明治電機工業 林正弘代表取締役社長 企業価値の向上に努力

当社は、2013年12月17日付で東京証券取引所JASDAQから市場第2部へ市場を変更した。今後もステークホルダーの皆さんの期待に応えることができるよう、さらなる業容の拡大と企業価値の向上に努力していきたい。

現在当社では、当期(14年3月期)を最終年度とする第7次中期経営計画を進めており、「新商材・新領域の拡大」「既存事業の強化」「海外事業の拡大」「収益力の継続的向上」の4点を最重要課題として取り組んでいる。実績としては環境・エネルギー・アグリ(農業)関連など新分野でいくつかの具体的な引き合いや受注が出始めたところであり、また産業用機械子会社や中国上海子会社を新設するなど、エンジニアリング力や海外事業も積極的に強化してきた。

14年4月からスタートする第8次中期経営計画は現在策定中であるが、第7次中期経営計画の主要施策をしっかり精査した上で次の新しい成長戦略を策定し、あるべき姿に向かって邁進していきたい。

海外は、4カ国(米国・英国・中国・タイ)、9ロケーションで展開しており、お客様の生産拠点が海外にシフトしていくことに伴い、海外においても「日本のものづくり」を支えている。

海外での商品供給、現地調達化対応、エンジニアリングサポートを中心に、海外子会社と国内営業部隊が連携し、内外一体となった国際ビジネスを展開中だ。

当期においては期初計画通り、売上高460億円、営業利益12億1000万円、経常利益13億1000万円、当期純利益8億2000万円を必達目標として、全役職員総力を挙げてやりきりたいと考えている。

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