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新製品/サービス米UL 島津製作所と新合弁会社設立 日本でのサービス拡充
米の第三者安全科学機関であるULは、1月6日付で分析機器のトップメーカー島津製作所の子会社、島津テクノリサーチと日本で合弁会社「UL島津ラボラトリー」(本社=京都市)を設立した。また、ULの日本法人であるUL Japanは、昨年12月24... -
新製品/サービスリタール 機械、自動車、ITに重点 高村徳明代表取締役社長
2013年12月期の売り上げは前年度比1桁台の伸びで終わった。計画ではもう少し伸ばす予定であったが、鉄道車両向けの箱や、UPS(無停電電源装置)関連で見込んでいた案件に変更が生じた。その中でメガソーラー向けの集電箱用キャビネットが堅調で... -
新製品/サービス中央電子 新しい価値創造へ全力 松井達之代表取締役社長
創業以来、コンピュータ技術をベースに「新しい価値を創造する」をテーマにして、計測制御、画像処理、セキュリティ、エンクロージャー、コミュニケーション、メカトロニクスなど幅広い領域で事業展開している。低迷していた景気も、アベノミクス効果など... -
特集2014年工業会年頭所感 一般社団法人 日本ロボット工業会 津田純嗣氏
新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 2013年を振り返ってみますと、世界経済は、欧州の債務問題に端を発した経済不安が継続するとともに、アジアでは中国を中心に拡大テンポが鈍化するなど、全般的に停滞の1年であったといえます。 この... -
特集フエニックス・コンタクト 現場を歩き顧客開拓推進 青木良行代表取締役社長
2013年12月期の売り上げは、前年度比2桁増となり、会社設立以来最高となった。上期は厳しかったが、7月からの第3Qでマイナス分を補い、第4Qで2桁増になった。上期はモータコントロール用インバー向けの販売が伸び、下期で工作機械や自動車な... -
特集2014年工業会年頭所感 一般社団法人 電子情報技術産業協会 佐々木則夫会長
年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。2013年の日本はデフレ脱却に向けたアベノミクスや民間活力を向上させる景気対策等の施策により、超円高が是正され、輸出関連を中心に企業業績にも回復傾向が見られるなど、厳しい事業環境に苦しんで... -
特集ジック 新機軸のセンサを投入 田冨正大代表取締役社長
2013年12月期の売り上げは、計画を若干上回る前期比29%増の28億円強となり、2期連続で過去最高を更新した。 各種産業用センサ、安全システム、自動認識・レーザースキャナなどの製品群で、それぞれが2桁アップの売り上げを示した。中でも大型... -
特集製造・技術展望 インバータ 省エネ化追い風に回復
インバータ市場は、あらゆる面での省エネ化を追い風に広がりを見せている。 ただ、日本電機工業会(JEMA)の生産実績は2012年度で前年度比78%と大きく減少しており、13年度も98%の537億円と厳しい見通しを立てている。その背景には、中... -
特集イグス 顧客サポート体制強化 北川邦彦代表取締役社長
昨年は、景気云々に関係なく、マーケットシェアアップ戦略を打ち出し、営業体制を1・5倍に強化したほか、即納体制の充実へ物流・アセンブリー拠点の栃木工場を拡張するなど基盤整備を進めた1年であるが、順調に推移した。 その結果、2013年12月期... -
特集製造・技術展望 自動認識機器 日進月歩のバーコードシステム
バーコード、RFID、バイオメトリクスなどの自動認識機器の市場は、トレーサビリティや物流システムの効率化ニーズなどを背景に、需要が拡大している。 日本自動認識システム協会(JAISA)の出荷統計によると、2012年出荷金額は前年比8・9%... -
特集キムラ電機 あらゆる分野の市場深耕 藤岡康太郎代表取締役社長
国内経済は為替が円安に振れたことで輸出が伸長し、自動車や工作機械、半導体製造装置関連などを中心に、業績が回復、明るさが見え始めた。 こうした中にあって当社の売り上げは、主力需要分野の一つである電力関連は依然厳しさが残っているものの、鉄道車... -
特集製品・技術展望 PLC(プログラマブル・コントローラー) 14年度出荷1000~1100億円の期待
PLC(プログラマブル・コントローラー)市場は、半導体製造装置関連や工作機械などの顕著な回復基調を受けて、昨年10月以降、急速に出荷が伸びている。この背景には円安が進んだことで輸出環境が好転していることも大きい。加えて自動車関連も好調で... -
特集オプテックス・エフエー 画像事業でシナジー効果 小國勇 代表取締役社長
ここ数年、国内の営業強化に取り組んだ結果、昨年は国内売上げが30%近い伸びを示した。全社の売上高に対する国内比率も40%強に上がってきており、早期のうちに50%に引き上げたい。 国内の事業展開では、昨年7月に当社の画像事業とのシナジー効果... -
特集製品・技術展望 FAセンサ 半導体分野の受注急増
FAセンサ市場は、半導体製造分野、自動車関連分野、工作機械分野、電子部品分野、食品・医薬・化粧品分野を中心に、FA分野以外でもセンシングを支える制御機器として大きな市場を形成している。日本電気制御機器工業会(NECA)の検出用スイッチ出... -
特集エニイワイヤ 「見える化」から「診える化」へ 鈴木康之代表取締役社長
三菱電機グループに入って約4年が経過したが、同社が推進するセンサソリューション事業「iQSS」を中心に、ベストな状態で協業関係が構築できてきた。今後も同社との連携を強化し、グループによる相乗効果を発揮していく。 iQSSに対応する当社のデ... -
特集製品・技術展望 リレー 車載用など幅広い需要
リレーは、電気信号を受け機械的な動きに変換する電磁石と、電気を開閉するスイッチで構成。種類が豊富で幅広い用途に使用されている。性能面では小型化、低消費電力、長寿命、高信頼性、高周波特性、静音性、安全性、環境性などが重視されている。 リレー... -
特集V-net 産業用PC、医療分野拡大 矢崎秀夫代表取締役社長
当社は2011年から「時代に合った産業用コンピュータと、カスタマイズ力で産業界の活性化に貢献する」を企業理念とし事業を本格化して以来、お陰様で多くのお客様からご支援をいただき、毎年業績を伸長させることができた。 2013年7月期売り上げも... -
特集製品・技術展望 PD(プログラマブル表示器) 「見える化」推進で市場拡大
FA分野におけるPDは、各種コントローラの稼働監視やモニタリング、制御指示を行うタッチパネルディスプレイとして需要が拡大している。日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計によると、400億円強の市場を形成している。 PDは、各制御機器... -
人事理光フロートテクノロジー 新社名で海外市場へ飛躍 梅津卓式代表取締役社長
当社は、海外市場へのさらなる注力と国内市場の開拓、それに伴う社内の意識改革を推進するため、1月1日付で社名を「理光フロートテクノロジー」に変更した。 社名の変更はここ数年の懸案事項だった。特に海外で事業展開を行うには、新社名の方が当社のイ... -
特集世界で進む船舶の環境対策 陸上電力供給システムが浮上
市場のグローバル化に伴う貿易の拡大で船舶から排出するCO2なども増加傾向にあり、世界で船舶の環境対策に乗り出している。IEC(国際電気標準会議)では停泊中の船舶への陸上電力供給に関する規格を発行、EUや北米では港のクリーン化へ船舶版アイ...
