ロボットビジネス推進協議会は、7月29日13時から東京都港区の機械振興会館で、ロボットシンポジウムを開催する。

シンポジウムでは、ロボットビジネス推進協議会の10年間の活動報告に加え、災害対応ロボット、福祉ロボット、ミドルウエア、安全といった同会の活動分野における現状の課題とその解決方策についての講演、「ロボット新戦略2020に向けて」をテーマにパネルディスカッションを行う。

講演は、東京大学大学院工学系研究科精密工学専攻 淺間一教授「災害対応のためのロボット技術とその社会実装」、大阪工業大学工学部ロボット工学科 本田幸夫教授「開発から実用化・普及へと加速する福祉ロボット」、長岡技術科学大学機械創造工学専攻 木村哲也准教授「安全に関する標準化の国際戦略」、新エネルギー・産業技術総合開発機構技術戦略研究センター新領域・融合ユニット平井成興ユニット長「RTミドルウエアの現状と今後について」。

パネルディスカッションは、大阪工業大学の本田教授をパネリストとして、経済産業省製造産業局ロボット政策室の安田篤室長、トヨタ自動車パートナーロボット部の玉置章文部長、本田技術研究所の重見聡史執行役員、安川電機ロボット事業部の小川昌寛執行役員が登壇し、ロボット新戦略について意見を交わす。シンポジウム終了後には参加者による懇親会も予定されている。

定員は250人。参加費は無料。参加申し込みは、ロボットビジネス推進協議会事務局(soumu@jara.jp)まで。

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