安全– tag –
-
特集国際安全規格の動向と対応製品の選択 最後に
安全な機械を設計するためには、ISO13849―1:2006を知り、導入することは機械に携わる国内の設計者には必須となっている。 ISO13849―1:2006の要求は、海外向けの機械だけでなく、国内向けの機械にも当規格は影響してくることで... -
特集国際安全規格の動向と対応製品の選択 ISO13849-1:999(EN954-1)との違いとは何か
安全な機械の設計を考える場合、ISO12100―1(JISB9700―1)を踏まえ設計することが前提となる。 機械を誰がどのように使用するか、どこが危険なのか、どのぐらいリスクがあるかを明確にする。リスクを見積もった結果、ISO12100―... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 労働災害減少は安全意識の向上と対策の効果
この30年間でも、多い時には休業4日以上の災害で1年間に約39万人が被害に遭い、約5200人が死亡していたが、労働災害は確実に減少し、この30年間では約4分の1に減少している。このように労働災害が減少している要因は、安全意識の向上と対策が大き... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 イーサネットで安全と制御ネットワークを一体化
製造現場の危険には、さまざまなものがある。切断や押しつぶしといった機械的なもの、高温や低温などの熱によるもの、感電や漏電といった電気的なもの、騒音や振動、放射線、化学薬品、不自然な作業姿勢など、危険を生み出す可能性は多岐にわたる。 これら... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 取り組みが進む安全性と生産性の両立
07年7月の厚生労働省からの機械のリスクアセスメントの具体的な指針改正は、きちんとしたリスクアセスメントを行うことを求めている。リスクアセスメントは、機械、作業の危険源はどこなのか、それを安全にするためには何をするべきなのかを探すことで、... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 「セーフティベーシックアセッサ資格」が今年度カラスタート
一方、日本電気制御機器工業会(NECA)や日本認証(JC)などが中心となって展開している「セーフティアセッサ認定制度」も、機械類の安全性を高める設計や安全技術普及に貢献している。すでに200社、約2000人のセーフティアセッサが誕生して... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大
ものづくり現場の安全確保への取り組みが年々進んでいる。現場で働く人の安全意識の向上といった精神的取り組みから、ミスなどによるうっかりした操作でも事故を防げるような対策が施されることで、作業事故件数は着実に減少している。この背景には企業の... -
特集特集安全対策機器 主要各社の重点製品 オムロン 「形OS32C」セーフティレーザスキャナ 消費電力最大5Wと省電力
オムロンは、セーフティ事業の強化推進に意欲的に取り組んでおり、対応製品も幅広くラインアップしている。 このうち形OS32Cセーフティレーザスキャナは、レーザ光の反射を利用し、非接触で人体の存在・侵入を検知する国際安全規格に適合したレーザ光... -
特集特集安全対策機器 主要各社の重点製品 ジック セーフティライトカーテン「mini Twin」 超小型で投受光一体構造
ジックは、安全の先進国であるドイツの信頼性の高い各種安全機器を豊富に品ぞろえし、国内外で着実に実績を上げている。 現在拡販に注力しているのは、日本市場のニーズに応えて開発した世界最小クラスの超小型スリム筐体の「セーフティライトカーテン m... -
コラム・論説混沌時代の配売情報力黒川想介 全体を見て営業現場を決まる
紀元前のローマが巨大になった領土を経営していくには共和制といわれる体制では、いずれどうしようもなくなると考えたカエサルは、帝政を模索しているうちに暗殺されてしまった。カエサルの戦略眼通り、ローマは帝政になってアウグストゥス帝を始めとして... -
特集特集安全対策機器 主要各社の重点製品 IDEC セーフティコントローラ「FS1A形」 プログラムレスで複数の入出力を簡単設定
IDECは、複数の安全入出力を1つのユニットで簡単に設定できるプログラムレス・ツールレスのセーフティコントローラ「FS1A形」を好評発売中である。 安全回路のロジックを8パターン(FS1A―C01S形)、または24パターン(FS1A―C11S形)... -
新製品/サービス村田製作所 業界トップクラスの高功率 標準プラットフォーム電源発売
村田製作所は、半導体製造装置などの産業機器市場向けに標準プラットフォーム電源(AC―DC電源)=写真=を開発、発売を開始した。特許関係出願済み2件。 同社は、プリンタ・FAXやフラットテレビなどのデジタルAV機器向けに、独自の回路設計技術... -
特集安全対策機器 主要各社の重点製品 ピルツ 新安全コントローラ「PSS4000シリーズ」 Fthernetベース安全バス対応
人と機械の安全を守るピルツは、新しい安全コントローラ「PSS4000シリーズ」を発売した。 本体にはRJ45コネクタを2ポート装備しており、Ethernetベースの安全バス『Safety NETp』で構築する。 機種は、「PSSunivers... -
新製品/サービス快適職場と安全現場づくり 山武の藤沢テクノセンターと伊勢原工場が表彰
山武は、2010年度(平成22年度)「神奈川労働局安全衛生表彰式」で、藤沢テクノセンターが「厚生労働大臣表彰奨励賞」(快適な職場形成)と、伊勢原工場が「神奈川労働局長表彰奨励賞」(安全確保対策)を受賞した。 藤沢テクノセンターは快適な職場形... -
特集安全対策機器 主要各社の重点製品 フエニックス・コンタクト セーフティコントローラ/リレーユニット「PSR-TRISAFEシリーズ」 最大10台まで増設可能
フエニックス・コンタクトは、機械安全対策機器として、セーフティコントローラ/セーフティリレーユニット「PSR―TRISAFE(トリセーフ)シリーズ」に、スタンドアロン式とモジュール式をそろえている。 新発売するモジュールタイプは、本体幅22... -
特集国際安全規格の動向と対応製品の選択 ISO13849-1:2006とは何か
ISO13849―1:2006は簡単に述べれば、制御システムの安全回路をどのように設計すればよいか、そのルールはどのようなものかを説明したものである。 実際の安全回路の設計で言えば、安全を検出し、安全確認信号を出す入力機器(主にセーフティ... -
特集安全対策機器 主要各社の重点製品 三菱電機 安全シーケンサ「MELSEC-QSシリーズ」 安全機器の制御を確実実行
三菱電機は、FA機器メーカーとして機械安全関連機器の充実にも取り組んでいる。 このうち、安全シーケンサ「MELSEC―QSシリーズ」は、国際安全規格の適合認証を取得した安全制御のためのシーケンサ。 非常停止スイッチ、ライトカーテンなどの安全... -
特集国際安全規格の動向と対応製品の選択 パフォーマンスレベルとは何か
安全な機械の設計するために、ISO13849―1:2006を共通のルールとして、ユーザと機械設計者が使用するにあたり、機械が要求どおりの安全レベルに達しているかを確認する共通の指標が必要になる。 この機械の安全レベルを示す指標が、パフォー... -
特集安全対策機器 主要各社の重点製品 富士電機機器制御 指紋認証押しボタンスイッチ「XB5Sシリーズ」 生体認証で万全な機器安全を実現
富士電機機器制御は、制御盤を構成する操作スイッチ、電磁接触器、遮断器、安全機器など、配電・制御機器で業界トップの幅広い品ぞろえを誇る。 このうち、新製品の指紋認証押しボタンスイッチ「XB5Sシリーズ」は、工場・産業分野等の用途としては業界... -
新製品/サービス安全機器市場開拓へ本腰フエニックス・コンタクトモジュール式セーフティ機器追加スタンドアロン式と合わせ充実
フエニックス・コンタクト(横浜市港北区新横浜1―7―9、〓045―471―0059、青木良行社長)は、セーフティコントローラ/セーフティリレーユニット「PSR―TRISAFE(トリセーフ)シリーズ」に、モジュール式タイプを追加し、品ぞろえを充...
