2010年わが社の経営戦略 『機械創造』テーマに拡大

2010年1月6日

昨年は難局に対処するため、営業所の統廃合やサプライチェーンの見直しなど、業務内容の仕組みを変えることに注力し、スリム化を図った。今年も楽観視はしておらず暫くは窮屈な状況が続くかもしれない。また、当社は売上の過半数が海外向けなので円高状況が続くと厳しいものがある。 全体の流れでは、昨年が引き締めの年だったので、今年は攻撃姿勢に転じたい。現在、市場を牽引しているのは中国・韓国で、米国は戻りつつあり、欧州は産業系が好調である。国内市場は、エコカーなど環境対策車の設備投資に期待したい。さらに、表示器だけでなく、上位のソフトウェアなどを含めトータルで「見える化」を推進する。 特に、今年の改正省エネ法に合…