「製造業」の検索結果
-
特集日昭無線 INPAQ社の各種アンテナ 部材厳選、引き合い増加
電子部品・機器総合商社の日昭無線は、グローバル企業であるINPAQ社の日本総代理店として、各種RFアンテナ、EMI/EMCソリューション部品、過電圧保護・過電流保護部品を販売している。材料組成、研究開発、製造、販売までトータルソリューシ... -
新製品/サービス制御機器各社 円安を追い風に中国・東南アに照準 省力化投資を見込む
制御機器各社は、国内の新規市場の創出に期待をかける一方、省力化の設備投資が見込める中国・東南アジア市場の開拓に引き続き注力する方針である。総合メーカーだけでなく専門メーカーも生産や販売を強化する。国内市場のシェアアップと円安を追い風に、... -
新製品/サービス日本計測器工業会 英国の計測・制御団体と相互協力で覚書
日本電気計測器工業会(JEMIMA、海堀周造会長)は、英・ロンドンにある計測・制御の団体「GAMBICA」と相互協力に関する覚書を締結した。締結日は2013年11月12日。 両団体は今後、人員を相互に派遣して協業や情報交換などを行うのをは... -
特集2014年工業会年頭所感 一般社団法人 日本電気制御機器工業会 長崎春樹会長
2014(平成26)年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げますとともに、日頃からの当工業会に対するご支援に厚く御礼申し上げます。 さて、昨年の経済情勢を振り返りますと、国内は金融政策と財政政策による為替や株価の効果で、企業による設備... -
特集2014年工業会年頭所感 一般社団法人 日本フルードパワー工業会 脇憲一会長
新年あけましておめでとうございます。2014年の年頭にあたって一言ご挨拶申し上げます。 私達を取り巻く経済状況は、政府による「大胆な金融緩和、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略」の三本の矢からなるアベノミクスの推進を軸に、日本経... -
特集製造・技術展望 インバータ 省エネ化追い風に回復
インバータ市場は、あらゆる面での省エネ化を追い風に広がりを見せている。 ただ、日本電機工業会(JEMA)の生産実績は2012年度で前年度比78%と大きく減少しており、13年度も98%の537億円と厳しい見通しを立てている。その背景には、中... -
特集製造・技術展望 自動認識機器 日進月歩のバーコードシステム
バーコード、RFID、バイオメトリクスなどの自動認識機器の市場は、トレーサビリティや物流システムの効率化ニーズなどを背景に、需要が拡大している。 日本自動認識システム協会(JAISA)の出荷統計によると、2012年出荷金額は前年比8・9%... -
特集アズビル ”3つの視点”で成長戦略 高村哲夫理事 アドバンスオートメーションカンパニー営業本部副本部長
2013年度の国内経済は、アベノミクスの効果として、極端な円高の是正、インフレターゲットを含めた景気刺激によるGDP成長などの変化が表れた現れた1年だった。しかし、製造業のグローバル競争力強化には改めてエネルギーの課題が浮き彫りになり、... -
特集ジェイティエンジニアリング 民間市場の開拓へ軸足 磯辺正純常務取締役
昨年は、景気を刺激し好転させる政策が次々と打ち出された。まさに、経済を取り巻く流れが、変わり目に差し掛かったといえる。 当社もグループ内から民間市場へ軸足を移す大きな節目を迎える、まさに分岐点に立っている。 今3月期は、2期連続して最高レ... -
特集三菱電機 新製品投入効果を発揮 南公敏FAシステム事業本部機器事業部長
2013年度の機器事業部の売り上げは、昨年4~6月の第1四半期は前年並みに推移していたが、夏場以降受注の回復が堅調で上期は前年同期比5%増となっている。特に10月以降はこの傾向が加速し、下期は同15%増を見込めそうで、通期では10%以上... -
特集多摩川精機 国の新産業育成に期待 萩本範文代表取締役社長
リーマンショックから5年、製造業には六重苦とまで言われる経済状況にあったが、一昨年の政権交代から、長いトンネルを抜けつつあるように見える。株価が1万5000円を回復し、超円高が是正され、企業業績に好転が見られるようになった。しかし、その... -
特集ワゴジャパン 既存顧客の深堀り推進 原田秀人常務取締役・営業部門統括
2013年12月期の売り上げは、前半苦労したものの、半導体製造関連の市況回復もあり計画予算を達成し、2桁のアップとなった。これで、リーマンショック前の売り上げを超え、過去最高売り上げを更新したことになる。前期は半導体製造に加え、プロジェ... -
特集TURCK Japan R&Dで高付加価値商品提供 安達治 代表取締役社長
ターク・ジャパン(TURCK Japan)は、お客様・パートナー販売店様・ご関係の皆様のお陰で、今年も新年を迎えることができた。 2013年の売り上げは、TURCKグループ全体としては堅調に推移し、前年比5%増となる見込みとドイツ本社は発... -
特集ジェルシステム 行動力強化し売上げ10%増 安井雄司取締役営業本部長
昨年の日本経済は、公共投資、住宅や太陽光発電投資といった社会インフラ系が景気を下支えするなかで、アベノミクスの効果が円安、株高という面に年初から表れたが、民間設備投資は低迷を続けた。 当社は、制御事業と環境事業を2本柱にしているが、民間と... -
特集スナオ電気 農業関連機器を全国展開 和泉三雄代表取締役社長
昨年は円安、株高で推移したが、製造業ではアベノミクスへの期待ムードが先行し、設備投資を増やすまでには至らない中で、当社は工業用タイマーの拡販、農業関係の省エネ機器の種まきに努めた。 今年は、昨年よりも景気が良くなる。政府の成長戦略の実効が... -
特集アローセブン FA市場積極的に開拓 鈴木弘光代表取締役社長
昨年は、開発会社からメーカーへ体質再編に取り組んだ1年であった。これまでは、回路設計・無線技術・計測制御技術を使った受託開発が事業の主体であったが、無線関連メーカーとして会社を再構築し、当社の強みを打ち出せるよう体制を整えた。 2014年... -
特集マコメ研究所 本業のセンサを積極展開 沖村文彦代表取締役社長
昨年の日本経済はアベノミクスで国内の空気が一変した。金融緩和による円安、株高、消費税引き上げ前の駆け込みや一般消費財値上げ、TPP参加表明など過去の政策と決別する対策が打ち出されてきた。しかし、民間設備投資に反映するまでのタイムラグの1... -
特集信明電機 顧客層を広げ、足腰を強く 中村均代表取締役社長
昨年は、日銀の金融緩和とアベノミクスの成長戦略で為替レートが円高から一転して急激に円安へシフトした。輸出関連企業には大きな恩恵をもたらすが、逆に、円高が続き海外生産し国内販売している製造業にとっては、為替に振り回された1年でもある。 こう... -
特集菅野電機研究所 リハビリ分野など開拓 菅野義永代表取締役社長
昨年は、アベノミクスの成長戦略、日銀の大量の金融緩和政策により株高円安で推移しているが、景気回復の実感は中小製造業にまでは届いていない。 こうした中で、当社の2013年12月期売上高は、前期比6%アップとなりそうである。昨年前半はあまり良... -
コラム・論説分岐点
秋葉原高架下のジャンク街の一画を占めるラジオストアー9店舗がシャッターを下ろした。移転先の張り紙が時代の移り変わりを象徴する。ラジオセンターやラジオストアー、ラジオ会館で部品をかき集めていた自称電気マニアには残念な気もするが、64年間続...
