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新製品/サービス
【FA各社トップが語る2026】目次
オートメーション新聞 新春特集号恒例の各社トップインタビュー記事です。前号に続き2026年1月28日号ではさらに10社にご協力をいただき、2025年の実績や感想、製品・サービス等について、そして2026年の見通しや販売・営業施策、意気込みなどを伺っていま... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】福西電機「現場のソリューション力とデジタルの連携強化」代表取締役社長 福西電機
2025年度は、生産設備や半導体製造装置関係の需要が低迷する一方で、産業用PCやネットワーク機器、ビジョン関連、製造委託ビジネスは着実に推進している。 遠隔監視や省力化、省人化といったニーズに対し各商材を展開したのをはじめ、制御盤の構成部... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】中西電機工業「新体制が始動 顧客との信頼関係を深化」代表取締役社長 北村 健二郎
2025年11月期の業績は、売上高238億円で前年比101%となる見込みだ。通期では微増を確保したが、年度後半の伸びが厳しく、予断を許さない状況が続いた。 ロボットの拡販に注力し、簡単検査で誰でも使える協働ロボット「NRP1号(ナカネットロボットプロジ... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】鳥居電業「創業100周年、未来の価値を創出し成長へ」代表取締役社長 齊藤 修
2025年度は、売上高は昨対比95%、受注は同96%で推移している。上期(4~9月)は同94%で推移していたので、下期に入ってわずかだが上向いてきたと感じている。 医用・医療関連が例年通り堅調に推移している。また自動化の引き合いに加え、工場の稼働監視... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】ライト電業「提供価値を広げ、人手不足解消に貢献」代表取締役社長 岡本 直哉
2025年7月期の業績は、コロナ禍の半導体不足に起因する顧客の在庫過多がいまだ継続していることに加え、地政学的な問題の影響もあり、売上は微増にとどまったが、営業利益は増加となった。 営業施策としては、全社を挙げてパナソニックコネクトのネットワ... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】タカギコネクト『「やりがい改革」推進で需要を捉える』代表取締役社長 中山 広幸
2025年度は、売上高と営業利益ともに前年を上回る予想で、現在も増収増益を目指して活動している。市場の過剰在庫も減少し、リピートオーダーが動き始めており、適正在庫まで残り2割弱といった状況だ。 分野別ではPCB関連機器が前年比49%増、工作機械が同... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】サンワテクノス「自動化ニーズを捉えグローバルで成長を加速」代表取締役社長 松尾 晶広
2025年度は、顧客の部品在庫調整が進み、受注は回復傾向にある。車載関連事業も生産が回復し、売上はプラスとなっている。半導体製造装置や工作機械の本格的な立ち上がりが待たれる。 2025年10月から営業本部を電子コンポーネント、制御デバイス、産業用PC... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】岡本無線電機「お客様の未来を拓く企画・開発パートナーへ」代表取締役社長 岡本 崇義
2025年度は、今期から「電子部品」「企画・開発」「EMSコーディネート」「設備」の4事業セグメントによる活動をグローバルで展開している。営業面では新規拡販や展示会活用を軸に、品質改善や業務効率化を並行して推進中だが、需要の低迷により新規手配の... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】カナデン「事業部間の連携と複合販売をさらに強化」代表取締役社長 守屋 太
2025年度の売上高は、前年比7.4%増の1350億円、営業利益は同26.7%増の57億円、純利益は同1.1%減の39億円となる予想だ。 ディフェンス、メディカル、交通、半導体の各事業が好調に推移した。上期に苦戦したFA事業も、一部の分野では回復傾向にある。製品... -
決算・業績
安川電機、2026年2月期3Q決算
安川電機は、2026年2月期の第3四半期決算を発表し、売上高は3952億円(前年同期比0.4%増)、営業利益は331億円(3.3%減)、純利益は264億円(42.4%減)となった。売上高は新規受注を確実に売上につなげ、受注残の正常化を進めた前年同期から増加。営業利益... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (150)工場全体に絡んだ情報は 新規受注ルートの第一歩
営業間で聞かれなくなった慣用句に「営業は断られた時から始まる」と言うのがある。営業職は相手が必要と思っていないものを売らなければならないし、全くの新規客を訪問しなければならない。こういう局面では最初からすんなりと行くのは稀であることを言... -
FAトップインタビュー
【制御盤DXと設計・製造の未来】EPLAN×三共電機 制御盤メーカーが儲かるための仕組みづくり多角化経営を支える“標準化”とEplan活用
愛知県稲沢市の盤メーカーの三共電機は、経済産業省の「DXセレクション2024」の優良事例表彰を受賞するなど、DXを地で行く先進的な盤メーカーだ。取り組み自体は最先端だが、根底にある考え方は、実に堅実かつシンプル。「ひとつの業界にとらわれず、さま... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.431】 SEAJ「2025~27年度日本製半導体・FPD製造装置需要予測」半導体産業は活況続く / 【制御盤DX】Eplan×三共電機 / オムロン、産業用パネルPC新製品など(2026年1月21日)
【主な掲載記事】 ・SEAJ「2025~27年度日本製半導体・FPD製造装置需要予測」 半導体産業は活況続く 装置需要にも追い風 27年度6兆円突破の見通し・三菱電機 中国企業に出資 FAトータルソリューション 提案力を強化・オムロンフィールドエンジニアリング... -
FA業界・企業トピックス
島津製作所、電子顕微鏡大手のTescan社を買収・子会社化 買収金額は1058億円
島津製作所は、欧州を拠点に電子顕微鏡を展開するTescan社を買収する。買収金額は1058億円。電子顕微鏡は、ライフサイエンスやマテリアル、半導体などの成長市場では不可欠な装置であり、分析計測機器市場のなかで高成長が見込まれている。今回の買収によ... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】目次
オートメーション新聞 新春特集号恒例の各社トップインタビュー記事です。2026年1月14日号では41社にご協力をいただき、2025年の実績や感想、製品・サービス等について、そして2026年の見通しや販売・営業施策、意気込みなどを伺っています。(五十音順) ... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】NKE「現場の自動化を身近に、提案力強化で挑む」代表取締役社長 中村 道一
2025年度上期は、設備投資判断に慎重さが求められる中、協業や新製品投入など前向きな取り組みで次の一手を見極める1年となった。 広島の企業と協業し、垂直搬送機や大型トラバースユニット、伸縮コンベアなど、当社だけでは難しかった搬送ニーズに応えら... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】CALEXテクノロジー「防爆関連のスペシャリストの地位を確立」代表取締役社長 田中 健一
防爆市場は常に成長を続けており、2025年もその動向を注視し、営業感触と日々の動きから新たな未開の防爆新製品を投入してきた結果、2025年12月期の売り上げは前年比20%増を達成できた。 製品面では、輸入販売している本質安全防爆バーコードスキャナー、... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】アイ・ビー・エス・ジャパン「産業のIT化加速、組織力強化で挑む」代表取締役社長 望月 綾子
2025年12月期は、売上高・営業利益ともに前年を上回り、増収増益となる見込みだ。 パートナー販売部隊を細分化しリーダーを配置したことで戦略立案から実行までの精度が向上し、メンバーの育成も進んだ。また地方の産業用製品取り扱い代理店との協業を進め... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】キムラ電機「創業100周年を前に社内体制を強化」代表取締役社長 藤岡 利之
2025年度は、顧客側での在庫調整局面がようやく解消に向かい、受注が着実に回復基調に戻りつつあり、好調に推移している。特に電力や鉄道といった社会インフラ関連の案件が業績を力強く下支えしており、売上高は前年比110%、営業利益は同180%という大幅な... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】マコメ研究所「新検出素子と建機分野開拓で増収増益へ」代表取締役社長 沖村 文彦
2025年度(11月決算)は、まずまずの結果を残すことができた。営業利益も前期の落ち込みからの反動で通常に戻った形ではあったが、期首に掲げた目標を達成することができた。 地震観測装置や船舶用センサーといった公共事業案件が集中した上期は好調に推移...
