「産業用ロボット」の検索結果
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新製品/サービスファナック 需要拡大にらみ産業用ロボットの新工場用地取得
ファナックは、産業用ロボットの、新工場の建設用地として茨城県筑西市つくば明野北部(田宿地区)工業団地を取得する。取得面積は28.7ヘクタールで最終取得は2年後の3月末までに完了する予定。 -
新製品/サービス
オムロン 産業用ロボットを世界一斉に発売
オムロンは、オムロンアデプトテクノロジーズ社の産業用ロボット3カテゴリー49モデルを世界39カ国150拠点で一斉に発売を開始した。これに合わせ同社は、ロボットと視覚センサ、マシンオートメーションコントローラ「形NX/NJシリーズ」など、多様な制御機... -
新製品/サービス豆蔵、農工大と 産業用ロボットアーム 開発短縮へ共同研究
豆蔵(東京都新宿区、中原徹也代表取締役社長)は、東京農工大学と産業用ロボットアームの開発期間を短縮する設計手法に関する共同研究を開始し、ロボット分野に進出することを明らかにした。産業用ロボットアームの新規開発は、完成までに数年かかり、開... -
特集産業用ロボット 18年に40万台 先進国でも需要 国内も導入拡大 協働ロボットに注目
IFR(国際ロボット連盟)の調べによると、産業用ロボットの世界市場は、2018年には40万台に達する見込み。中国や新興国に加え、日本など先進国でも需要が高まっている。 世界におけるロボットの販売台数は、14年は22万5000台。15年には25万台を突破し、16... -
コラム・論説軽量30キロ以下、移動式ロボットにも~産業用ロボット市場の最新事情(下
安全性が高く、人と一緒に作業できる協調(協働)ロボットは、これからの産業用ロボットのカギになる技術だ。産業用ロボットの世界的なトップメーカーであるKUKAロボティクスの次世代協調型ロボット「LBR iiwa」を取り上げ、ロボット技術の最新動向を探る... -
コラム・論説繊細な動きと複雑作業 触覚で実現~産業用ロボット市場の最新事情(中)
産業用ロボットの世界的なトップメーカーであるKUKAロボティクスの次世代協調型ロボット「LBR iiwa」を取り上げ、ロボット技術の最新動向を探る。前回は、ロボット産業は変革の時期を迎え、人とロボットの協調作業が重要となっていることと、KUKA LBR iiwa... -
コラム・論説KUKAの次世代協調型「LBR iiwa」~産業用ロボット市場の最新事情(上)
安全性が非常に高く、人と一緒に作業できる協調(協働)ロボットが各社から登場するなど、ここにきて産業用ロボットは急速な進化を遂げている。そこで2回にわたって、産業用ロボットの世界的トップメーカーであるKUKAロボティクスの次世代協調型ロボット「... -
新製品/サービス産業用ロボット拡大基調 2018年、世界販売40万台に 先進国市場も成長のチャンス
IFR(国際ロボット連盟)は、今後の世界の産業用ロボット市場について、2018年には40万台に達する見込みであることを発表した。中国や新興国の生産拠点への導入に加え、日本やアメリカ、ドイツといった先進国でもロボットによるオートメーション化で国内の... -
新製品/サービスオムロン 米産業用ロボットメーカー アデプト社を買収
オムロンは、米国の産業用ロボットメーカー「アデプト テクノロジー社」を買収すると発表した。株式公開買い付けを通じ、同社の株式を取得、その後合併を実施することで完全子会社にする計画。買収額は約240億円で手持ち現金でまかなう予定。 公開買い付け... -
新製品/サービス相模原市 産業用ロボットの活用拠点オープン
相模原市は、さがみはら産業創造センター(相模原市緑区西橋本5-4-21、SIC)内に、「さがみはらロボット導入支援センター」をオープンした。 産業用ロボットによる相模原市内の製造業の活性化を目的に開設。見て触れて操作できる「体験型展示」、産業用ロ... -
新製品/サービス安川電機 産業用ロボットで中国企業と合弁会社設立
安川電機の子会社、安川電機(中国)は、中国の美的集団股イ分(広東省沸山市)と、産業用ロボット、およびサービスロボット関連事業で合弁会社を設立する。 設立するのは、今年10月に産業用ロボット事業で「広東安川美的工業機器人」(資本金2000万人民元)、サ... -
コラム・論説
【産業用ロボットの今】ティーチング時間70%短縮するロボットマスター 工作機械の領域にも ~ゼネテック~
産業用ロボットはプログラムされた通りに動く。つまりティーチング次第で動き方は変化する。ゼネテック(東京都新宿区新宿2-19-1、TEL03-3357-3044、上野憲二社長)の「Robotmaster(ロボットマスター)」は、これまでできなかったレベルの緻密なティーチング... -
新製品/サービス
三菱電機 産業用ロボットの新製品として大型タイプ「RV35/50/70」の12機種を発売 可搬重量35~70Kg対応
三菱電機は、産業用ロボット「MELFA-Fシリーズ」の新製品として、可搬重量35キロから70キロまで対応する大型タイプ「RV35/50/70(M)」の12機種を発売した。これにより小型から大型まであらゆる搬送・組立ロボット需要に対応したラインアップとなった。 同製... -
新製品/サービス
安川電機 産業用ロボットMOTOMANに塗装ロボット「MOTOMAN-MPX3500」をラインアップ
安川電機は、産業用ロボットMOTOMAN(モートマン)に、新型塗装ロボット「MOTOMAN-MPX3500」をラインアップし販売を開始した。価格はオープン。 新製品は、自動車のボディやバンパー、建機などの大型ワークの塗装用途に対応して、S軸(ベース部)とL軸(下アー... -
新製品/サービス
産業用ロボットの導入期運高まる 国を挙げての支援が追い風
業界・企業規模を問わず、産業用ロボット導入に向けた熱気が高まっている。食品・飲料業界や医薬品、化粧品業界など、さまざまな業界で導入が進み、中小企業でも採用を検討する企業が増加傾向にある。「ロボット新戦略」など国を挙げた支援、普及に向けた... -
コラム・論説
【産業用ロボットの今】形状や材質問わずどんな対象物でも固定する「てるぷよハンド」~帝人エンジニアリング~
産業用ロボットにとって、対象物に触れて掴む「ハンド」は最も重要な部品。しかし、対象物によって重い/軽い、硬い/柔らかい、大きい/小さいなど特徴はさまざま。帝人エンジニアリング(大阪市中央区南本町1-6-7、TEL06-6268-2100、坪井理史社長)は、トヨタ... -
新製品/サービス
【産業用ロボットの今】大手自動車メーカーも採用の「ロボットワークス」 ティーチング工数1/10 ~富士ロボット~
産業用ロボットの導入で頭を悩ませるのが"ティーチング"だ。専門的な知識と技術が必要で、難しい上に時間がかかる。富士ロボット(横浜市港北区篠原町2557、TEL045-517-7258、山下夏樹社長)が扱うオフラインティーチングソフト「ロボットワークス」は、大手... -
コラム・論説
【産業用ロボットの今】最適な製造工程作り支えるSier事業が始動~富士通~
富士通は今年3月、次世代ものづくりへの取り組みを開始し、同時にロボットのシステムインテグレータ(SIer)事業をスタートさせると発表した。そこで、「富士通が進めるロボット導入支援とは」について、同社産業・流通営業グループ(ものづくりビジネス担当)... -
新製品/サービス
【産業用ロボットの今】双腕ロボ「YuMi」 人と並んで協働作業~ABB~
人の上半身を模した双腕ロボット。人と同じ動きができ、大きな期待を寄せられているロボットの一種だ。なかでもABB(東京都渋谷区桜丘26―1、TEL03-5784-6000、トニー・ザイトゥーン社長)の「YuMi」は、安全柵がいらず、人と並んで作業できる協働対応で、世... -
新製品/サービス世界の産業用ロボット購入 初めて20万台突破 4分の1を占める中国が数年後には世界一に
IFR(国際ロボット連盟)によると、2014年の世界の産業用ロボットの購入台数は初めて20万台を突破して、22万5000台となり、13年比23%増加した。中でも中国の購入台数は世界の4分の1を占め、数年後には日本を抜いて世界一の産業用ロボット保有国になる見込み...
