Check !!

特集安全対策機器 主要各社の重点製品 ジック セーフティライトカーテン「mini Twin」 超小型で投受光一体構造

ジックは、安全の先進国であるドイツの信頼性の高い各種安全機器を豊富に品ぞろえし、国内外で着実に実績を上げている。

現在拡販に注力しているのは、日本市場のニーズに応えて開発した世界最小クラスの超小型スリム筐体の「セーフティライトカーテン
mini
Twin」で、使いやすさ、設置スペース、在庫管理などに最新のテクノロジーを盛り込んでいる。

従来のライトカーテンが、投光側と受光側をセットにしていたのに対し、新製品は同一筐体で投光部と受光部を併せ持っており、反転取り付けすることで透過形のライトカーテンとして使えるため、投受光器2個セットで在庫を持つ必要がなくなり、在庫が半減する。

また、スリムな筐体(センサー端面15ミリ×24ミリ)に、最小検出物体はφ14/24/34ミリの3種類がそろっており、しかも防護高さにより60ミリ刻みに120~1200ミリまで19種類の長さが完備していることから、設置スペースに制約のある機器でもデッドスペースなしに設置が可能。

その上、センサー1台をホスト(マスタ)にし、その先に2台までのセンサーをゲスト(スレーブ)としたカスケード接続もでき、LEDによるレベル表示によって最適な状態での光軸調整が可能。パソコン、専用ツールなども不要。
(http://www.sick.jp)

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG