経済産業省– tag –
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新製品/サービス連携を深める日本のIoT推進団体 海外との協力体制も
日本でも14年ころからIoT活用の機運が高まり、IoT推進団体が作られていった。その発端を切り開いたのがIVI(インダストリアルバリューチェーンイニシアチブ)だ。日本機械学会の「つながる工場」研究分科会からはじまり、15年6月に任意団体として発足。企... -
コラム・論説IoT時代の製造業ITソリューション(6)~最新の製品開発の動き-モデルベース開発~
最近の製品開発においては、制御系における組み込みソフトの開発が大きな比重を占めている。組み込みシステム向けのソフトウエアのステップ数は、年々増大する傾向にあり、自動車などでは、1000万ステップを超えるようなケースも出てきている。 このような... -
新製品/サービス
経産省 第四次産業革命で知的財産保護など検討
【第4次産業革命 制度研究会の報告書まとめる】 経済産業省は、第4次産業革命に向けた横断的制度研究会の報告書をまとめた。第4次産業革命では付加価値の源泉が「データ」に移るなか、企業同士が協調できる領域でデータや知的財産を共有してイノベーシ... -
コラム・論説IoT時代の製造業ITソリューション(5)~マネジメントツールとの合流、PLMへ~
マネジメントツールでも1970年代に大きな進展があった。MRP(Material Re quirements Planning=資材所要量計画)が登場し、生産計画や発注量計算などの業務効率化が志向されるようになってきた。在庫管理や部品表... -
コラム・論説IoT時代の製造業ITソリューション(4)~これまでの製造業×ITの進展状況~
PLMは当初、2次元CADや3次元CADのデータを管理する機能(PDM=Product Data Management)が中心であった。PDMにより、CADデータを設計段階から生産段階、および関連企業まで共用することにより、大幅なリードタイムの短縮とコスト削減が実現した。その後、... -
新製品/サービス2016年度第2次補正予算 生産性向上に1380億円超 ロボットSI育成に14億円
2020年のGDP600兆円実現のためには、製造業を含めた日本全体の生産性向上が欠かせない。2016年度第2次補正予算案において、各省庁は生産性向上のために多額の予算を計上。経済産業省、総務省、国土交通省、文部科学省といった主要各省庁の合計で1380億円以... -
新製品/サービス経産省 IoT・スマートファクトリー ロボット導入実証事業 新提案104件を採択 生産性向上や作業代替
経済産業省は、2016年度「ロボット導入実証事業」の2次締め切り分について、導入実証83件、FS(実現可能性調査)21件の計104件の新しいロボット活用に関する提案を採択した。 同事業は、幅広い分野でロボットが活用される社会の実現に向けて、ものづくり・... -
コラム・論説IoT時代の製造業ITソリューション(3)~データ駆動型経済へ向かう将来像~
ビッグデータ市場が発達した中長期の将来像は、「Data Driven Economy(データ駆動型経済)」と呼ばれている。米国でいえわれている「Data is the new oil(データは新しい石油)」という表現も有名だが、石油のように重要な資源として経済を牽引し、ナレ... -
コラム・論説IoT時代の製造業ITソリューション(2)〜クラウド、ビッグデータからIoTへ〜
クラウドコンピューティングが騒がれた際、旧来あるネットワークコンピューティングやユーティリティコンピューティングの焼き直しなどといわれることがあった。IoTも似ており、同様の概念はユビキタスというキーワードとともに過去、論じられている。その... -
新製品/サービスIoT時代の製造業ITソリューション(1)
■1.1. ITの潮流と製造業の革新が交差する世界 クラウドコンピューティング、ビッグデータに続いて、IoT(Internet of Things)がキーワードとなっている。そして、IoTの登場とともに、次世代の製造業IT戦略としてIndustrie4.0 、Industrial Internet... -
新製品/サービス日本半導体製造装置協会(SEAJ) インド市場振興へ視察 世界市場勝ち残り策推進
日本半導体製造装置協会(SEAJ、牛田一雄会長)は、今年設立30周年を迎えることから、今後の日本製半導体製造装置が世界市場で勝ち残るための戦略立案を行う「2020年プロジェクト」をスタートさせた。 世界の半導体製造装置市場を3つに分け、(1)最先端市場... -
新製品/サービス経産省 日本型イノベーション・エコシステム 先導的な200PJ支援
経済産業省は7日、日本型イノベーション・エコシステムを構築するための全国支援ネットワーク会議を開催。内閣官房や文部科学省と連携し、地域経済を牽引する各地域の中核企業による先導的な200のプロジェクト(PJ)を支援することを決定した。 同省は、こ... -
新製品/サービスICS研究所 制御システムセキュリティ対策と認証の最新情報
【安全への「特効薬」となる対策はない 海外グローバルと日本に認識格差】 〜株式会社ICS研究所 村上正志〜 ■サイバーインシデント事例と対策 IoT(Internet of Things)を推進する中で、対岸の火事の火の粉が飛んできた事例を紹介する。 2016年になって... -
新製品/サービスICS研究所 151講座のイーラーニング受講者募集
制御システムセキュリティ対策の人材教育ツールを提供しているICS研究所(東京都調布市、村上正志代表取締役社長)は、「eICS」スタートキャンペーンを開始する。価格は1年間受講契約で1人10万円。申込期間は2016年7月1日~9月30日まで。 e-LearnIng教育ビ... -
新製品/サービスロボットビジネス推進協議会 7月29日にシンポ開催
ロボットビジネス推進協議会は、7月29日13時から東京都港区の機械振興会館で、ロボットシンポジウムを開催する。 シンポジウムでは、ロボットビジネス推進協議会の10年間の活動報告に加え、災害対応ロボット、福祉ロボット、ミドルウエア、安全といった同... -
コラム・論説【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(11)
■政府が取るべき製造業戦略 私の参議院議員としての1期目の任期はこの7月で一旦終了する。振り返りの意味もこめて、日本政府の製造業戦略に対しての意見と、国会で私がどのような発言をし、実際にどう変わってきたのかについて触れていきたいと思う。 私が... -
新製品/サービス経済産業省 地方版IoT推進ラボ 7月6日まで募集
経済産業省とIoT推進ラボは、地域におけるIoTプロジェクトを創出し、ビジネスを生み出すための「地方版IoT推進ラボ」の募集を開始している。 すでに全国組織としてIoT推進ラボが活動しており、個別のIoTプロジェクトの発掘・選定、企業連携・資金・規制の... -
特集汎用インバータ特集 地球温暖化対策、省エネ化で定着 安定した市場を形成
汎用インバータは、国際的な地球温暖化対応や、節電・省エネルギー化を進める機器として、堅調な拡大を見せている。モータとの組み合わせ使用されることから、各国で進められている高効率規制と連動した取り組みも活発化しており、市場拡大を支えている。... -
コラム・論説IoTが導く次世代製造業 注目浴びるIndustrie4.0、Industrial Internet(後編)
【製造業のサービス業化-ビジネスモデル転換の可能性-】 ■変貌する製造業 Industrie4.0とIndustrial Internet、並列に取り上げられることが多いが、中身をみると、違いが感じられる。 Industrie4.0は製造業の根幹である生産方式に対する挑戦である。Indust... -
新製品/サービス生産拠点、国内回帰に道 第4次産業革命で構図が変化 日本でも大規模投資の動き
日本を含めた先進国にとって、自国の企業の生産拠点がコストの安い海外に行ってしまうのは頭の痛い問題。しかし第4次産業革命は、そうした構図が変化しつつある。海外各国は国内回帰をどう考え、どんな取り組みを行っているのか。 経済産業省が発行した「...
