高木商会 中山広幸代表取締役社長 変化対応力と挑戦の精神

2014年1月29日

今年3月期は、太陽電池関連、医療機器向け販売が堅調に推移し社会インフラ系の大型案件も入ったほか、最近は工作機械、ロボット、半導体製造装置向け販売も良い。売上高は上期が前年同期比104%に対し、下期は10~12月が133・3%で推移、通期では115%から117%、金額で170億円は堅い。 今年の景気は、メーカー、お客様の多くが2桁の成長を見込んでおり、消費税引き上げで一時的な減少の懸念はあるが、総じて良くなる。とくに、既設のリニューアルと工場の情報化投資が増える。 当社は2年後の2015年3月期に売上高200億円をぜひ達成したい。売り上げは「当社のあるべき姿」の実現に向けて取り組んだ結果、生まれ…