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新製品/サービス全世界の半導体製造装置 09年度販売高201億ドル(8.6%減)台湾市場が115.7増で1位に
SEMIとSEMIジャパンが、このほどまとめた2009年度(09年4月~10年3月)の全世界の半導体製造装置の販売高は、前年度比8・6%減の201億4326万ドルとなった。08年度に比べ約20億ドル減少した。 このうち、マスク・レチクル製造装置が... -
新製品/サービス産業用パソコン ニーズに柔軟に対応 産業用BTOパソコンに注力 各社が製品陣容を一層強化
産業用パソコンで、BTO(Build To Order)方式の要求が強まっている。市場の多様化傾向により、今後ますますBTO需要が増えると判断し、産業用パソコン各社はBTOパソコン事業に注力、用途別にラインナップを強化し拡販に乗り出した。 ... -
新製品/サービス山洋電気 「EtherCAT」インタフェース搭載 高速応答で制御性が向上FAコントローラ発売
山洋電気は、FA用途に使えるコントローラ「SANMOTION C」のラインアップに、高速フィールドバス「EtherCAT」インタフェースを搭載し、CPUの処理能力を高めたモデルを6月1日から発売する。今年度150台、来年度400台の販売を... -
新製品/サービスIDEC 透明体の検出に最適光電スイッチ16機種発売
IDECは、PETボトルやビンなどの透明体を安定検知する新シリーズ「SA1E―X形透明体検出用光電スイッチ」16機種を発売した。ケーブルタイプ1メートル1万3800円、2メートル1万4200円、5メートル1万5200円。コネクタタイプ1万4... -
特集好調に拡大する操作用スイッチ市場 中国を中心としたアジア市場が大きく伸長 新エネルギー、高齢化社会など新規需要に期待 進む小型・薄型・短胴化光源のLED/EL化も顕著
操作用スイッチは、機械・装置のインタフェイス部分を担う重要機器である。2008年のリーマン・ショックに伴う世界経済の停滞から操作用スイッチ市場も大きな影響を受けた。 日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計によると、操作用スイッチの出... -
新製品/サービス山洋電気 最小・最軽量を実現入力電源DC48Vタイプ追加
山洋電気は、サーボアンプ「SANMOTION R」のAdvancedモデルに、入力電源DC48Vタイプを6月1日から追加発売する。2010年度3600台、11年度5400台の販売を計画。新製品は、形状が116(高さ)×30(幅)×70(奥行き)ミリ... -
新製品/サービス三菱電機 10年3月期黒字に上方修正 産メカ、電子デバイス部門が好調
三菱電機の2010年3月期連結決算が、産業メカトロニクスや電子デバイス部門の好調を背景に、当期純利益が前回発表の200億円の赤字から一転して250億円の黒字になる。売上高も予想から300億円増加して3兆3300億円になる。 今回の上方修正... -
特集評価高まるFA用コンピュータ 工場から社会インフラ設備まで幅広い需要 高い信頼性と長期安定供給ベンダー間協業で新しい価値も
【FA用コンピュータの現状】 産業コンピュータと比較される市販の汎用コンピュータは、常にCPUやHDDなどに最新の機能を採り入れた製品が安価で入手でき魅力的ではあるが、その一方で、頻繁なモデルチェンジによる仕様変更、OSや部品の安定供給性... -
特集急ピッチで回復進む照光式スイッチ市場 半導体・液晶製造装置、アミューズメント向け受注が増加 LEDや有機ELなど光源の技術開発が著しく進展 高まる高輝度、低消費電力ニーズアイデア活かし新用途開拓
照光式スイッチの光源には、白熱球、LED、ネオン球のほか、最近はLCDや有機ELなども使われてきているが、いまのところLEDが主流となっている。 LEDは白熱球並みの高輝度実現で、本来の特徴である長寿命、低消費電力、低発熱、省メンテナンス... -
特集需要回復示すFAセンサー 半導体・HPD製造装置、電子部品実装機向け投資復活 太陽光発電・安全関連など新分野も伸長 非FA分野にも用途拡大交通、防犯などで大きな期待
水検出センサーでは、検出能力向上のため、従来10ミリWだった出力を100ミリWに引き上げ、目で見ても安全なハイパワーのレーザーを搭載することで、発熱や波長の不安定さを取り除き、量子効率を上げ、不透明容器内の水、及び水を含む液体を確実に検出... -
特集需要回復示すFAセンサー 半導体・HPD製造装置、電子部品実装機向け投資復活 太陽光発電・安全関連など新分野も伸長 トレーサビリティニーズ増大検査、製造履歴で高まる役割
Fa用センサー市場は、09年度第1四半期(4~6月)を底にして順調に回復を見せている。NECAの検出用スイッチの出荷統計では、08年度第3四半期単期234億円(前期比81・1%)、同第4四半期151億円(同64・7%)、09年度第1四半期146億... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み コーディネート販売を強化
2010年は急速な景気上昇とはいかないものの確実に上昇すると思う。但し、すべての業種が良くなるとは思えず、同業種であっても企業間の格差はますます大きくなるだろう。大きく変化する市場にスピーディに対応出来なければ取り残される事になり、この... -
新製品/サービス東京エレクトロン 宮城・大和の新工場建設再開今夏着工、11年春稼働
東京エレクトロンは、着工を延期していた宮城県大和町の大和リサーチパークでの新工場建設を再開する。 同社は2008年からの世界的不況のため、新工場の着工を延期していたが、半導体製造装置の市場環境が好転してきたことから、今年夏に着工し、11年春... -
市場・データSEAJ 10年度1兆1198億円(前年度比37.7%増)半導体・FPD製造装置09年~11年度日本製の需要予測
日本半導体製造装置協会(SEAJ、東哲郎会長)は、2009年度から11年度までの半導体製造装置及びFPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置の日本製装置及び日本市場の需要予測を発表した。09年度の日本製半導体製造装置とFPD製造装置を合... -
市場・データ業界団体2010年の年頭所感 化学物質管理への取組み協会
謹んで新年のお慶びを申し上げます。 昨年は非常に厳しい経営環境が続きました。米国発の世界同時不況から丸1年を経過しましたが、世界経済は新興国の復興策により改善の方向にあるものの、予断は許されない状況が続くものと見られます。世界は、不況をき... -
FA業界・企業トピックス賀詞交歓会
▽日本ロボット工業会=1月12日午後0時。東京プリンスホテル ▽日本フルードパワー工業会=1月12日午後3時。東京プリンスホテル ▽日本半導体製造装置協会=1月12日午後6時。丸の内東京會舘 ▽日本配電制御システム工業会、同東京支部、東京配電盤工業協... -
特集2010年わが社の経営戦略 開発優先で市場への浸透&拡大
当部の2010年3月期売上げは前期比横ばい程度が見込まれる。昨年1月からの落ち込みが8月頃まで続いたが、10月頃からは受注が急速に回復してきており、09年下期は上期比150%以上の水準になるだろう。 半導体、電子部品関連の製造装置は、中国市場... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 真の情報技術提供で新時代開拓
今年の世界経済は中国を中心に展開することは間違いないと見られる中で、「これからの日本の産業はどうなるのか」と問いかけて来る方が多い。私はそんな質問に対し「慌てることはありません。日本の技術の真価がどこにあるのか見失わなければ」と答えてい... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 先を見据えて事業展開
過去の不況時はある程度で景気の先が見えたが、今回はいまだに不透明である。不況と産業構造の転換期が重なり、回復時期を複雑にしているが、当社は先を見据えバランス経営を目指す。 今年は、自動車や電機・電子部品、繊維、精密機械など大量生産型の業種...
