「分析」の検索結果
-
コラム・論説知財探訪(6)オリンピックから考えるイノベーション
技術市場性と知財が相関 4年に一度のウインタースポーツの祭典、2018年平昌冬季オリンピックが閉幕しました。氷雪の世界という厳しい環境の中で繰り広げられたアスリートの熱い闘いは、夏のオリンピックとは一味違う感動をもたらしてくれました。 磨き上げ... -
特集【日本の製造業の実態】経産省17年工業統計 労働者不足が鮮明 10年間で100万人減
稼ぐ力強化出荷額は回復傾向 日本の製造業の実態とは? 経済産業省は2017年の工業統計※を発表した。17年6月1日時点の国内製造業の事業所数は18万9799カ所、従業員数は749万人、16年の製造品出荷額等は299兆9173億円となった。従業員数、事業所数は減少傾向... -
特集メディカルジャパン&2018 Japan IT Week 関西 同時開催 2月21日~23日 インテックス大阪
「第4回医療・介護 総合EXPO 大阪(メディカルジャパン)」とIT業界関西最大級の専門展「2018 Japan IT Week 関西」(主催=リードエグジビションジャパン)が、2月21日~23日の3日間、インテックス大阪で開催される。 医療・介護・医薬を網羅——メ... -
新製品/サービスシーメンス 最新IoT基盤発表 中小の商機創出を
シーメンスは、産業用デジタル基盤となるクラウドベースのIoTプラットフォーム「MindSphere3.0」の発売開始に合わせ、日本における戦略を発表した。 藤田研一社長は「これまでいろいろなプラットフォームが発表されたが、企業の現場や経営陣がそれで何をす... -
新製品/サービス電通国際情報サービス 産業用ロボットの故障予知 アルゴリズム無償公開
電通国際情報サービス(ISID)は、関連会社である米・プレディクトロニクスが保有する産業用ロボットの故障予知分析アルゴリズムをマイクロサービス化し、GEのIoTプラットフォーム「Predix」開発者向けサイトで5月中旬まで無償公開する。GEグループ以外の... -
新製品/サービスシーメンス キヤノン 工場自動化で協業 映像ソリューション活用
シーメンスとキヤノンは、工場における生産現場の自動化の分野において協業を開始した。生産現場のデジタル化と自動化に強みを持つシーメンスの幅広い製品群とキヤノンが長年培ってきたイメージング技術を連携させ、FAを支援するさまざまなシステムソリュ... -
新製品/サービス
【オートメーション新聞No.138】「ものづくり補助金」に1000億円 / ポンプメーカー・ニクニ 大崎社長インタビュー / 電磁開閉器・端子台特集 / 産業オープンネット展2018(2018年2月28日発行)
1. オートメーション新聞No.138号の概要 本号は、2018年(平成30年)2月28日に発行された第138号です 。トップニュースとして、中小製造業の設備投資や生産性向上を支援する「ものづくり補助金」1000億円の予算成立を大きく報じています 。IoTやインダスト... -
新製品/サービスシーメンス アイデンがショールーム IoT活用例を紹介
シーメンスは、同社のオープンなクラウドベースのIoTオペレーティングシステム「MindSphere(マインドスフィア)」とFA製品「SIMATIC(シマティック)コントローラ」の工場における実稼働を体験できるショールームを、制御盤製造のアイデン(石川県金沢市... -
新製品/サービスJEITA「IT経営」調査結果“守りから攻め” 投資へシフト鮮明
電子情報技術産業協会(JEITA)は、IDC Japan(東京都千代田区)と共同で実施した「2017年国内企業の『IT経営』に関する調査」の結果を発表した。 同調査は13年の「ITを活用した経営に対する日米企業の相違分析」、14年の「国内企業における『攻めのIT投資... -
新製品/サービス富士キメラ総研 AIビジネス国内市場を調査 30年度 2兆円超えと予測
富士キメラ総研(東京都中央区)は、AIを活用した分析サービスやAI環境を構築するためのコンサルティング、SI(システムインテグレーション)、AI環境を支えるプロダクトやクラウドサービス(SaaS、IaaS/PaaS)などの関連ソリューションを「AIビジネス」と... -
新製品/サービス2017年度 機械工業生産額見通し5.5%増 過去5年で最高の伸び
75兆円に迫る勢い 2018年は明るいスタート ●海外 不透明感の後退 ●国内 関心増す省力化 日本機械工業連合会がまとめた2017年度機械工業生産額見通しによると、17年4月から18年3月までの機械工業の生産額は74兆5939億円となる見込みで、75兆円をうかがう勢... -
新製品/サービス【特別寄稿】FAプロダクツ 代表取締役社長 貴田義和「スマートファクトリー実現のステップ 」
スモールスタートとデジタルツインで投資対効果を明確に 「インダストリー4.0」「インダストリアルインターネット」などが、製造業を取り巻くキーワードとして注目を集めてしばらく経過した。ここ日本でも最適化を突き詰めた工場を目指し、各社で「IoT推進... -
新製品/サービスパンドウイットコーポレーション ワイヤレスセンサ 本格的な国内販売開始
パンドウイットコーポレーション(東京都港区)は、工場向けワイヤレスセンサーソリューション「SyanpSense」(シナプセンス)の本格的な国内販売を開始した。 新製品は、先進の環境ワイヤレスモニタリングシステムで、2.4GHz帯と920MHz帯を利用可能。外部... -
新製品/サービスNTTコミュニケーションズ・太平洋工業・岐阜大 AI活用し故障予知実験
NTTコミュニケーションズ(NTTコム)、太平洋工業、および岐阜大学は、太平洋工業の工場内で収集した製造機械の動作音や振動データをAIを用いて解析し、検知した動作音や振動の変化から製造機械の故障を予知する実証実験を2017年12月18日から開始した。 同... -
特集【各社トップが語る2018】ロックウェル オートメーション ジャパン「次世代搬送システムを訴求」
代表取締役社長 原澤泰之 2017年9月期の売り上げは、受注、売り上げとも2桁増となり、過去最高の業績を達成することができた。自動車関連のプロジェクトや水処理関連で大きく伸ばすことができ、また、オイル・ガス関係も受注自体の伸びはなかったが、売り... -
特集【各社トップが語る2018】シュナイダーエレクトリック「つながる提案を本格開始」
インダストリー事業部バイスプレジデント 勝村友一 2017年の最大のトピックは、インダストリー事業部をスタートしたこと。昨年末の立ち上げから体制を整え、9月にはHMIのデジタルと法人格を一つにした。 またIoTやつながることで強みを生かせるという感触... -
特集【各社トップが語る2018】ジック「広領域でセンサ技術活用」
代表取締役社長 松下実 2017年12月期の売り上げは、前年度比12%増加し、過去最高の売り上げを更新することができた。昨年は、通信販売の拡大に伴う運送会社の物流センター投資が活発であったことが大きく貢献した。 また注力を始めたPA(プロセスオートメ... -
特集【各社トップが語る2018】キヤノンITソリューションズ「『IoT×画像』で強み発揮」
プロダクトソリューション事業部 東日本営業本部本部長 原木裕 2017年は強い追い風が吹き、SCADAや画像処理といった製品群が注目を集めているのは間違いない。これまでデータを集めることに主眼が置かれ、活用まで至っていなかった企業が多かった。そのた... -
新製品/サービス日本の製造業の進化のカギ握る 製造現場+IT
2018年は、日本の製造業にとって大きな転換期となるのは間違いない。国内では労働人口が減り、人手不足の深刻化している。グローバルでも新興国の急成長と市場の変化によって競争環境が激化。さらに、ユーザーの価値観もモノからコトへと意識が変わり、テ... -
新製品/サービス東京エレクトロンデバイス 異常判別プログラムを IoT向けに自動生成
東京エレクトロンデバイスは、IoT向けに時系列データから装置の異常判別プログラムを自動生成する専用マシン「CX-M」を開発し、11月28日から発売した。価格は年間使用料込みで99万5000円、2年目以降は年間使用料72万円。今後3年間で5億円の販売を見込む。 ...
