富士電機、過去最高業績を更新 エネルギーとインダストリー事業が牽引

富士電機は、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は1兆2276億円(前年度比9.3%増)、営業利益は1366億円(16.1%増)、純利益は980億円(6.3%増)の増収増益となり、売上高、営業利益、純利益いずれも過去最高を更新した。エネルギー事業とインダストリー事業が牽引し、エネルギー事業のセグメント売上高と利益は3942億円、595億円、インダストリー事業は4672億円、444億円で、いずれもサブセグメントでも増収増益となった。半導体事業は産業分野が増収だったが、電装分野の需要減が響いて減益だった。
2026年度の通期業績予想は、売上高は1兆2750億円(3.9%増)、営業利益は1425億円(4.3%増)、純利益は1050億円(7.1%増)とした。

https://www.fujielectric.co.jp/ir/library/detail/presentation.html

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