山武 電源確保が困難な用途に最適電池駆動タイプのエア流量計を追加

2010年9月8日

山武は、工場内のエア使用量の可視化を促進するエア管理用メータ「MCF」に、電池駆動タイプ=写真=を2日から販売開始した。 価格は3万5000~8万円(本体、電池ボックス、U字ボルト、接続コード)。初年度1000台の販売を計画。 今回、新たに電池駆動タイプのエア流量計を追加、工場内の設置用電源の供給を行うことが困難なエリアでも「エア流量計を設置して省エネ対策を行いたい」というユーザーの課題に応えた。 MCFの電池駆動タイプは、単3乾電池4本で約3年間使用でき、電源工事が不要なため、配線設置工事費用の削減などトータルコストの削減が可能になる。 また、防水構造はIECのIP65の防塵・防水保護構造に…