混沌時代の配売情報力黒川想介 全体を見て営業現場を決まる

2010年7月28日

紀元前のローマが巨大になった領土を経営していくには共和制といわれる体制では、いずれどうしようもなくなると考えたカエサルは、帝政を模索しているうちに暗殺されてしまった。カエサルの戦略眼通り、ローマは帝政になってアウグストゥス帝を始めとして後継者たちに引き継がれ繁栄した。 カエサルは、天才的戦略家だった。カエサルは戦略眼だけでなく、戦場で天才的な指揮を取る戦術家でもあった。数々の戦場で戦い方に惚れ々々してしまうのは、私だけではないと思う。 軍のスピードは、考えも及ばない工兵を使ったグランドデザイン的な装置、敵もあっと驚く意表をついた戦術に血湧き肉躍る思いを誰もが感じるだろう。 カエサルはローマの東…