- 特集
- 2014年6月25日
図研アルファテック(3−72)電気設計における課題解決と生産性向上【JECA FAIR 2026特集】

図研アルファテックは、JECAFAIRに初出展し、「電気設計における課題解決と生産性向上」をテーマに、CADスキルに依存しない自動作図ツールやAI的なアシスト機能を備えた最新の設計環境を提案する。
キュービクル式高圧受電設備の見積・設計を効率化する「BAN DRAFTER」は、専門的なCADスキルを必要とせず、単線結線図や外観図を自動作成できる。これにより、見積段階での参考図面作成にかかる工数を大幅に削減し、営業から設計へのスムーズな橋渡しを支援する。
電気設計CAD「ACAD-DENKI」の今年リリースした「EXパック」には、スマートアシストモジュール「ACAD-EX」が搭載されており、登録やメンテナンスの手間が大きい、自社のやり方をCADに合わせられない、人的リソースに余裕がないといった課題に対し、部品ライブラリ自動蓄積や盤図面への自動機器仮配置などのスマートアシスト機能により、効率的な運用を実現する。
また、設計データから製造現場の配線作業を効率化する配線CAMパッケージ「WiringPLAN」も展示。設計から製造までを一貫したデータで繋ぐことで、盤製造における大幅な工数削減を提案する。