「導入」の検索結果
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新製品/サービスオムロンスイッチアンドデバイス パイロット的工場を建設 来年夏に新規のマイクロスイッチなど生産
オムロンの100%子会社であるオムロンスイッチアンドデバイス(OES、岡山市中区海吉2075、〓086―277―6122、谷口宜弘社長)は、2011年7月をメドに、本社内に新規開発のスイッチを中心としたパイロット工場を設ける。 同社の本社2... -
新製品/サービスパトライト 顧客満足事業体制を強化 営業・開発一体で拡販推進
パトライト(大阪市中央区松屋町8―8、TEL06―6763―8001、澤村文雄社長)は、営業と開発が一体となったプロジェクトチームによる拡販体制を推進しており、中期経営計画のテーマである「情報表示トータルソリューションプロバイダー」を目標に... -
新製品/サービスIAF設立準備委員会が発足 日本発の新ものづくり技術推進 世界に向けに製造業の革新活動展開 MSTC中心に10月設立に
2008年秋のリーマンショック後の経済低迷から脱すべく、官民挙げた取り組みが行われているが、とりわけ日本経済を支える製造業はさまざまな課題を抱えている。中でも、時代の変化に対応していかなければならない技術的課題が新たに出ており、その解決... -
新製品/サービス山武 電源確保が困難な用途に最適電池駆動タイプのエア流量計を追加
山武は、工場内のエア使用量の可視化を促進するエア管理用メータ「MCF」に、電池駆動タイプ=写真=を2日から販売開始した。 価格は3万5000~8万円(本体、電池ボックス、U字ボルト、接続コード)。初年度1000台の販売を計画。 今回、新た... -
特集通信のワイヤレス化も進展
最近では、IECが防爆電気機器に関する各国の規格・検定制度の相違に起因する障害を排し、国際間の交易を促進することを目的とした国際認証制度「IECExシステム」が注目されている。共通の防爆構造規格、共通の適合証、共通の適合マークを参加各国... -
特集2010年ものづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑪ロボット産業ハードは世界1の技術開発力
1、現状 ロボットは、製造業の分野で生産財として利用される産業用ロボットと、製造業以外の分野で活躍するサービスロボットに大別できる。 現在、産業用ロボットは、その多くが自動車製造での溶接、塗装、電子・電機機器製造での電子部品実装、半導体の... -
新製品/サービス三菱電機 「e&eco-F@ctory」活動展開 省エネで日本の製造業を支援
同社は機器事業部(神田正志事業部長)が中心となって、工場の自動化・省力化から建屋・受配電分野まで幅広い製品群をそろえている。e―F@ctory提案は、生産過程の見える化によって無駄を発見し、無駄取りを行うことで稼働率向上による生産コスト削... -
新製品/サービスODVA日本支部 「DOVAカレッジon Tour」開催 10月に全国4カ所で
ODVA日本支部では、センサー・アクチュエータネットワークから、産業用イーサネット、安全ネットワークまで全てのネットワークを統合した、オープンでグローバルな標準ネットワーク「CIP」への理解を深める機会として、「ODVAカレッジ on T... -
新製品/サービス産学連携で実証事業 次世代送配電系統最適制御技術
産学28法人は、今年度から3年間、次世代送配電系統最適制御技術実証事業に取り組むことにしており、電力系統への再生可能エネルギー大量導入と系統安定化を両立するための課題を解決することにしている。 具体的には、配電線電圧上昇・余剰電力発生などを... -
新製品/サービス配電制御システム 比重高まる雷害対策盤 内部保護へSPD搭載が普及 設備更新の可能性も
今年は落雷件数が7月に100万件を超えた。雷発生は8月をピークに漸減するが、落雷の件数は増える一方である。工場やビルでは、落雷による被害額が膨大になっている。特に、自動火災警報器、中央監視制御盤、通信設備、計装設備、照明設備などが被害を... -
新製品/サービス経済産業省 「インフラ・システム輸出部会」を発足 11分野で方向性など課題抽出
経済産業省は産業構造審議会に、日本企業の社会インフラ輸出を促進するための戦略を立てる「インフラ・システム輸出部会」を発足させた。 輸出促進に向けて日本が強みを持っている11の分野で、2020年までの課題と目標、方向性などを審議する。 11分野... -
新製品/サービス日本自動認識システム工業会 自動認識機器出荷額予測 10年9.8%増の2381億円 ピータ時の92.6%に回復 バーコード・RFIDが2桁伸長
日本自動認識システム工業会(藤田東久夫会長)は、10年の国内自動認識機器出荷額予測を発表したが、前年比109・8%の23 81億円となり、過去5年のピーク時(2007年)の92・6%まで回復する。品目では、バーコードリーダーとRFIDで20%前... -
新製品/サービスEther CAT協会 『Ether CAT採用セミナー』開催
EtherCAT協会は「EtherCAT採用セミナー」を、9月3日午後1時30分から3時30分まで、東京・大崎のオムロン大崎事業所大会議室(東京都品川区大崎1―11―1、ゲートシティ大崎ウエストタワー14階)で開催する。 EtherCATの優れた技... -
特集2010年版ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 (8)建設機械産業 進む省エネ・環境への取り組み
1、現状 建設機械とは、土木・建設業等において土砂の掘削、運搬などを行う機械であり、トラクタ、油圧ショベル、建設用クレーン、道路機械、高所作業車など用途に応じて様々な建設機械に分類される。我が国の建設機械の出荷額は、2008年度は2兆19... -
人事日本開閉器工業 企業体質と競争力強化へ 責任体制確立へ取締役を部門担当に
日本開閉器工業(大橋智成社長)は、企業体質と競争力の強化に向けた取り組みを強めている。今年4月の新年度から「自主性と責任」の方針の下、各取締役を管理、品質保証、開発、生産、販売の各部門の責任者として担当させ、それぞれの担当部門をすべて責... -
新製品/サービス快適職場と安全現場づくり 山武の藤沢テクノセンターと伊勢原工場が表彰
山武は、2010年度(平成22年度)「神奈川労働局安全衛生表彰式」で、藤沢テクノセンターが「厚生労働大臣表彰奨励賞」(快適な職場形成)と、伊勢原工場が「神奈川労働局長表彰奨励賞」(安全確保対策)を受賞した。 藤沢テクノセンターは快適な職場形... -
新製品/サービス横河電機 業界初のリアルタイムLinuxに対応 応答速度も10倍に向上 組み込ミコントローラ用CPUモジュール発売
横河電機は、半導体製造装置や電子部品・電子機器組立て装置などへの組み込みコントローラ「eMbedded M@chine Controller e―RT3」シリーズの上位機種「e―RT3 2・0」用に、「Linux対応CPUモジュール」=写真=... -
特集国際安全規格の動向と対応製品の選択 最後に
安全な機械を設計するためには、ISO13849―1:2006を知り、導入することは機械に携わる国内の設計者には必須となっている。 ISO13849―1:2006の要求は、海外向けの機械だけでなく、国内向けの機械にも当規格は影響してくることで... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 労働災害減少は安全意識の向上と対策の効果
この30年間でも、多い時には休業4日以上の災害で1年間に約39万人が被害に遭い、約5200人が死亡していたが、労働災害は確実に減少し、この30年間では約4分の1に減少している。このように労働災害が減少している要因は、安全意識の向上と対策が大き... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 イーサネットで安全と制御ネットワークを一体化
製造現場の危険には、さまざまなものがある。切断や押しつぶしといった機械的なもの、高温や低温などの熱によるもの、感電や漏電といった電気的なもの、騒音や振動、放射線、化学薬品、不自然な作業姿勢など、危険を生み出す可能性は多岐にわたる。 これら...
