「営業」の検索結果
-
イベント・セミナー
図研アルファテック(3−72)電気設計における課題解決と生産性向上【JECA FAIR 2026特集】
図研アルファテックは、JECAFAIRに初出展し、「電気設計における課題解決と生産性向上」をテーマに、CADスキルに依存しない自動作図ツールやAI的なアシスト機能を備えた最新の設計環境を提案する。キュービクル式高圧受電設備の見積・設計を効率化する「BA... -
決算・業績
富士電機、過去最高業績を更新 エネルギーとインダストリー事業が牽引
富士電機は、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は1兆2276億円(前年度比9.3%増)、営業利益は1366億円(16.1%増)、純利益は980億円(6.3%増)の増収増益となり、売上高、営業利益、純利益いずれも過去最高を更新した。エネルギー事業とインダストリー... -
決算・業績
パナソニックHD、オートモーティブの非連結化で減収減益も、26年度は構造改革により増益へ
パナソニック ホールディングスは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は8兆487億円(前年度比4.8%減)、営業利益は2364億円(44.6%減)、純利益は1895億円(48.2%減)。数値上は減収減益だが、オートモーティブの非連結化影響を除くと、全体では増収増... -
決算・業績
日本トムソン、産業向け需要回復で増収増益 グローバル体制構築に成果
日本トムソンは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は630億円(前年度比15.9%増)、営業利益は41億円(249.6%増)、純利益は40億円(626.8%増)で増収増益。国内は半導体製造装置や実装機、工作機械向け等、北米はロボットや医療機器等の一般産業向け需... -
決算・業績
IDEC、受注好調で前年から一転して大幅な増収増益へ
IDECは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は729億円(前年度比8.3%増)、営業利益は61億円(67.5%増)、純利益は38億円(117.7%増)で、厳しかった前年度から一転して大幅な増収増益となった。国内外で流通在庫の消化が進み、主要産業の需要も拡大して... -
決算・業績
オムロン、制御機器事業が牽引して増収増益 分社化の電子部品事業は含まず
オムロンは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は7674億円(前年度比7.3%増)、営業利益は599億円(12.1%増)、純利益は285億円(75.1%増)の増収増益となった。なお分社化を決定した電子部品事業は非継続事業とし、数値には含んでいない。制御機器事... -
決算・業績
日立製作所、Lumada事業の売上比率が40%へ HMAX展開を強化
日立製作所は、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は10兆5867億円(前年度比8.2%増)、営業利益は1兆1992億円(23.4%増)、純利益は8023億円(30.3%増)の増収増益となった。エナジーのパワーグリッド事業、DSSの国内IT事業、モビリティの鉄道信号・制... -
決算・業績
山洋電気、半導体、ロボット、AI向け需要を掴んで増収増益
山洋電気は、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は1037億円(前年度比9.7%増)、営業利益は108億円(37.2%増)、純利益は86億円(53.6%増)。通信装置、ロボット、半導体製造装置などのFA市場の需要回復と、AI関連向けの市場が堅調で増収増益となった。... -
決算・業績
ダイヘン、電力インフラと半導体関連の設備投資を獲得 変圧器の駆け込み受注も
ダイヘンは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は2377億円(前年度比5.0%増)、営業利益は187億円(16.1%増)、純利益は141億円(18.0%増)。電力インフラと半導体関連企業の設備投資増加を背景に増収増益となり、売上高・営業利益は過去最高を更新した... -
決算・業績
キーエンス、売上高1兆1692億円 国内への新商品の投入効果、北中南米・アジアも堅調
キーエンスは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は前年度比10.4%増の1兆1692万円、営業利益は8.4%増の5957億円、純利益は11.7%増の4451億円の増収増益となった。地域別では、国内は堅調な動きが継続し、製造現場向け3Dプリンタやライン型シリンダセン... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】アドバンテック、2026年のエッジAI戦略 フィジカルAI、ソフトPLCの潮流に乗る産業用PCの雄
インダストリアル IoT統括事業部 事業部長横見 光 氏 近年、ソフトウェアとAI技術の進化によって日本の製造現場、機械の制御において大きな変化が起きつつある。それが産業用PC(IPC)とソフトウェアPLCを使ったPCベースの制御の本格的な芽吹きだ。いまま... -
決算・業績
三菱電機、2026年3月期通期決算 4期連続で最高益を更新 26年度も更新見通し
三菱電機は、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は前年度比6.8%増の5兆8947億円、営業利益は10.5%増の4330億円、純利益は25.8%増の4077億円の増収増益となり、4期連続での最高益更新となった。セグメント別では、インダストリー・モビリティ部門は売上高... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (157)FA販売員育成の3大要素 人柄、顧客視点、情報が重要
いまや商品が最寄り化して型式で売買されている制御商品も、草創期や成長期には難しい商品と言われていた。FA業界の草創期、販売員は「セールスエンジニア」と自称し、単に商品を売るだけのセールスマンとは一線を画していた。大半の制御商品が最寄り化し... -
工場・設備投資
堀場製作所、京都府京都市南区にグローバル新本社を建設
堀場製作所は、将来の1兆円企業への成長を見据えた事業基盤強化のため、京都府京都市南区にある本社敷地内にグローバル新本社を建設する。2025年12月に着工し、2028年1月の竣工を予定している。新本社は、地上10階、地下1階の鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリ... -
FA業界・企業トピックス
鍋屋バイテック、岐阜県美濃市にイノベーションセンターを竣工
鍋屋バイテックは、岐阜県美濃市の美濃工園内に、新たなモノづくりの可能性を創出する中核拠点としてイノベーションセンターを竣工した。同施設はさらなる発展に向けたビジネス拠点であると同時に、これからのモノづくりを担う次世代人材の育成を見据えた... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (156)技術指向の強さから脱却しコミュニケーション大事に
日本経済がバブルを経験した昭和後期に、「産機ルネサンス」というスローガン的な言葉がFA営業の間でささやかれた。ルネサンスと言えば、14世紀にイタリアのフィレンツェから始まり、「古典文芸復興」運動のこととされている。中世の西欧はキリスト教の力... -
FA業界・企業トピックス
フエニックス・コンタクト、国内拠点を再編し「オフィス」へ名称変更
フエニックス・コンタクトは、国内営業拠点の再編と名称変更を実施する。4月3日から東京や大阪、名古屋など全国9カ所にある「支店」の名称をすべて「オフィス」へと変更(例:東京支店を東京オフィスへ変更)。東北支店については4月28日をもって業務を終... -
工場・設備投資
テクノクリエイティブ、熊本県益城町に新工場竣工 半導体製造装置向け生産能力強化へ約25億円投資
テクノクリエイティブは、熊本県上益城郡益城町に新工場「ファクトリーセンター益城」を竣工した。投資総額は24億8000万円。同工場は、世界的な半導体需要の拡大やTSMCの熊本進出に伴う関連産業の集積に対応するために建設された。敷地面積は1万3705㎡、延... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.442】世界半導体製造装置市場、21兆円規模へ拡大 / 安川電機 26年2月期決算、小笠原会長が社長復帰へ / ファナック 米・ミシガンに新ロボット拠点 / 予知・予兆保全特集(2026年4月15日発行)
1. オートメーション新聞 第442号の概要 本号(2026年4月15日発行)では、爆発的な成長を続ける「半導体製造装置市場」の最新統計を1面トップで詳報しています 。2025年の世界販売高は約21兆円に達し、20年で4倍の規模にまで膨れ上がった市場の現状を分析... -
FA業界・企業トピックス
住友重機械工業、5月に関西支社を「淀屋橋ゲートタワー」へ移転
住友重機械工業は、5月7日に関西支社を大阪市北区中之島から同市中央区の「淀屋橋ゲートタワー」に移転する。変減速機やプラスチック加工機械、運搬機械など多岐にわたる産業機械を展開し、関西エリアにおける営業・サービス拠点の機能を強化することで、...
