「ロボット」の検索結果
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新製品/サービス岡村製作所 ロボットストレージシステム「AutoStore(オートストア)」 通販業界へ国内初納入
岡村製作所は、ノルウェー・Jakob Hatteland Computerのロボットストレージシステム「AutoStore(オートストア)」を、ニトリグループの物流を担うホームロジスティクス(東京都北区、松浦学代表取締役社長)の通販センター(神奈川県川崎市)に納入し、2... -
新製品/サービスロボットビジネス推進協議会 7月末に発展的解散 工業会とRRIが継承
ロボットビジネス推進協議会は9日開催した定時総会で、7月31日をもって同会を解散することを決定した。解散後の事業は、日本ロボット工業会とRRIが継承する。 2015年2月の「ロボット新戦略」をもとに、その実行組織として「ロボット革命イニシアティブ協議... -
新製品/サービスIFR ロボット密度を公表 韓国トップ、日本は2位
国際ロボット連盟(IFR)は、世界の製造業における産業用ロボット導入の進展具合となる「ロボット密度」の調査結果を公表した。 世界の製造業におけるロボット密度は、従業員1万人当たり66台。現在、世界で最もロボットの普及が進んでいるのは韓国で、ロボ... -
新製品/サービス豆蔵、農工大と 産業用ロボットアーム 開発短縮へ共同研究
豆蔵(東京都新宿区、中原徹也代表取締役社長)は、東京農工大学と産業用ロボットアームの開発期間を短縮する設計手法に関する共同研究を開始し、ロボット分野に進出することを明らかにした。産業用ロボットアームの新規開発は、完成までに数年かかり、開... -
新製品/サービスNEDO ロボット活用技術開発プロジェクト 助成11件決定
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクト」の追加公募を実施し、11件の助成先を決定した。多品種少量生産や変種変量生産に対応したロボットシステムや、リアルタイムに各ロボットの挙動を制御して... -
新製品/サービスロボット革命イニシアティブ協議会 ロボット革命シンポジウム開催 IoT導入のものづくりで討論
ロボット革命イニシアティブ協議会は「ロボット革命国際シンポジウム」を、東京・霞ヶ関のイイノホール&カンファレンスセンターで15日開催した。 ⅠoTによる製造ビジネスの変革の流れの中で、欧米および国内のIoT・ICTを活用したものづくりやロボットの強... -
新製品/サービス15年ロボット統計 受注13.8万台で過去最高 生産・出荷も好調
日本ロボット工業会は、2015年1~12月の年間統計を発表。受注、生産、出荷ともに前年を上回る結果となった。 受注台数は前年比6.5%増の13万8319台で過去最高を更新。受注金額も10.4%増の5446億円で3年連続のプラス成長となった。 生産台数は、同8.7%増... -
新製品/サービスGROUND ロボット企業などと提携 知能化物流を目指す
新しい物流システムの提案に取り組んでいるGROUND(東京都江東区青海2-7-4、TEL03-6457-1650、宮田啓友社長)は、インドのロボットベンチャー企業、グレイオレンジ社と資本業務提携を、アビームコンサルティングと戦略的業務提携を行い、「インテリジェン... -
新製品/サービス資生堂 大阪に新物流拠点 ロボット活用 高効率生産
資生堂は、400億円を投資してグローバルサプライチェーン拠点を大阪府茨木市に新設することを発表した。現工場の1.5倍の生産能力を持つ新大阪工場の建設に加え、国内外向けの物流機能を持つ「関西統合センター」を新設する。2018年度に着工し、20年度から... -
新製品/サービス国際ロボット連盟(IFR)議長にジェマ氏選出
国際ロボット連盟(IFR)は、新たな議長としてジョセフ・ジェマ氏(KUKAロボティクスUS)を選出した。 ジェマ氏は、14年10月に、北米と南米を統括するKUKAロボティクスUSのCEOに就任。その前の4年間は、スイス・ストーブリグループのCEOを務めていた。IFR... -
新製品/サービスフロスト&サリバン 2016年 16のトレンド予想 ロボットとAIで雇用が脅かされる
フロスト&サリバンは、2016年における16のトレンド予測を発表した。16年はデジタルバンキングなどフィンテック革命が起こるほか、人工知能やロボットが中所得者層の雇用を脅かす、中国の失速とインドの台頭などが起こると予測している。 16年は「1・フィ... -
特集
KUKA 「協調ロボット普及本格化」 星野泰宏代表取締役社長
2015年は、世界的には中国や北米が好調だった。自動車以外の一般産業にも産業用ロボットの導入が進んでいる。 日本では、人と協調型のLBR iiwaを発売し、予想以上に好調だ。すべての軸に高性能トルクセンサを搭載して力の制御ができ、外部から触れた感覚も... -
特集
グリーネプランニング 協調ロボットの販売拡大 ラース・アンダーソン代表
3年前からユニバーサルロボットを日本で販売開始し、現在は「URシリーズ」とともに、その周辺機器の総合代理店としてエンドユーザのニーズに対応している。2015年は3キロ可搬で小型の「UR3」を発売し、総販売台数を大きく伸ばすことができた飛躍の年になっ... -
新製品/サービスPwC・DMM ロボット産業で協業 参入検討企業をサポート
プライスウォーターハウスクーパー(PwC)とDMM.comは、ロボティクス産業における協業を開始すると発表した。PwCはロボット事業への参入を検討する企業に対し、運営・事業成長支援を実施。ロボット活用を検討する企業に対しては導入とソフトウエア開発を... -
特集
「ロボットの市場規模拡大へ」 経済産業省 製造産業局長 糟谷敏秀
平成28年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。 安倍政権発足以来、機動的に積み重ねてきた政策の結果、雇用・企業収益は改善し、経済の好循環が生まれつつあります。 わが国製造業の事業環境については、経済連携協定への対応の遅れ、行きすぎた円高... -
特集
「国際標準化 積極的に推進」 一般社団法人日本ロボット工業会 津田純嗣会長
新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 2015年の世界経済を振りかえってみますと、欧州のユーロ圏では緩やかな回復がみられ、米国では堅調に景気回復が進むなか金利の引き上げに踏み切りましたが、アジア地域では特に、リーマンショック後に世界... -
特集
オプテックス・エフエー 「ロボット周辺機器に注力」 小國勇代表取締役社長
昨年は国内営業に注力、中国経済の減速は国内にも影響があったものの、約20%売り上げを伸ばすことができた。2016年も市場動向に不透明感が残るものの、新興国の人件費高騰や自動化ニーズも旺盛で同程度の伸びを期待している。 業界としては、自動車関連、... -
特集
一般社団法人日本自動認識システム協会 「ロボット自律稼働に不可欠」伊沢太郎会長
年頭に当たり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。 2015年の日本経済は長く続いたデフレ経済からの脱却に向けて着実に前進しております。 一方、自動認識業界では、RFIDを活用した非接触の鉄道乗車券などで着実に発展普及して参りましたが、現在は当... -
特集産業用ロボット 18年に40万台 先進国でも需要 国内も導入拡大 協働ロボットに注目
IFR(国際ロボット連盟)の調べによると、産業用ロボットの世界市場は、2018年には40万台に達する見込み。中国や新興国に加え、日本など先進国でも需要が高まっている。 世界におけるロボットの販売台数は、14年は22万5000台。15年には25万台を突破し、16... -
特集
CKD 「医薬・車・ロボットに期待」 梶本一典代表取締役社長
2015年度は下期に向けて自動車、医療・医薬業種向けが堅調に推移することが見込まれ、新型のスマートフォン向け設備投資、それに伴う半導体・中国でのFPD設備の高いレベルでの投資から、3期連続の増収・増益を予想している。 製品別では、特に空気圧機器の...
