ヤマハ発動機 垂直多関節ロボット「YAシリーズ」 高速動作や手首負荷に対応

ヤマハ発動機は、2015国際ロボット展に「お客様の自動化ニーズに応えます。」をテーマに出展。新アプリケーションを多数展示し、少量多品種対応、段階的な設備投資、設備の有効利用などを提案した。

新製品のリニアコンベアモジュールは、高速搬送と生産プロセスをモジュール化したベルトコンベア、フリーフローコンベアに代わる次世代搬送機器。生産プロセスはモジュール単位で事前にセットアップが可能で、増設可能なベースにモジュールを搭載することで、一連の工程を形成、プロセス(モジュール)の入れ替えも簡単で搬送システムの構築にかかる時間や工数が削減できる。実際に同社製「PAS」のスピードメーター組み立てラインで活用されている。

垂直多関節ロボット「YAシリーズ」は6軸タイプのほかに、腕をひねる動きができる7軸タイプもラインアップ。高速動作や手首負荷の高いワークに対応する。また、7軸タイプは人の腕と同じように柔軟でフレキシブルな動きが行えるため、回り込み動作やしゃがみこみ姿勢にも対応。狭い場所への侵入や干渉物を避けてのアプローチを実現する。

公式サイト>>> http://www.yamaha-motor.co.jp/robot/

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG