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新製品/サービス2016動向調査 工場立地数は994件1123ha 食品・輸送用機械など増 東海、北関東、南東北で活発化
経済産業省は2016年の工場立地動向調査を公表した。工場立地数(太陽光発電施設を除く)は994件で前年から4.9%減。立地面積は1123ヘクタール(ha)で同0.1%増加した。雇用予定者は2万9965人で同6%増加となった。 雇用予定者も約3万人増 企業規模別の工... -
新製品/サービスロボット導入実証 補助金採択先55件決定 主戦場は三品産業へ
製造ライン 単純作業が顕著 経済産業省と日本ロボット工業会は、2017年度のロボット導入実証事業についての補助金採択先55件を決定した。このうち主に中小企業、三品産業とサービス業を対象とした未活用領域への導入を支援するA類型は25案件が採択された。... -
新製品/サービス経産省 日本版インダストリー4.0 注力5分野が決定 現場力で人材不足解消
経済産業省は、日本版インダストリー4.0とも言える「Connected Industries(コネクテッドインダストリーズ)」について、注力5分野と今後の進め方が決定した。ものづくり・ロボット分野はロボット革命イニシアティブが主体となって進め、現場力を生かした... -
新製品/サービス経産省とロボット工業会 ロボットSI育成事業補助金 追加採択先41件を公開
経済産業省と日本ロボット工業会は、ロボットSI育成事業について補助金の交付の追加採択先41件を公開した。今回採択された41件は、ロボットSI事業の参入と拡大を目指すA類型が25件、ロボットショールーム設立のB類型が5件、ロボットシステムのモデル構築を... -
新製品/サービスロボット新戦略 2年半たっての成果は?
SIを核に、より加速へ 2015年1月に日本政府として方針をまとめた「ロボット新戦略」。2年半たっての成果はどうだったのか? 内閣府や経産省など主要各省が総括した。 ものづくり分野が2020年に目指すべき姿として、組み立てプロセスのロボット化率を大企業... -
新製品/サービス日本製造業のIoT・データ利活用 収集から活用の時代へ
■経営革新への取り組み先導 製造業における第4次産業革命、IoT化、デジタル化の肝は「データ利活用」。データを集め、分析し、活用することで製造業のビジネスを変革し、利益を生み出していくという。IoTへの関心が高まるなか、日本の製造業のデータ利活用... -
新製品/サービスロボット導入実証事業 補助金最大3000万円 28日締め切り
日本ロボット工業会は、経済産業省からの補助を受け、2017年度「ロボット導入実証事業」を開始した。今年度は、ロボット導入を検討する事業者に対し、3000万円を上限として補助金を支給する。すでに公募は始まっており、締め切りは7月28日までとなっている... -
新製品/サービス経産省 ロボットSIスキル標準発表 提案・設計、構築業務を主導
経済産業省は、ロボットの普及に向けて、ロボットシステムインテグレータに必要な能力とレベルをまとめた「ロボットシステムインテグレータ(ロボットSI)スキル標準」と、ロボットシステムの構築プロセスをまとめたロボットシステムインテグレーション導... -
新製品/サービス2017年ものづくり白書 デジタルツール活用が鍵
付加価値創出・最大化と現場力の維持向上 政府は、「2017年版ものづくり白書(ものづくり基盤技術の振興施策)」を発表した。日本の製造業の課題は「付加価値の創出・最大化」と「人材不足が顕在化する中での現場力の維持・向上」とし、これらの解決にはIo... -
新製品/サービス経産省 活用事例を高評価 攻めのIT経営31社選定
経済産業省は、企業価値の向上に向けて攻めのIT経営に取り組む上場会社31社を選定した。2017年は特に第4次産業革命の実現に資するIoTやビッグデータ、AI、ロボットなどの最新のテクノロジーを活用し、新たなビジネスモデルや価値を創出する取り組みを重点... -
新製品/サービス「ものづくり」国際競争力強化 日本「つながる」を重視
グローバルでものづくり革新への取り組みが強まる中で、経済産業省は日本の産業が目指す新コンセプトとして「Connected Industries」(コネクテッド・インダストリーズ)」を2017年3月に発表したが、ものづくりに関連する各工業会もこの構想にリンクする形... -
新製品/サービス経産省 新産業構造ビジョン公開 スマートサプライチェーン 2030年には構築へ
経済産業省は、第4次産業革命に対応するための指針となる「新産業構造ビジョン 一人ひとりの、世界の課題を解決する日本の未来」を発表した。同ビジョンは、「Connected Industries」という産業をベースに既存の壁を打ち破り、超スマート社会となる「Soc... -
コラム・論説IoT時代の製造業ITソリューション(8)
高度化、2方向から 前回述べた「システムズエンジニアリング」には大きく2つの方向から高度化が進むと考えられる。 ①横のライン(CADからエッジ端末まで)の高度化 これらの最先端の開発・設計技術が、IoTによりさらに洗練されていく可能性がある。IoTでは... -
新製品/サービスエコーネットコンソー シアムがシンポジウム ECHONET Lite 普及の第2ステージへ
エコーネットコンソーシアム(白石健司代表理事)は12月7日、東京・芝浦で「ECHONET Lite普及促進シンポジウム」を開催。約100人が参加した。ECHONET Liteは、経済産業省のスマートハウス標準化検討会で、ホームネットワークにおける公的な標準インター... -
新製品/サービス経産省 NEDO 2020年ロボット国際大会 愛知・福島で開催
経済産業省とNEDOが2020年に開催を予定しているロボット国際大会(World Robot Summit、WRS)について、本大会の会場が愛知県常滑市の愛知県空港島大規模展示場と、福島ロボットテストフィールドに決定した。 同大会は、ロボット新戦略に基づいて計画さ... -
コラム・論説素材・化学メーカーが第4次産業革命を実現するヒントはIoTを利用して本当のユーザーニーズを知ることにあり(後編)〜SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(19)〜
農業コンサルビジネス参入 異業種が新市場で競合 IoT、ビッグデータ、AIなどの新しい技術を背景に話題が沸騰しているドイツのインダストリー4.0や、アメリカのGEを中心としたインダストリアルインターネット。しかし、これらの事例は組立製造業が中心で、... -
コラム・論説素材・化学メーカーが第4次産業革命を実現するヒントはIoTを利用して本当のユーザーニーズを知ることにあり(前編)〜SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(18)〜
新事業展開のチャンス 3つの切り口で変化捉える IoT、ビッグデータ、AIなどの新しい技術を背景に話題が沸騰しているドイツのインダストリー4.0や、アメリカのGEを中心としたインダストリアルインターネット。しかし、これらの事例は組立製造業が中心で、... -
新製品/サービス東洋ビジネスエンジニアリング 業務支援ツール 最新版を提供 製造現場の効率改善
東洋ビジネスエンジニアリングは、製造現場の業務支援ツール「RAKU-Pad」の最新版の提供を10月20日に開始した。同製品は、多くの現場にて「紙」で行われている情報の記録・参考情報の参照等の作業に、機動性と操作性・表現力に優れたスマートデバイスを利... -
コラム・論説IoT時代の製造業ITソリューション(7)〜IoT時代の製造業向けソフトウエア〜
さて、それではIoT時代の企業情報システム像はどのようなものになるだろうか。矢野経済研究所では、それを次のようにまとめた。 ポイントになるのは、①CADからエッジ端末までを結ぶ横のラインと、②CADから生産機器などまでを結ぶ縦のラインである。言うま... -
新製品/サービスJEMA IoT特別セミナー開催 米・独からも取り組み紹介
日本電機工業会(JEMA)は、特別セミナー「実証段階に入ったIoT」を東京・日経ホールで18日開催した。 JEMAでは、昨年12月に開催した「システム コントロールフェア(SCF)」で「第4次産業革命-つながる化」を提起した。今回のセミナーでは、約1年が経過し...
