「ロボット」の検索結果
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FA業界・企業トピックス日本ロボット工業会 導入成果を報告 経産省支援の活用例紹介
日本ロボット工業会は、経済産業省のロボット導入実証事業とシステムインテグレータ育成事業の成果報告会を都内で開催した。 作業現場にロボットを導入した企業やロボットシステム構築(SIer)企業、技術商社など10社が、経済産業省による支援の活用事例を... -
新製品/サービスロボット革命イニシアティブ協議会 IoT分野で日仏協力合意
日本の第4次産業革命の推進団体であるロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は3月28日、フランスにおけるIoT活用に関する民間推進団体である「Alliance Industrie du Futur(産業の未来連盟)」と、IoT分野で協力を行うことに合意した。 今後、両団体は... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影 (10)
■ロボットの導入が進んでもティーチングマンが足りない!<上> 育成に費用・時間のロス 日本中で不足 現在、ロボットのティーチングマンが日本中で足りていません。ティーチングマンとは、産業用ロボットをティーチペンダントで操作しながら、その位... -
コラム・論説世界で一番有名なロボットとは?
いま存命している世界一有名な人は誰だろう? アメリカのトランプ大統領や中国の習近平国家主席などは多くの人が知っている。また、メッシやロナウドといったサッカーのスーパースターもあるかもしれない。前回の2014年ブラジルワールドカップの決勝戦の視... -
新製品/サービス富士経済「産業用ロボット世界市場調査」25年には3兆円規模へ 自動化ニーズ増 市場拡大に期待
アジアで進む協働ロボット導入 富士経済は産業用ロボットの世界市場調査をまとめた。世界の産業用ロボット市場は2025年に3兆3140億円まで達し、17年に比べて3.1倍の市場規模になると予測。協働ロボットは、中国やアジアが伸び、17年の12.1倍となる5900億円... -
新製品/サービス【中国の自動化 最新事情②】安川首鋼ロボット広東分公司 小形誠治副総経理に聞く
ローカル開発強化 現地ニーズ対応 安川首鋼機器人有限公司(安川首鋼ロボット有限公司)は、安川電機と中国の首鋼集団との合弁会社で、特に中国の自動車業界向けに産業用ロボットとシステムの販売・サービスを行い22年にもなる。日本の技術をベースとした... -
新製品/サービスユニバーサルロボット 17年売上高72%増、187億円達成 協働ロボットの認知向上
デンマーク・ユニバーサルロボットは、2017年の売上高が前年比72%増の187億円となり、13年に設定した17年の達成目標、10億デンマーククローネ(175億円)を超えたと発表した。特に第4四半期の売上高は、前年同期比61%増の59.4億円と過去最高の業績を記録... -
新製品/サービス「ロボット事故」防止へ資格制度 18年度スタート 正確な知識共有
製造現場をはじめ、あらゆる分野でロボットの活用が進む中で、ロボットを起因とする事故を防ぎ、安全を確保するための「ロボット・セーフティアセッサ資格認証制度」が2018年度からスタートする。セーフティグローバル推進機構(IGSAP)と日本電気制御機器... -
特集【FAセンサ特集】市場の堅調拡大続く 半導体、工作機械、ロボットけん引
人手不足、人件費高騰、高精度生産が拍車 FAセンサの市場が堅調な拡大を続けている。半導体製造、工作機械、ロボットなどをはじめとした製造業のあらゆる分野が牽引役になっているほか、非製造業でも需要が増えている。IoTに代表される新たな流れのなかでF... -
特集【日本の製造業の実態】ロボット 17年10~12月期生産・出荷統計 過去最高の総出荷台数
日本ロボット工業会(JARA)は、2017年10-12月期の産業用ロボットの生産・出荷実績(JARA会員ベース)を発表した。 生産台数と生産額ともにプラス成長となり、生産台数は5万3918台で前年同期比34.3%増。18四半期連続のプラス成長となった。生産額は1796億... -
新製品/サービスIDC 国内商用ロボット市場調査 21年、2兆円規模に拡大 インテリジェントがけん引
IDC Japan(東京都千代田区)は、ソリューションタイプ別の国内商用ロボティクス市場予測を発表した。同市場は産業用ロボット、サービスロボット、エンタープライズドローンの3つのタイプからなり、2016年から21年は年間平均成長率18.3%で成長し、21年に... -
新製品/サービス不二越 小型可搬ロボット発売 バリ取りや加工機にも対応
不二越は、小型ロボットMZシリーズの新製品として12キロ可搬の「MZ12」の発売を開始した。 同製品は、手首本体ともにフルカバーで、IP67の防塵防滴性能、防錆対応を標準装備し、小型部品の組み立て・搬送に加え、バリ取りや加工機へのローディングなど幅広... -
新製品/サービス電通国際情報サービス 産業用ロボットの故障予知 アルゴリズム無償公開
電通国際情報サービス(ISID)は、関連会社である米・プレディクトロニクスが保有する産業用ロボットの故障予知分析アルゴリズムをマイクロサービス化し、GEのIoTプラットフォーム「Predix」開発者向けサイトで5月中旬まで無償公開する。GEグループ以外の... -
コラム・論説ロボットシステムインテグレータ(ロボットSI)の重要性
ロボットを今よりもっと社会へ導入し普及させるためには、「ロボットを作る」と「ロボットを動かす」という2つの道を整備する必要がある。「ロボットを作る」は、言うまでもなく自らロボットを設計開発、製造して販売するロボットメーカー。もう一つの「ロ... -
新製品/サービス関東経済産業局、ロボットSIの実態調査 解決すべき3つの課題
関東経済産業局地域経済部情報政策課は「ロボットシステムインテグレータ(ロボットSI)に関する調査結果」を発表した。調査は、2017年6月から7月にかけて全国のロボットSI374社に対してアンケート調査で行われ、38%となる144社から回答を得た。ロボットS... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影 (9)
■ロボットシステムを販売する商社①丸文 伝承難しい技術を自動化 丸文はレーザによる肉盛や焼入れを行う産業用ロボットシステムを提供しており、そのロボットシステムを導入されたモノづくりのお客さまから高い評価を頂いております。その丸文に、システム... -
特集【賀詞交歓会2018】日本ロボット工業会他ロボット関連3団体「1兆円市場に期待大」
日本ロボット工業会(JARA)と製造科学技術センター、マイクロマシンセンターのロボット関連3団体は1月13日、東京港区の東京プリンスホテルで合同賀詞交歓会を開催した。 冒頭、JARAの稲葉善治会長があいさつし「2017年の生産額は対前年比28%増の9000億円... -
特集【流通各社トップが語る2018】因幡電機産業「協働ロボットを事業の柱に」
取締役産機本部長 北野明彦 2017年度の産業機器事業は、製造機器全般とチョコ停ウォッチャーなどのオリジナル製品販売に加え、システム提案からのアッセンブリ商品の販売が好調で、第2四半期の売上高は前年同期比で約20%増の158億円となっており、その後... -
特集【2018年年頭所感】日本ロボット工業会 会長 稲葉善治「業界の活性化をさらに推進」
新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 さて、昨年はナショナリズム、あるいは反グローバリズム的動きが収まらず、社会の分断が拡がる様相もあり、国際社会の不安定さが目立つ1年でした。そして、この新年は、北朝鮮問題、エルサレム問題、カタ... -
特集アズビル 次世代スマートロボット 高度な力覚と視覚を搭載
アズビルはロボデックスに、アズビルトレーディングと共同で、「ロボット市場へのazbilグループのご提案:機械安全・センシング・次世代スマートロボット」のテーマで出展する。 主な展示品は、高度な力覚技術により柔らかいものをつかむハンドやダイレク...
