「東南アジア」の検索結果
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特集【各社トップが語る2019】WashiON 共立継器、お客様第一主義を徹底
取締役会長 宮川 昭二 2018年9月期の売上高は、前年とほぼ同じで約30億円であった。前年度は後半にかけて売り上げが伸びる展開であったことから、その勢いのまま今期につながってきている。 18年は太陽光発電関連機器の高電圧化に追随すべく、新商品とし... -
特集【各社トップが語る2019】アスプローバ、導入しやすさ改善を強化
代表取締役社長 高橋 邦芳 生産スケジューラを専門にやってきて25年、ここ数年はスマートファクトリー化が追い風となって業績は堅調に推移している。2016年に大きく伸長した後も右肩上がりで、海外では20%前後の伸び率が続いている。 国内工場数は減少傾... -
市場・データ
SEMI、半導体製造装置の年末市場予測、18年は過去最高を更新
SEMIは、2018年末の半導体製造装置の市場予測を発表した。 18年の販売額は、前年比9.7%増の621億ドルに達し過去最高額を更新、19年は日本、台湾、北米以外のプラス成長が見込めず4.0%縮小、2020年は20.7%成長の719億ドルを記録し、再び過去最高額を更新す... -
FA業界・企業トピックスオムロン 日本企業初受賞、ASEANビジネスアワード2018「フレンド オブ ASEAN」
オムロンのアジアパシフィック地域統括本社である、オムロンマネジメントセンターオブアジアパシフィック(シンガポール、OMCP)は、「ASEANビジネスアワード2018」で「フレンド オブ ASEAN」を受賞した。日本企業のASEANビジネスアワードの受賞は、今回が... -
工場・設備投資
工場新設・増設情報 11月第2週
【日本国内】 ▼アルプス電気 建設を進めていた古川第二工場(宮城県大崎市)の新棟が竣工した。同社の電子部品製造におけるマザー拠点として「次の50年を見据えた持続的な先端工場」とすべく設計しており、IoTやAIを活用した生産管理システムなど最先端の... -
工場・設備投資
工場新設・増設情報 11月第1週
【日本国内】 ▼ナブテスコ 航空機器を生産する岐阜工場(岐阜県不破郡)敷地内に、16年に建設した精密部品棟、表面処理棟に続き、アクチュエーター棟が完成した。 新工場棟は、先に完成した2棟を含め、フライト・コントロール・アクチュエーターの材料調達... -
FA業界・企業トピックス星和電機 タイ・バンコクに駐在員事務所
星和電機(京都府城陽市)は、タイ バンコク駐在員事務所を11月1日に開設した。 同社は海外事業として、タイの工業規格であるTIS認証や、中国、台湾、ベトナムなど東南アジア向けを対象として認証取得している防爆形LED灯器具を開発・販売している。 今回... -
新製品/サービスアズビル 大口径モデル追加、空調機用電動二方弁ラインアップ拡充
アズビルは、流量計測制御機能付電動二方弁「ACTIVAL+(アクティバル プラス)」に大口径モデル(口径100ミリ)を追加し、10月25日から販売開始した。初年度1億円の売り上げを目指している。 ACTIVALシリーズは、年間約5万台の販売実績を持つ空調用電動二... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、スイスの板金レーザー加工自動仕分け装置メーカーASTES4社を買収
三菱電機は、板金レーザー加工自動化システムを構成する仕分け装置の開発・製造・販売会社であるスイスのASTES4 SA(以下ASTES4社)の全株式を取得し、完全子会社化しましたのでお知らせします。 当社の板金レーザー加工機にASTES4社の自動仕分け装置を組... -
新製品/サービス
富士電機、太陽光発電設備のコスト削減を実現する蓄電池併設型マルチPCSを発売
富士電機(東京都品川区)は、蓄電池併設型マルチPCS(パワーコンディショナ)を発売しましたので、お知らせいたします。 1. 背景 1) 狙い 温出効果ガスの排出抑制に向けて、再生可能エネルギーのさらなる普及が期待されています。国内では太陽光発電が、2... -
FA業界・企業トピックス三菱電機 メカトロニクスフェア開催 最新加工機を展示
三菱電機は5月24・25日、さいたま市南区の東日本メカトロソリューションセンターで「三菱電機メカトロニクスフェア2018in東日本」を開催し、約600人が来場した。 同フェアは当地をはじめ、名古屋で中日本、兵庫県尼崎市で西日本の3カ所で春と秋の年2回行っ... -
人事azbilグループ 人事異動(4月1日付)
▽アズビル東南アジア戦略企画推進室長Anju Jaswal ▽アズビル金門執行役員(東京ガス環境部環境管理グループマネージャー)川島健 ▽アズビル韓国常務理事BA事業本部長徐文成▽アズビルサウジアラビア マネージングディレクター河村隆明 ▽同退任 倉澤徹也 ▽上... -
新製品/サービス富士経済「産業用ロボット世界市場調査」25年には3兆円規模へ 自動化ニーズ増 市場拡大に期待
アジアで進む協働ロボット導入 富士経済は産業用ロボットの世界市場調査をまとめた。世界の産業用ロボット市場は2025年に3兆3140億円まで達し、17年に比べて3.1倍の市場規模になると予測。協働ロボットは、中国やアジアが伸び、17年の12.1倍となる5900億円... -
工場・設備投資工場新設・増設情報2月第3週
【日本国内】 ▼キリンビール 将来のさらなるRTD(Ready to Drink:栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料)商品の販売数量増加に備えて、RTD製造ラインを名古屋工場(愛知県清須市)に新設する。 投資額は約50億円、製造能力は約10万キロリットル(20... -
特集【各社トップが語る2018】WashiON共立継器「代替エネルギー、鉄道に注目」
取締役会長 宮川昭二 2017年9月期の売り上げは、前年同期比ほぼ横ばいであった。データセンター向けの電源切換装置の需要が見込み通りの売り上げに繋がらなかったことの影響が大きく、計画を達成できなかった。また、OEM関連のリレーなどの販売も全般的に... -
特集【各社トップが語る2018】新愛知電機製作所「CS向上で社会に貢献」
代表取締役社長 粟田泰史 昨年は、当業界において、各企業の収益が改善したことなどで前倒しされた設備投資によるリニューアル工事や、2020年オリンピック・パラリンピックに向け、国内企業の設備投資が加速するなど、予想以上に市場が活性化したと感じら... -
特集【各社トップが語る2018】ジェルシステム「アッセンブリーにも対応」
取締役産機事業部長 安井雄司 2018年4月期の売り上げは今のところ前年度を少し上回りそうだ。当社の事業は、大きく主力製品のソリッドステートリレー(SSR)、各種センサ、電力調整装置などの産業機器事業と、LED照明や省エネ装置などの環境機器事業に分け... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(6)
ものづくり、これからの20年 今後20年のものづくりを考えるとき、過去数十年の戦後日本の現場の歴史を振り返り、長期の歴史観をもって構想を練る必要があると思います。 終戦直後に冷戦が始まり、地理的に東西間の壁に隣接するという偶然があった日本は、5... -
新製品/サービスアズビル 空調機用高機能バルブ 海外向け品ぞろえ拡充
アズビルは、ビルシステム事業における海外向けの空調制御弁のラインアップに「流量計測制御機能付電動二方弁ACTIVAL+(アクティバル・プラス)」の大口径モデル(口径125~150ミリ)を追加し、9月22日から発売した。 ACTIVALシリーズは、制御性・信頼性... -
新製品/サービス富士電機 屋外自立型パワーコンディショナ 小型・軽量化を実現
富士電機は、屋外自立型パワーコンディショナ「PVI1000BJ-3/1000」(入力電圧:DC1000V、定格出力容量:1000kVA)を、8月28日から発売した。 新製品は、出力を270Vから380Vに高電圧化し、電流値を約30%低減。電気品や導体のダウンサイジングにより、従来...
