「市場」の検索結果
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コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (27)合格点狙い前のめりにならず 素直な気持ちで興味を示そう
大手の販売店は資金が割に潤沢であり、マーケティングスタッフを抱えることができる。したがって、戦略的に種々の手を打って令和時代の成長路線を進めることができる。 しかし、大半の販売店はマーケティングスタッフを抱える余裕はなく、販売員の営業力強... -
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【オートメーション新聞No.224】2020年度機械工業生産額:10.4%減の65.4兆円、新型コロナでリーマン以来の苦境 / 日本主導の「サービスロボット安全規格」制定へ / 富士通 iCAD SX無償提供で設計DXを支援 / 特集:アフターコロナの働き方改革(2020年7月15日発行)
1. オートメーション新聞 第224号の概要 本号(第224号・2020年7月15日発行)では、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が製造業に与えた衝撃を、日本機械工業連合会による最新の生産額見通しから読み解きます 。生産額は前年度比10.4%減の65.4兆円に落... -
FA業界・企業トピックス
中古ロボット最新事情 改修・再利用の時代へ、中小製造業などで高需要
自動車に中古車があるように、パソコンやコピー機などOA機器、工作機械や半導体製造装置といった産業機械でも中古市場はにぎわっている。特にメーカーが買い取って品質をチェックし、改修して再販売されるリビルド品は価値が高く人気があり、国内の中小製... -
FA業界・企業トピックス横河電機 「日印ファンド」に出資、スタートアップ企業支援
横河電機は、インドにおける事業拡大を加速するため、「日印ファンド・オブ・ファンズ」(日印ファンド)に出資する契約を行った。優れたインドのスタートアップ企業とのオープンイノベーションへの取り組みを進めることで、先端技術や情報を早い段階で取... -
コラム・論説
DXとは? 変貌する時代に勝つための手段
この1~2年でデジタル化の文脈で「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉が使われるようになり、さまざまな場所で目にするようになった。 5年前ならインダストリー4.0、第4次産業革命、IoT、デジタル化、製造業のサービス化などと言っていた... -
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【オートメーション新聞No.223】日本製半導体・FPD製造装置、2022年度に初の3兆円超えへ / 日立がABBのパワーグリッド事業買収を完了 / 経産省「グローバルニッチトップ企業100選」発表 / 特集:サービスロボ安全運行(2020年7月8日発行)
1. オートメーション新聞 第223号の概要 本号(第223号・2020年7月8日発行)では、日本の製造装置市場における中長期的な成長予測を特集しています 。日本半導体製造装置協会(SEAJ)の予測に基づき、5Gや「新しい日常」による需要拡大を背景に、2022年度... -
FA業界・企業トピックス
経産省 2020年版「グローバルニッチトップ企業100選」発表、世界で成功収める日本の優良113社
経済産業省は「2020年版グローバルニッチトップ企業100選」を発表した。選ばれたのは、世界市場のニッチトップ分野を勝ち抜いている企業やサプライチェーンの重要性を増している部素材の事業を持つ優良企業113社。日本の製造業の底力を体現している企業群... -
市場・データ
SEAJ 2020~22年度 日本製半導体・FPD製造装置需要予測、22年度 初の3兆円超えへ
堅調な伸び 市場の成長続く 日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2020年度から22年度にかけての半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。 20年度は新型コロナウイルスの影響を受けつつも半導体とFPDともに堅調に推移し、21年度は半導体が堅調、FPDが谷間... -
新製品/サービス
三菱電機 低圧三相モータ診断装置、異常を自動で検知、設備停止を未然に防止
三菱電機は、低圧三相モータの異常を故障前に自動で検知する三菱電機モータ診断装置「DiaPro Motor(ダイアプロモータ)」を開発した。 新製品は、モータ運転中の電流信号を解析することで、異常振動やミスアライメント(回転軸のずれ)などの機械系異常と... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.222】日本製ロボット需要、2019年は6年ぶり前年割れ / ECADソリューションズ「WIRE CAM DX」発売、盤製造のリードタイム40%短縮へ / 経産省・JARA「自動化お助け窓口」リストを公開(2020年6月24日発行)
1. オートメーション新聞 第222号の概要 本号(第222号・2020年6月24日発行)では、日本ロボット工業会(JARA)がまとめた2019年のロボット出荷実績をトップニュースとして掲載。米中貿易摩擦による輸出不振が響き、日本製ロボット需要が6年ぶりに前年を割... -
新製品/サービス
安川電機 高圧用パワコン国内発売、トータルコスト低減
安川電機は、産業用高圧、および発電事業者用特別高圧案件向けの分散型太陽光発電用パワーコンディショナ「XGI1500(150kW)」を、2020年1月に米国市場に投入したのに続き、6月15日から日本市場でも販売開始した。価格はオープン。 新製品は、太陽光発... -
工場・設備投資
工場新設・増設情報 6月第4週 デンソー、富士フイルム、昭和電工、アサヒグループHD
【国内】 ▶︎デンソー 自動車の電動化領域の開発と生産体制の強化を目的に、安城製作所内(愛知県安城市)に「電動開発センター」を開設、6月5日に開所式を行った。 同センターでは、先行・量産開発、車両やシステムの試験などを行う開発棟、信頼性試験... -
FA業界・企業トピックス三菱電機 22年6月めど、TFT液晶事業終息
三菱電機は、子会社であるメルコ・ディスプレイ・テクノロジー(熊本県菊池市、MDTI)でのTFT液晶モジュールの生産を2022年6月をめどに終了し、液晶事業を終息する。 同社の液晶事業は、産業用・車載用の中小型TFT液晶モジュールを扱っており、先端技術を... -
工場・設備投資
工場新設・増設情報 6月第3週 大王製紙、コカ・コーラ、東洋製罐、村田製作所など
▶︎大王製紙 需要が拡大しているペーパータオルの安定供給を強化するため、三島工場(愛媛県四国中央市)にペーパータオル原紙を生産する抄紙機および加工設備を増設する。国内のペーパータオル市場は、年々堅調な需要の伸長が予想されており、さらに新型コ... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (25)商品スキルの営業力は通じず 名刺交換で始まる新たな戦い
成長拡大期であった1980年代後半に、販売員が持ち歩く営業カバンが重くなったという論議があった。もちろんカバン自体が重くなったわけではなかった。業界の黎明離陸期には当然、商品の種類は少なくて、カタログを全部入れてもカバンは重くなかった。 生産... -
FA業界・企業トピックス三菱電機 フィンランドEKE社に出資、鉄道車両用情報システム強化
三菱電機は、列車統合管理システム(TCMS)の製品力強化などを目的に、フィンランドのエケ・エレクトロニクス社(EKE社)の株式34%を取得した。 鉄道分野では現在、IoTやビッグデータなどのデジタル技術の活用が進んでおり、世界最大の鉄道市場である... -
FA業界・企業トピックス
東京商工リサーチ、新型コロナ関連 上場企業「資金調達状況」製造業が突出
新型コロナウイルスによる影響が長期化し、手元資金が潤沢だった上場企業の資金繰りにも変化が生じている。 6月8日までに新型コロナへの対応で、金融機関などからの資金調達を公表した上場企業は171社に達し、総額は9兆6,758億円に及ぶことがわかった。... -
FA業界・企業トピックス
ITとOTの融合 フエニックス・コンタクトとアラクサラネットワークス、ネットワーク可視化で協業開始
ITとOT(FA)ネットワークの融合に向けた協業開始 第1弾として工場内ネットワーク可視化ソリューション 製造業のオフィスと工場のネットワーク構築について、理想論で言えば、それらの環境整備と運用管理、保守は、社内のITや情報システム部門が一括して... -
FA業界・企業トピックス
JEMA「2019年度版 製造業2030」生産とビジネスを柔軟に組み合わせて価値を最大化
日本電機工業会(JEMA)は、IoTによる製造業の変革に関する提言書「2019年度版 製造業2030」をまとめ、ホワイトペーパーとして発行した。 製造業のさまざまなバリューチェーンをフレキシブルに構築できるモデルを考案し、新型コロナウィルスで分断されたサ... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (24)儀礼的名刺交換は会話続かず 相手の気を引く表現を添える
テレビコマーシャルで有名になったクラウド名刺管理サービスという事業があるように、ビジネスの社会では名刺は欠かせないものである。受け取った名刺の枚数が多いということは、それだけ多くの人に会ってきたということになる。 機器部品業界の黎明期や離...
