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特集表示関連機器の市場拡大 制御機器の情報を最大限に活用 制御セキュリティ対策も必要に
PD(プログラマブル表示器)、表示灯、表示機器などの表示関連機器市場は、各制御機器の情報を「見える化・活かせる化」し、機器の有効情報を最大限に活かすソリューション・システムとして市場を拡大させている。最近では、FA、非FAの両分野におい... -
特集中部地区 社内組織再編、人材育成を重視
中部地区は、産業の中心である自動車は、エコカー補助金の終了や欧州、中国市場の景気停滞などの影響を受けているものの、北米向けなどが堅調に推移していることに加え、国内向け新型車の投入などから、全体としては下げ止まりの兆しが見られる。もう一つ... -
特集将来見据えた変革求められる 地域・商材の棲み分け模索
FA・制御機器の流通は、円高基調が継続したこともあって、ものづくりの工場が中国を中心に海外シフトを強めて、国内市場の空洞化を招いている。ハイテク品として国内の設備投資を牽引していたFPD(フラットパネルディスプレイ)も失速し、半導体・液... -
特集サンワテクノス 10年先の姿を見据た行動
第7次中期計画「STEP1000」の最終3年目の今期であるが、受注残はこのところ増加傾向で好調に推移しているものの、数値的には計画達成が難しい状況である。現在は今年4月からの第8次中期計画の策定を行っており、7次の総括をしながら、10年先... -
特集Fa関連流通商社 今年の見通し/取り組み 明治電機工業 足元見つめ中期計画実現
当社が今後さらに大きく飛躍するためには、次の成長の種を見つけ育てていくことが必要であり、そのためにもまずは、昨年から行っている事業の棚卸を確実に推進しなければならないと考えている。「足元をしっかり見つめる」をテーマに、営業本部単位で現状... -
特集一弘電機 経営安定へ電気工事強化
中部地区では、昨年前半は穏やかな景気回復が期待されたが、10月以降悪化した状態である。大手電機メーカーの工場の撤退や縮小が続いており、我々流通業界にも影響を与えている。 こうした状況下で、当社の2012年12月期は、増収増益となった。 盤用機... -
人事六合エレメック 環境関連で新ビジネス開拓
今年は中期5カ年計画の3年目にあたり、新規商材の開拓、グローバル戦略などに注力、下期には景気も上向くと期待しており、2014年2月期は売上高で5%の伸びを見込んでいる。当社の取り扱い事業分野では、自動車・厨房民生機器は堅調、工作機械は低... -
特集国際化と標準化を訴求
2012年12月期の売り上げは前年度比横ばいで終わった。昨年夏頃までは好調であったが、8月以降はずるずると減速してしまった。そうした中でFA関連向けは、自動車、工作機械メーカーの2つをターゲットにした販売戦略が成果となって、コンスタントに... -
特集変革する市場に的確対応
当社がかかわる電力業界、配電制御機器業界は、昨年から大きな変革の波に直面しており、当社としても時代の波に乗り遅れることなく、市場のニーズに的確に対応する体制を採っていきたい。 電力業界の動きでは、新電力関係の対応が課題となるだろう。新電力... -
特集エレクトロニクス関連装置・製品・部品・材料が一堂に 16~18の3日間東京ビッグサイト
「ネプコンジャパン」は、エレクトロニクス実装技術の川上から川下まであらゆる技術が一堂に集結した総合展示会。「第42回インターネプコン・ジャパン」「第30回エレクトロテスト・ジャパン」「第14回半導体パッケージング技術展」「第14回電子部品EXP... -
特集各社の省エネ・自動化製品 スワロー電機 非常用電源装置 「POWER BOX Zシリーズ」 正弦波インバータ式採用
スワロー電機は、正弦波出力を採用した正弦波インバータ形式の非常用電源装置「POWER BOX Zシリーズ」、DC―ACインバータ「SWシリーズ」を好評発売中である。 正弦波は、負荷に影響されず各種の機器に使用できる特徴がある。POWER BO... -
特集各社の省エネ・自動化製品 品川商工 ネットプロテクターSS 独自插入口がほつれ防ぐ
品川商工は、ワイヤリングアクセサリーの専門メーカーとして、成長著しい分野向けの新製品開発に積極的に取り組んでいる。 ネットプロテクターSSは、自動車向けに開発された配線保護スリーブの新製品。耐摩耗性が高く、各種パイプやホースなどを摩擦よる... -
特集わが社の’13経営戦略 表示器、PLCで新製品
2013年3月期の売り上げは、現在のところ前年度比2%増ぐらいとなりそうだ。今期は同5%増の計画でスタートしたが、大震災後の復興の遅れ、予想していなかった中国市場の低迷などが影響している。当社単体では横ばいであるが、連結では米国子会社の... -
特集わが社の’13経営戦略 「グループ力」で共に成長
今年は「グループ力」をキーワードとし、パナソニックグループとともに成長していきたい。グループ会社には、それぞれ得意な分野、営業地域と、逆に不得意なところがあるので、連携することで互いに補うことができる。グループの製品を組み合わせ、工場の... -
特集わが社の’13経営戦略 日・中・欧で各10%伸長
サーボモータの需要は、昨年は7月から11月にかけて落ち込んだが、12月は11月に比べて20%上がっている。ちょっとしたきっかけで良い方向に変わることもある。スマートフォン関連やタブレットPCなどの需要増で射出成型機が伸長し、プレスも自動車関連で... -
特集わが社の’13経営戦略 国内外で製・販を強化
2012年度の機器事業部の売り上げは、現在のところ基幹系事業が前年度比95%、FA事業が90%を切る状況で、合わせて約91%となっている。シーケンサ、ACサーボ、インバータなどのFA事業が、韓国・台湾での液晶投資の一段落などで伸び悩んだ。一方... -
特集わが社の’13経営戦略 新しいインターフェイスを積極提案
昨年は、半導体・液晶分野、FPD分野の設備投資の落ち込みが想像以上だったが、当社は付加価値の高いソフトウェアの売り上げが前年の3倍に拡大、さらに国内では新規顧客開拓に努めた結果、顧客数が20%強増加しており、今期の業績の拡大が見込まれる。 ... -
新製品/サービスJWAAが青年委員会設立事業継承へ人材育成会長に岡野氏
日本配線資材工業会(JWAA、高橋信房会長)は、第1回青年委員会を開催し役員選出、活動計画などを決定した=写真。会員会社の事業継承と工業会発展を担う人材育成が目的である。会長には岡野和宏森宮電機社長が就任した。 配線資材業界は草創期から半... -
特集わが社の’13経営戦略 商社ルート使って拡販
当社は、ドイツに本社を置き、世界70カ国にサービス網を展開するグローバル企業の日本法人として、ケーブル保護管「エナジーチェーン」、可動ケーブル「チェーンフレックス」、無給油・メンテナンスフリーのポリマーベアリングを提供している。 昨年は半導... -
特集わが社の’13経営戦略 ベンチャー企業目指す
今年も「ベンチャー企業を目指す」をモットーに、オンリーワン技術、新技術で勝負したいと思う。現在、取引先から要望されている開発案件は数十件にも上り、将来性のあるものも含まれているので、開発品を世界中に販売していきたい。米国、中国、タイ、イ...
