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特集2010年わが社の経営戦略 第4の事業育成目指す
09年度上期は、昨年からの急激な景気後退により、厳しい状況で推移し、連結ベースで7期ぶりの赤字となったが、7月頃からは回復の兆しが見えており、8月には収支は黒字基調に転じている。 売上高は前年度比26%減から、通期は13%減程度まで減少幅が縮ま... -
人事2010年わが社の経営戦略 事業継承で相乗効果発揮
昨年末にパナソニック電工のFA関連製品の製造・販売に関する事業を、会社分割により10月から当社が承継することに関する基本合意書を締結した。社名は「パナソニック電工SUNX」、ブランド名も「Panasonic」に変更、今年は舵きりの忙しい年... -
特集2010年わが社の経営戦略 目標の成果を出す年に
昨年は、ソレノイド部門が悪かった。収支とんとんまで持っていくために同部門のテコ入れをした。昨年の12月には、これまでソレノイドの生産を委託していた中国・上海市の日系企業を買収、100%子会社のKGS上海とした。今年の末までには、生産量を現... -
特集2010年わが社の経営戦略 環境をキーワードに事業推進
電力流通・産業システム社は、社会インフラ関連の社内カンパニーの1つとして、電機・計測、電力の流通関連、2次電池、交通システムなどの事業を推進している。当産業システム事業部は、制御システム機器、産業用コンピュータ、計測機器、圧延計測機器を... -
特集2010年わが社の経営戦略 PAとFAの両輪で積極展開
2009年12月期の売り上げは前年度比約75%と、大変厳しい実績で終わった。PA(プロセスオートメーション)関係は、シンガポール調達のプロジェクトが余り景気の影響を受けなかったことから前年度比ほぼ横ばいであったが、FA関連が自動車生産設備の... -
特集2010年わが社の経営戦略 新製品投入効果で拡販へ弾み
2010年3月期の当事業部の売り上げは、下期以降受注が先行して08年度下期レベルまで回復を見せているが、上期の落ち込みが大きく、通期では前年度に比べ75%ぐらいが見込まれる。製品全般に売り上げが落ち込んでいるが、配電制御機器である電磁開閉器... -
特集2010年わが社の経営戦略 新開発のロータリーエンコーダに期待
当社は1969年11月の創業から、お陰様で昨年11月、40周年を迎えることができた。昨年4月からは、日本電産グループから米・AVAGO社MCPD(モーションコントロール事業部門)傘下として事業を展開している。 アバゴは、コンピュータ、計測器の米... -
特集2010年わが社の経営戦略 高効率モータとのセット販売推進
2008年下期から落ち込んだ受注であるが、現在は金額では08年上期実績に限りなく近い状態に戻っており、台数ベースでは超えている。特に中国市場が好調で、一昨年のピーク時を超える勢いである。欧州も底を脱しており、米国も環境・省エネ対応のグリー... -
特集2010年わが社の経営戦略 日系パートナー企業増やす
今年、おかげさまで会社設立18周年を迎える事ができた。売り上げの95%が日本メーカーのFA関連機器である世奉グループにとって、パートナーである多くの日本メーカーによるお力添えの賜である。 昨年1月、世奉グループ会社の一つである世奉センサーから... -
特集2010年わが社の経営戦略 市場開拓へ開発と生産で全力
2008年8月以降の急速な受注減少が昨年3、4月頃まで続いたが、5月頃から回復に転じ、現在のところ受注ベースで08年度比70%ぐらいのところまできている。中国の政策的景気刺激策の効果や韓国、台湾のスポット受注が5月頃から夏にかけ出始め、さら... -
特集2010年わが社の経営戦略 危機感を持って攻勢へ
昨年は厳しい状況の中で社内改革の良い機会と捉え意識改革、経費削減、新製品開発などに取り組んできた結果、新しい時代の製品を造る土壌が出来てきた。 今年は、当社にとって40期(11月決算)という節目に当たる。景気の2番底が懸念されるが、受注が回復... -
特集2010年わが社の経営戦略 開発優先で市場への浸透&拡大
当部の2010年3月期売上げは前期比横ばい程度が見込まれる。昨年1月からの落ち込みが8月頃まで続いたが、10月頃からは受注が急速に回復してきており、09年下期は上期比150%以上の水準になるだろう。 半導体、電子部品関連の製造装置は、中国市場... -
特集2010年わが社の経営戦略 応用技術で新市場開拓
昨年1年間はつらい時期だったが、次に向かっての足場固めを行ってきた。今年は「前に打って出よう」をモットーに新商品を投入、元気な姿をアピールする。メーカーは、業界のキーワードによって新商品を作れば不況下でも脱却できる。 今期の売上高は減収だ... -
特集工業会年頭所感2010年 環境と成長の両立へ
年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2008年9月のリーマン・ショックに端を発した金融危機による世界同時不況は、09年もなお世界経済に暗い影を落とし続けました。日本のエコポイント制度や中国の家電下郷といった政策支援によって部分... -
特集2010年わが社の経営戦略 営業の質的向上を図る
1昨年後半から始まった世界同時不況は日本にも大きな影響を及ぼしてきた。日本では政権が代わり、国民生活に目線が置かれているが、産業界にとっては厳しい経営環境がまだ続きそうだ。 今年の景気は良くなる材料に欠けている。多少は上向くかもしれないが... -
特集2010年わが社の経営戦略 『機械創造』テーマに拡大
昨年は難局に対処するため、営業所の統廃合やサプライチェーンの見直しなど、業務内容の仕組みを変えることに注力し、スリム化を図った。今年も楽観視はしておらず暫くは窮屈な状況が続くかもしれない。また、当社は売上の過半数が海外向けなので円高状況... -
特集工業会年頭所感2010年 3つの「S」で制御業界の発展に貢献
新年あけましておめでとうございます。 昨年の経済状況は、一昨年の金融危機に端を発した影響により前半は引き続き急激な減速に見舞われましたが、先進国のエコカー減税やエコポイントなどの景気刺激策で当面の危機回避が図られ、初夏を迎えるころにようや... -
特集2010年わが社の経営戦略 改革終了で新たな事業構築
1年前から取り組んできた社内の構造改革が昨年12月で一応終了した。国内工場の再編と中国工場への移管、希望退職の実施、さらにはマレーシア工場生産品の中国工場への移管などを進めた。また、本社の営業及び、技術、品質管理、業務を一体して運営して一... -
特集2010年わが社の経営戦略 前へ、前へ、とにかく前へ
昨年の後半(9月以降)は、若干浮上した感じはあった。今期もあと3カ月となり、どこで景気の2番底が来るか分からないが最悪のシナリオを想定して、気をさらに引き締めて取組んでいる。 これまで経験したことのない大不況下にあって、創業社長が築いてく... -
特集工業会年頭所感2010年 競争と協調でもの作り推進
新年明けましておめでとうございます。 2010年の年頭に当たり一言ご挨拶を申し上げます。さて、昨年のわが国の経済環境はかつて経験したことのない厳しい中での1年でした。一昨年9月のリーマン・ショックに端を発した「100年に一度」といわれるほ...
