北陽電機 測域センサ事業拡大売上げ比率45%目指す

2013年1月30日

北陽電機(大阪市中央区常盤町2―2―5、TEL06―6947―6331、尾崎仁志社長)は、測域センサの事業拡大を図る。現在、同社の全売上高に占める測域センサの売り上げ比率は38%だが、今後、屋外用途などを中心にアプリケーションの拡大を図り、早期に45%まで高める。 同社の測域センサ(レンジ・センサ)は、発売以来約10年が経過、ロボット分野からスタートし、現在では制御機器分野から建設関係や高速道路など屋外用途にもアプリケーションが拡大している。アイテム数も拡大しており、セーフティレーザスキャナ、データ出力タイプ、エリア設定タイプを中心に事業展開を行っている。 データ出力タイプは、自律移動型サービ…