ハイテク品として国内の設備投資を牽引していたFPD(フラットパネルディスプレイ)も失速し、半導体・液... -
特集中央無線電機 建物周辺へ提案活動推進
FA・制御を取り巻く環境は依然厳しい状況が続いているが、以前に比べるとムード的には少し和らいだ雰囲気が感じられる。 こうした中で、売り上げの中核であるFA・制御の柱に加え、新しい柱を立てるための取り組みを今年も継続していく。今までは工場の... -
新製品/サービス北陽電機 測域センサ事業拡大売上げ比率45%目指す
北陽電機(大阪市中央区常盤町2―2―5、TEL06―6947―6331、尾崎仁志社長)は、測域センサの事業拡大を図る。現在、同社の全売上高に占める測域センサの売り上げ比率は38%だが、今後、屋外用途などを中心にアプリケーションの拡大を図り、早期に... -
コラム・論説分岐点
政府の経済政策で数年の間は「不況」の文字が霞むような気がしている。あくまでも「気」であるが、景気も世の中の雰囲気しだいなのだから、やはり「気」になる。そう見ると、元気、陽気、快気、天気などが思い出され、ついでに嫌な不景気も浮かんできた。▼... -
新製品/サービス強固な経営基盤確立大江電機とテルヤ電機の経営統合 リスク対応力高める 新社名は「DENSEIホールディングス」
制御機器・電設資材商社の大江電機(横浜市南区前里町1―9、TEL045―241―3711、大江光正社長、資本金7200万円)とテルヤ電機(東京都世田谷区大蔵6―17―2、TEL03―3415―6111、江川和宏社長、同1億2000万円)の両社は、本紙既... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 黒川想介 “三新運動”で新需要を模索
情報の入手は早ければ早いほど価値があるもの。現在のような競争の激しい時代は先を争って、販売員は受注を得ようとする。客先はできるだけ安く購入したい。同じ客先に数社の販売員が同じ商品を見積もるケースが多々発生し競争になる。供給メーカーはどの... -
コラム・論説分岐点
明けましておめでとうございます。本年もご愛読のほどお願い申し上げます。産業界首脳の年頭あいさつは、景気回復へ新政権に期待を寄せる声が大きかった。安倍政権も補正予算、来年度予算と切れ目ない経済対策を確約している。 早くも公共事業関連企業は受... -
新製品/サービスシマデン発売前に無料貨出し新たなマーケティング戦略
温湿度制御機器メーカーのシマデン(東京都練馬区北町2―30―10、TEL03―3931―9111、島村一郎社長)は、単相用ノイズフィルタ、単相用サイリスタPAC18Aの新製品発売に先立ち、サンプルを無料で貸し出すサービス業務を開始した。発売製品のケー... -
特集変革する市場に的確対応
当社がかかわる電力業界、配電制御機器業界は、昨年から大きな変革の波に直面しており、当社としても時代の波に乗り遅れることなく、市場のニーズに的確に対応する体制を採っていきたい。 電力業界の動きでは、新電力関係の対応が課題となるだろう。新電力... -
新製品/サービスラック/キャビネットのソリューション展望
■はじめに■ IT(インフォメーション・テクノロジー)の進展、スマート・グリッド等のエネルギー問題への取り組みにおいて、ラック/キャビネットにも様々な要求がある。これには国内のみならず国際的にも技術検討の課題となっている。ここではIECにお... -
特集わが社の’13経営戦略 表示器、PLCで新製品
2013年3月期の売り上げは、現在のところ前年度比2%増ぐらいとなりそうだ。今期は同5%増の計画でスタートしたが、大震災後の復興の遅れ、予想していなかった中国市場の低迷などが影響している。当社単体では横ばいであるが、連結では米国子会社の... -
特集わが社の’13経営戦略 「100年企業」へ躍進
あと4年で創業70周年を迎える。『100年企業』となるため、一昨年の65周年時から会社の基盤をつくることをスタートさせているが、事業の継承ということも考えている。本社のある佐賀県内には、同様の業界で100年企業が4社あり、先輩企業を見習って... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 黒川想介 成長期を支えた“三新運動”
景気の減速傾向が続いている中国は、ルイス転換点を迎えているのではなかろうかと言う経済学者も出てきた。ルイス転換点とは農村が抱えている余剰の労働者がいなくなって、都市への労働者の流入が極端に減っていく時点のことである。中国の高度成長が20年... -
特集わが社の’13経営戦略 農業自動化分野に注力
昨年の景気は、円高推移、EU金融危機、中国や新興国の成長率鈍化など世界全体が悪い方に向かった。円高は電気大手企業の例にもあるように、輸出製造業に大きな痛手である。国内の民間設備投資の抑制は、当社も影響を受け、2012年12月期は、売り上げ... -
特集わが社の’13経営戦略 情報発信力と営業強化
昨年は、海外ではEUの金融危機が長引き、中国の経済成長が減速し、国内では不安定な政局が産業界に少なからず影響を与えた。半導体製造装置をはじめとする民間設備投資が抑制された。 当社は、国内市場ではサイリスター、温度調節器が空調向けに受注が入...
