「市場」の検索結果
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特集中国地区 国内屈指の産業集積地
中国地区は、瀬戸内海の臨海部に複数のコンビナートを擁し、石油、鉄鋼、化学、木材などの基礎素材型産業や、自動車、造船などの加工組み立て型産業を中心に、国内屈指の産業集積地として発展してきた。これにより、世界有数のシェアを誇る製造業が多数立... -
FA業界・企業トピックス河村電器産業 新社長に水野一隆氏 河村社長は会長に就任
【名古屋】河村電器産業は1月23日付で、河村幸俊社長が代表取締役会長に就任し、水野一隆取締役副社長が取締役社長に昇格した。経営陣の若返りを図るのが目的。また、河村誠悟代表取締役副社長は取締役副会長、佐藤治次常務取締役は取締役副社長に就任... -
コラム・論説分岐点(2014年1月29日)
年明け早々に、台湾在住の日本人技術者が会いたいと連絡してきた。彼は台湾に渡って十数年、台湾企業を上場にまで成長させた立役者の一人である。彼は工場の立ち上げや生産管理、品質管理を担い、全てを任されてきた。70歳を超えているので退職したと思... -
新製品/サービスIDECとシュナイダーエレクトリック 兵庫県福崎町と神戸市のメガソーラー発電を開始
IDECとシュナイダーエレクトリック(セルジュ・ゴールデンベルグ社長)は、互いの得意技術と製品力を生かして、兵庫県神崎郡福崎町の敷地4万7635平方メートルに、発電規模2MWと700kWのメガソーラー施設で、昨年12月19日から一般家庭... -
新製品/サービス制御システム・機器各社 家電リサイクルや廃棄物処理に注目 自動化・省力化投資が増加へ
制御システム・機器各社は、家電リサイクル工場の新規設備導入や廃棄物処理施設の設備改善需要が今後期待できるため、静脈市場にも目を向け出した。昨年、家電リサイクル法が小型電子機器にまで対象を拡大したためリサイクル事業者の参入や設備増設が期待... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 黒川想介(98)
需要の拡大に応じて供給は増える。それが経済の原則的流れである。需要には日本国内で発生する内需と、海外への貿易という形で生まれる外需がある。日本は化石や鉱物資源の少ない国である。だからエネルギー源である化石や原材料となる資源を輸入して付加... -
新製品/サービス日本フルードパワー工業会 「独創性発揮へ産学協同強化」
年始会を東京プリンスホテルで15日開催した。 あいさつに立った脇憲一会長は「日本の製造業には世界のどこにも真似のできない2つの得意技がある。1つは過去からの長い間培ってきた独自の技術、もう1つは細かな調整と擦り合わせでつくりあげていく技術... -
特集FA・制御機器流通業界 中部地区 「価格」と「納期」重視、新分野開拓
中部地区の主要産業である自動車・自動車部品は、トヨタ自動車などの北米向けが堅調に推移していることに加え、国内向けに増加の動きが見られることから、全体としては伸長している。消費税増税前の駆け込み需要が期待されるが、その後の落ち込みも懸念さ... -
特集FA・制御機器流通業界 関東地区 ベンチャー投資に期待高まる
関東地区の流通は、昨年6月頃までは電子部品関係が、7月以降はFA機器がそれぞれ市場を牽引してきており、現在は両方とも好調を維持している。売り上げも前年同期比6~10%増の商社が多いが、1~3月の状況次第ではさらに上振れする可能性も出てい... -
特集FA・制御機器流通業界 関西地区 インフラ整備ニーズ発掘へ
関西地区のFA流通は、昨年秋頃から確実に上昇傾向を示しており、明るさが見え出している。特に、小口を中心に受注案件が増えており、電子・制御機器の商社からは「潮目が変わってきた」という声が聞こえる。こうした背景には、FA市場に大きくかかわる... -
特集FA・制御機器流通業界 円安で輸出復活、内需も好調 主役の半導体製造関連が回復
FA・制御機器の流通業界は昨年秋以降、急ピッチに上昇基調を強めている。今まで自動車とメガソーラー関連が市場を牽引してきた中で、主役の半導体製造関連が回復してきたことで、さらに加速しようとしている。為替が円安に振れたことで輸出も復活し、内... -
特集サンワテクノス 山本勢代表取締役社長 快適な生活空間を提案
昨年4月から3カ年の第8次中期経営計画「JUMP1200」をスタートさせ、最終年度の2016年度3月期に連結売上高1200億円、売上高経常利益率3・5%以上を継続的に確保することに取り組んでいる。今年度上期は、第2四半期としては過去最高... -
特集立花エレテック 渡邉武雄代表取締役社長 アジアのビジネス拡充
当社は、豊富な技術スタッフを擁する技術商社として、FAシステム事業、半導体デバイス事業、施設事業、情報通信事業、ソリューション事業、MS(マニュファクチャリング・システム)事業の6つの専門事業と海外事業を軸に展開している。さらに技術部門... -
特集明治電機工業 林正弘代表取締役社長 企業価値の向上に努力
当社は、2013年12月17日付で東京証券取引所JASDAQから市場第2部へ市場を変更した。今後もステークホルダーの皆さんの期待に応えることができるよう、さらなる業容の拡大と企業価値の向上に努力していきたい。 現在当社では、当期(14年3... -
特集サンセイテクノス 浦野英幸代表取締役社長 「温故知新」で価値創造
当社は顧客が感動する商社像を目指すため、長期ビジョンに基づくテーマ「顧客感動」を2005年に設定、以後毎年サブテーマを設定し、顧客感動を成就させるための事業活動を行ってきた。 今年は4月から61期目に入る。人間で言えば還暦を迎え、新たな1... -
特集高木商会 中山広幸代表取締役社長 変化対応力と挑戦の精神
今年3月期は、太陽電池関連、医療機器向け販売が堅調に推移し社会インフラ系の大型案件も入ったほか、最近は工作機械、ロボット、半導体製造装置向け販売も良い。売上高は上期が前年同期比104%に対し、下期は10~12月が133・3%で推移、通期... -
特集大和無線電機 堀内覚代表取締役社長 「活かす」で社内意識改革
2013年12月期の売り上げは前年度比約13%増加した。ソーラーとLEDに関連した電子部品需要が前半から好調で大きく貢献した。後半からFA関連や遊戯機関連も回復してきた。 今期の売り上げは国内市場をしっかりと取り込み約5%増を計画している... -
特集セフティデンキ 髙橋信房代表取締役社長 新企画商品を積極販売
昨年は、アベノミクス3本の矢が放たれ、金融緩和と為替レートの円安で、大手企業を中心に効果が表れ始めた。配線資材市場も10月頃から総体的に荷動きが出てきている。 こうした状況の中で、当社は安全・安心をキーワードに環境、省エネ対策の商品を企画... -
特集高洋電機 高橋章洋代表取締役社長 三位一体で信頼関係構築
2013年後半からの景気回復基調により、建設業やソーラ発電に関連した盤業界の動きが活発化している。 当社の13年5月期は、ソーラ発電向けの特需もあり前年度比プラスの売り上げとなっており、14年5月期も業界業種ごとに波はあるものの、案件情報... -
特集日昭無線 伊佐野勝利代表取締役社長 「創造と改革」で売上げ増
昨年のこの欄で、2013年は安倍新政権の発足で円安へ為替が振れる。デフレ脱却へ日本銀行とインフレ目標2%の早期実現を目指すので、景気は穏やかに回復すると語ったが、政府の成長戦略が我々の電子部品・制御機器流通業界にまで波及し始めたのは昨年...
