「単位」の検索結果
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新製品/サービス
CKD マルチモニタ「MDシリーズ」を発売 流量、圧力表示に対応
CKDは、センサを選ばずに流量、圧力の出力表示に対応できるマルチモニタ「MDシリーズ」を発売した。 これは、メインディスプレーで表示値、サブディスプレーで設定値を同時に確認でき、センサを選ばずに流量、圧力の出力が表示可能。 スイッチ出力2点とア... -
コラム・論説【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(7)
■遅れている日本政府の取り組み 3月12日に内閣府まち・ひと・しごと創生本部による地方活性のためのIoT活用への政府の取り組みが発表された。日本経済新聞夕刊(東京版)では1面トップで取り上げるなど一定の反響があった。では、政府は製造業に対して、In... -
コラム・論説IoTのレイヤー(階層)と日本の強み・弱み -山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(5)
今回の連載ではIoT(Internet of Things;モノのインターネット化)とIndustry4.0のうち、実践的な話をしたいと思う。Industry4.0を整理する上で重要なのがIoTレイヤー(階層)別の考え方だ。 このIoTレイヤー(階層)は下から順に「モノ」「センサー&カメ... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(6)
■日本とドイツで異なる解決策 今回の連載では、日本版Industry4.0は何を目指すべきなのかということと、また何を経営者は考えていかなければならないかについて触れてみたいと思う。私は、日本のIndustry4.0はドイツのそれとは違うものでなければならない... -
新製品/サービス三菱電機 高性能センサーDB開発 大量データを高速処理
三菱電機は、IoT時代のシステムを支える基盤として、センサーから得られた大量のデータを高速に蓄積・検索・集計する「高性能センサーデータベース」を開発した。工場やプラントの稼働状況監視をはじめ、道路や鉄道など社会インフラの維持管理、ビルや住宅... -
コラム・論説
「インダストリー4.0」現場からの進め方~山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(4)
最近、「Industry4.0」お化けが日本にいるようだ。私の所に寄せられた質問をいくつか紹介しよう。現場層からは「会社の上層部からIndustry4.0の研究をするように言われたが何をしたら良いのか分からない」「工場で多くのデータを集めたが、さっぱり活用さ... -
新製品/サービス本多通信工業 安曇野物流ハブ完成 多品種を短納期で
本多通信工業(佐谷紳一郎社長)は、安曇野工場(長野県安曇野市)敷地内にかねてから建設を進めていた「安曇野物流ハブ」がこのほど竣工した。 安曇野物流ハブは「モノと情報の流れを整流化し、多品種少量コンビニを一層進化させる」ことを目的に、「安曇... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(5)
今までの連載で、工場の電子化のみがIndustry4.0ではないということを繰り返し主張してきた。読者の皆さんにはご理解頂けたのだと思う。では、実際にIndustry4.0はどのような解決策を我々に提示してくれるのであろうか、そして、それを受けて日本企業はど... -
特集
「イノベーション創出が重要」 一般社団法人日本電機工業会 津田純嗣会長
新年、あけましておめでとうございます。 経済産業省をはじめ、関係省庁、関連団体、会員の皆さまには、日ごろより当工業会の活動に多大なるご支援、ご尽力をいただき、心より御礼申し上げます。 2016年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上げます。 昨年の... -
特集
スナオ電気 「既存技術に付加価値を」 和泉三雄代表取締役社長
昨年はイラクなどの中東向け代理店経由の輸出が大幅に伸びた。特に円安の追い風もあり、空調制御や照明制御などに用いる24時間タイマーの輸出が好調で、7000台/月ペースで生産を継続し、全体で昨年比10%程度の売り上げ増を見込んでいる。特に中近東では... -
新製品/サービスIndustry4.1Jでセキュアなインフラ環境を実現 Cyber Physical Systemsのキーは、モデリング設計とOPC UA
2015年12月に計測展SCF2015があり、VEC展示ブースで“Industry4.1J”の実証実験デモを紹介しているのをドイツ政府の方でIndustry4.0の推進担当部門のディレクターが来られて、「“Industry4.1J”とは何ですか?教えてください」と丁寧な英語で聞かれたので説明... -
新製品/サービス
SUS からくり仕掛けオートメ化提案 アルミフレームで組んだ搬送装置
FA向け機械装置の設計・製造を行うSUSは、先日行われた国際ロボット展で、同社のアルミフレームを組んで作った“からくり仕掛け”の搬送装置を出品。周囲の各社が最先端のロボット技術をアピールするなか、日本の伝統的なからくり仕掛けと改善技術を駆使した... -
コラム・論説
QCD向上のために重要な設計変更情報 – 山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術 (3)
どの製造業の会社においても問題になっている設計変更について、今回は触れてみたいと思う。すり合わせを得意とする日本の製造業は、この変更対応力こそ企業競争力の源泉となる。日本の製造業の戦略的手法と認識し、積極的に変更対応の仕組み構築に取り組... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(4)
前回の連載でも触れたが、Industry4.0は革命(レボリューション)なのか改善(エボリューション)なのかについて考えてみたい。今、日本で発売されているIndustry4.0の本を読むと、日本の多くの方が勘違いをしてしまっているのではないだろうかと危惧して... -
特集日東工業 図面作成Webシステム「CABISTA(キャビスタ)」 CAD経験なしで穴加工図面
日東工業は、キャビネットにレーザー穴加工を行う図面作成Webシステム「CABISTA(キャビスタ)」を紹介する。 「キャビスタ」はCAD経験がなくてもキャビネット本体の扉、左右側面、天面、底面、背面などへの穴加工図面の作成が可能となる。穴加工図面の入... -
特集ヤマハ発動機 垂直多関節ロボット「YAシリーズ」 高速動作や手首負荷に対応
ヤマハ発動機は、2015国際ロボット展に「お客様の自動化ニーズに応えます。」をテーマに出展。新アプリケーションを多数展示し、少量多品種対応、段階的な設備投資、設備の有効利用などを提案した。 新製品のリニアコンベアモジュールは、高速搬送と生産プ... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(3)
前回の連載では、ドイツ視察においてBMW、ダイムラー、ジーメンス、ボッシュ、SAPなどの民間各企業から見えてくる今後のIndustry4.0の方向性について触れてきた。本稿では、特にドイツ全体でのIndustry4.0への取り組みについて、日本との違いも含めて指摘... -
新製品/サービス丸紅情報システムズ 高速データ転送ソリューション「SilverBullet」取り扱い開始
丸紅情報システムズ(東京都渋谷区渋谷3-12-18、TEL03-5778-8888、伊吹洋二社長)は、Skeed(東京都目黒区目黒1-6-17、TEL03-5487-1032、明石昌也CEO)と高速データ転送ソリューション「SilverBullet」の販売代理店契約を締結。製造業などへオンプレミスで... -
新製品/サービス豆蔵HD 製造データロギングシステム発売 マイクロソフトAzureを活用
豆蔵ホールディングスは、事業会社のジェイエムテクノロジー(福岡市博多区下川端町3-1、TEL092-272-4151、佐藤浩二社長)が、製造装置や各種センサーのデータの収集・保管・分析を行う「J+Bridgeプロトコルコンバータ」と「J+Loggerデータサンプリング... -
特集大和無線電機 『最適な製品と情報を提供』 堀内覚代表取締役社長
大和無線電機は、1948年設立で、今年で66年と長い歴史を誇る。 東京・湯島の本社を中心に、関東エリア(4カ所)と関西エリア(1カ所)に営業と物流の拠点を配置して、顧客ニーズにマッチしたサービスを提供している。同時に、市場のグローバル化に対応し、...
