「市場」の検索結果
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FA業界・企業トピックスターク・ジャパン 大阪営業所開設、東名阪拠点完備
ドイツのセンサ大手メーカー、ターク・ジャパン(東京都千代田区)は、8月から大阪営業所を開設した。昨年4月の名古屋営業所開設に続くもので、これで営業拠点は本社と合わせて3カ所になり、東名阪市場での営業体制が整った。 ターク・ジャパンの福田洋介... -
FA業界・企業トピックス横河電機 スイスの企業と業務提携、植物から石油代替品抽出
横河電機は、バイオマスの活用に注力するスイスのスタートアップ企業、ブルーム バイオリニューアブルズ社に出資し、バイオエコノミー分野で業務提携した。 今後両社は、さまざまな化学製品において、石油化学品に代わる成分リグニンを植物原料から最大限... -
イベント・セミナー
「TECHNO-FRONTIER バーチャル展示会 2020」9月8日〜18日 オンライン開催
メカトロニクス、エレクトロニクス、開発・設計DXなど 112社が出展 製造業のエンジニアに向けて、開発促進と市場創出のためのメカトロニクス、エレクトロニクス専門展示会「TECHNO-FRONTIER バーチャル展示会 2020」(主催=日本能率協会)が9月8日(火)... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.228】国内製造業の設備投資動向:大企業で次世代自動車・デジタル投資に底堅さ / 日立とPTCが協業、製造業の全体最適化へ / 次世代型ジョブショップ生産方式の衝撃 / 特集:配線接続機器(2020年8月26日発行)
1. オートメーション新聞 第228号の概要 本号(第228号・2020年8月26日発行)では、コロナ禍における国内製造業の設備投資動向を特集しています 。大企業では次世代自動車やデジタル化への投資に好材料が見られる一方、中小企業の苦境が鮮明になるなど、企... -
FA業界・企業トピックス
これからのデジタル時代に適した生産方式とは? 次世代型ジョブショップ生産方式
ライン生産、セル生産に続く新たなる基軸 生産現場の完全自動化とデジタルファクトリー、製造業のDXを実現 社会にまだモノが普及しておらず、大量に作って行き渡らせることを第一目的とした時代から、ひと通り普及して量よりも質へと意識が変わり、買い替... -
工場・設備投資
工場新設・増設情報 8月第4週 ブラザー工業、三谷産業、技研製作所、クボタ
【国内】 ▶︎ブラザー工業 同社港工場の隣接地(名古屋市)に新倉庫を建設する。今後、産業領域を中心とする同社のビジネス拡大に伴い、製品や部品の保管需要の増加が予想されることから、新倉庫の建設を決定。新倉庫は、プラットフォームを備えた施設とし... -
新製品/サービス
機器の「命」をつなぐ配線接続機器、通信関連 コロナ禍でも拡大基調
基地局・データセンターへの投資継続 電子・電機機器や、通信機器などの電気や信号をつなぐ端子台やコネクタ・ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、これらの機器の「命」を吹き込むともいえる重要な役割を果たしている。 微小電流から高容... -
特集
オータックス 各種端子台
独自の金属超音波接合を駆使 オータックスは、DIPスイッチをはじめとした各種操作用スイッチ、金属加工、ヘルスケア、端子台、コネクタなどの接続機器を中心に、制御機器、空調機器、通信機器、務機器など各種電気機器向けに40年以上にわたり製造・販売を... -
FA業界・企業トピックス
メディカロイド 手術支援ロボットシステム、国産で初の承認
メディカロイド(神戸市中央区)は、手術支援ロボットシステム「hinotoriサージカルロボットシステム」が、国産の手術支援ロボットとしては初めて製造販売承認を取得した。 同社は、2013年、産業用ロボットメーカーの川崎重工業と、検査・診断の技術を保有... -
新製品/サービス
Lapp Japan、鉛フリー真鍮製ケーブルグランドを提供
ドイツのケーブルメーカー・LAPPの日本法人である Lapp Japan(東京都千代田区)は、7月から鉛フリー真鍮製ケーブルグランドを提供開始した。 1970 年代以降、人体への有害物質の懸念を受け、自動車用の有鉛ガソリンの販売が禁止され、真鍮などの... -
新製品/サービス
【オートメーション新聞No.227】国内ロボットメーカー6社が技術研究組合「ROBOCIP」を設立 / ヤマハ発動機がジールと連携、製造業におけるBIツール導入の成功事例 / ダイヘン 協働ロボ溶接システムが「UR+」認証取得(2020年8月19日発行)
1. オートメーション新聞 第227号の概要 本号(第227号・2020年8月19日発行)では、日本のロボット産業が一致団結して未来を切り拓く大きな動きを特集しています。川崎重工業、デンソー、ファナック、不二越、三菱電機、安川電機の6社が結集し、産業用ロボ... -
FA業界・企業トピックス
産業用ロボ6社 ROBOCIP設立、産学連携で基礎技術研究
川崎重工業とデンソー、ファナック、不二越、三菱電機、安川電機の国内ロボットメーカー6社は、産学連携で産業用ロボットの基礎技術研究を行う技術研究組合 産業用ロボット次世代基礎技術研究機構(ROBOCIP、ロボシップ)を設立した。 未活用領域の実用化... -
FA業界・企業トピックスサンケン電気 電源事業をGSユアサへ譲渡、半導体にリソース集中
サンケン電気は、パワーシステム事業のうちの社会システム事業を、2021年2月1日付けで同社の子会社のサンケン電設に承継させた上で、4月1日付けでサンケン電設株全部をGSユアサに譲渡する。 同社の社会システム事業では1946年の創業以来、直流電源装置、無... -
新製品/サービス
【製造業BIツール導入事例】ヤマハ発動機、ジールの技術支援のもと、製造部門がグローバルなデータ分析基盤の構築・運用を実現
ヤマハ発動機は、BI・データウェアハウスソリューションを専門とする株式会社ジール(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡部 貴弘)の技術支援を受け、販売データを起点とした生産や物流の最適化、製造部門のデータ分析基盤の構築に向けてBI(ビジネス... -
FA業界・企業トピックス
【ニューノーマルで変わる製造業の働き方】ミスミmeviy、デジタルツール活用で時間創出 常務執行役員3D2M企業体社長 吉田 光伸氏に聞く
働き方改革関連法は、リモートワークなど新しい働き方の可能性を示し、働く時間にも上限を設けた。働く側からするとありがたい話だが、日本の製造業の実態に即して考えると、人手不足の限られた時間内で今までと同じかそれ以上の成果を出さなければならな... -
工場・設備投資
工場新設・増設情報 8月第1週 三菱自動車、AGC、日本精工、アサヒビール
▶︎三菱自動車工業 岡山県倉敷市の水島製作所に、新型の軽電気自動車を生産するための設備投資を2020年8月から開始する。投資規模は総額約80億円。 投資内容は、①新たに採用する駆動用バッテリーの組立設備および検査設備の新設 ②駆動用バッテリーケースの... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (28)見込み客には訪問準備が重要 相手を引き込む話題で勝負だ
機器部品営業は、市場の環境に応じて営業のやり方を変えてきた。これまで述べてきたように、黎明離陸期ではまだFA市場は未成熟であったから、市場を模索する市場探索型営業であった。 昭和の成長拡大期には、工場や現場の数が増え続けていたからその現場の... -
FA業界・企業トピックス横河電機 スイスに子会社設立、バイオ分野事業の基盤確立へ
横河電機は、バイオエコノミー関連の事業基盤確立に向け、スイス・アルシュヴィルに100%出資の子会社「ヨコガワ・イノベーション・スイス」(資本金60万スイスフラン、澤井恒治社長)を6月26日設立し、8月から運営を開始した。 新会社は、バイオテクノロ... -
コラム・論説
5Gで民主化する無線通信
この数年「民主化」という言葉が流行している。と言っても政治や国家体制の話ではなく、テクノロジーの分野でだ。その典型的なものがAIとロボットだ。 例えばAIは、これまではAI研究者や技術者などAIにたけた人でなければAIを作れない、使えないものだった... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.225】2020年度機械工業生産額見通し:10.4%減の65.4兆円、新型コロナでリーマン以来の苦境 / シーメンス「デジタル化コンサルティング」開始 / 富士通 設計者向けCAE無償提供 / 特集:暑中名刺広告(2020年7月29日発行)
1. オートメーション新聞 第225号の概要 本号(第225号・2020年7月29日発行)では、日本機械工業連合会が公表した2020年度の機械工業生産額見通しをトップニュースとして掲載 。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、生産額は前年度比10.4%減の65....
