「ロボット」の検索結果
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FA業界・企業トピックス
IDEC、スキューズのFA事業を譲受。FAやロボットソリューションを強化
IDEC(大阪府大阪市淀川区、舩木 俊之代表取締役会長兼社長)は、2021 年 4 月 30 日にスキューズ(京都市南区、清水 三希夫代表取締役会長)の事業を買収。IDEC のグループ会社である IDEC ファクトリーソリューションズ(愛知県一宮市、武仲 清貴代表取... -
工場・設備投資
名水美人ファクトリー、岡山県矢掛町にもやし工場。ロボットなど自動化導入
もやし・カット野菜メーカーの名水美人ファクトリー(大分県竹田市、奈良賢吾代表取締役)は、岡山県矢掛町に「岡山第3工場」を新設する。総事業費は55億円。完成は2022年5月を予定している。 食生活の変化にともないカット野菜の需要も急進し、生産力の強化... -
市場・データ
2020年国内機械産業動向 コロナ禍で軒並み減少 半導体製造装置、ロボットは好調維持
2020年の日本の機械産業の市場規模とその動きについて、経済産業省「生産動態統計」の年報をベースにまとめた。コロナ禍で難しい年となり、機械産業は軒並み低調。それでも半導体製造装置・FPD製造装置、産業用ロボット、ポンプ・圧縮機・送風機(自動車、... -
市場・データ
2021年第1四半期ロボット市場実績 受注額2459億円、前年比43%増の絶好調
日本ロボット工業会は、2021年第1四半期のロボット受注・生産・出荷実績(会員ベース)を発表した。 受注台数55%増、受注金額43%増 2021年1−3月期のマニピューレータ・ロボット受注台数は6万6905台(前年同期比55.2%増)、受注額が2459億9400万円(43.2... -
FA業界・企業トピックスIDEC、高校生ロボットSIリーグ実行委員会に参加。次世代のロボット Sler の育成に貢献
IDECのグループ会社である IDEC ファクトリーソリューションズは、2022 年度から開催される、全国の高校生を対象とした競技会「高校生ロボットシステムインテグレーション競技会(略称・高校生ロボットSIリーグ)」の実行委員会に参画し、IDEC の安全関... -
新製品/サービス
シュマルツ、協働ロボット向け真空発生器 高吸込量で対応ワーク増加
RECB シュマルツは、協働ロボット向け真空発生器として、高吸込量の協働ロボット用コンパクトエジェクタ「RECB」を発売開始した。 同製品は、ロボットのアーム先端に取り付けられる小型の真空エジェクタで、最大吸込量は59l/minと大きく、これまでは搬送の... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(32)】ロボットは人間の腕(手)の代わりになるのか?「人間の腕」との違いを知らなければ失敗する
以前の記事で、「ロボットは腕」「カメラは目」という安易な考え方が産業用ロボット導入の失敗の元であり、「ロボットの目はカメラだけでない旨を述べた。今回は「ロボットは人間の腕の代わりになるのか?」に関して述べる。ただし、「モノを運ぶ」「組み... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(31)】ロボットは人間の腕(手)の代わりになるのか?「人間の腕」との違いを知らなければ失敗する
以前の記事で、「ロボットは腕」「カメラは目」という安易な考え方が産業用ロボット導入の失敗の元であり、「ロボットの目はカメラだけでない」旨を述べた。今回は「ロボットは人間の腕の代わりになるのか?」に関して述べる。ただし、「モノを運ぶ」「組... -
新製品/サービス
安川電機 小型塗装ロボット発売 手首軸を強化し動作領域拡大
安川電機は、小型塗装ロボット「MOTOMAN-MPX1400」 (可搬質量5㎏、最大リーチ1256㎜) を4月5日から販売を開始した。価格はオープン。 新製品は、家電製品や自動車のヘッドランプといった樹脂成形部品など、様々な小型製品の塗装に最... -
FA業界・企業トピックス
日立、Kyoto Roboticsを買収 知能ロボット技術獲得でロボットSI事業を強化
, 日立製作所は、知能ロボットシステム開発のスタートアップ企業であるKyoto Robotics(キョウトロボティクス)を買収し子会社化した。ロボットの3次元ビジョンとAIを活用した制御システムなど高度な独自技術を獲得し、ロボットSI事業の強化につなげる。 キ... -
新製品/サービス
障害物検知と環境認識の両方が可能 北陽電機、自律移動ロボットに最適なLiDAR
北陽電機は、環境認識と障害物検知の両方を備え、AGVや自律移動ロボット(AMR)に最適な測域センサ(LiDAR)の新製品として「UST-30LC」を発売する。 同製品は同社製LiDARの最上位機種「UST-30LX」を進化させ、検出物の位置情報をEthernet インターフェースに... -
FA業界・企業トピックス
安川電機 産業用ロボットの出荷50万台達成 1977年に初の全電子式出荷
第1号機の「MOTOMAN-L10(左)と、現在の「MOTOMAN」 50万台出荷推移 安川電機の産業用ロボットの累積出荷台数が2021年2月で50万台を達成した。 同社は1977年に日本で初めての全電気式の産業用ロボット「MOTOMAN-L10」... -
新製品/サービス
デンソーウェーブ、AI模倣学習を出荷開始 AIでロボット動作を構築
AI模倣学習 デンソーウェーブは、ロボットをAIでリアルタイムに制御する汎用ソフトウェア「AI模倣学習」を4月1日から出荷開始する。価格はオープン価格。 ロボットの制御や動作プログラミングには専門の知識が必要で、さらにロボットに多様な作業や動作... -
新製品/サービス
不二越、小型ロボットラインナップを拡充 スカラロボット、6軸ロボットを発売
不二越は、産業用小型ロボットのラインナップを拡充し、スカラロボット「EC06」とコンパクトな6軸ロボット「MZ12H」を発売する。両製品は共通シリーズの制御装置を採用し、ロボットの組み合わせを容易にする。 スカラロボットEC06は、最大可搬6kgで、最大... -
FA業界・企業トピックス
第9回ロボット大賞 決定
ロボットの社会実装を反映 ロボットの本格活用時代のはじまり 第9回目となる「ロボット大賞」の受賞製品が発表された。工場内の自動化を担う産業用ロボットはもちろん、建設や農業、介護といった労働力不足が最も深刻な産業に対する解決策としての専用ロボ... -
新製品/サービス
ABB、新型協働ロボット2種を発売 高可搬タイプと安全・高速動作タイプ
ABBは協働ロボットの新シリーズとして、高可搬型「GoFa」(ゴーファ)CRB 15000」と、安全で高速動作が可能な「SWIFTI(スイフティ)」を発売した。 GoFaは、最大5kg可搬に対応し、リーチ950mmを備え6軸協働ロボット。反復作業に適し、マテリアルハン... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影(31)ロボットの導入に成功した企業 ナカンテクノ 一般的な平面印刷とは時代を画する曲面印刷!
今回は実際にロボットの導入に成功した会社としてインタビューした。 -ナカンテクノの優れている点は? 1937年の創業以来、一貫して印刷機メーカーとして配向膜(はいこうまく)印刷装置のほか、インクジェット印刷機、精密グラビア印刷機、オリジナル印刷... -
新製品/サービス
オムロン、バラ積みピッキング用3Dビジョンセンサ 協働ロボット取り付けで高速・高精度検出
オムロンは、バラ積みされた部品を3次元で認識して協働ロボットでピッキングするための3Dビジョンセンサー「FH-SMDシリーズ」を発売する。従来のバラ積みピッキング用の3Dビジョンセンサは大型で固定式、部品の検出に時間がかかる難点があったが、同... -
市場・データ
協働ロボット市場 30年、世界で10万台超 出荷金額2230億円に拡大へ
急速に需要が広がる協働ロボット市場について、矢野経済研究所は2030年に世界で10万2378台、出荷金額2230億8200万円まで拡大すると予測している。 協働ロボットは設置や運転が簡単で、レイアウトの再編など柔軟に使え、ネジ締めや研磨など軽量ワークの... -
FA業界・企業トピックス
とんでん、レストランに配膳ロボットを導入 人とロボットの協働でニューノーマルの店舗運営
和食レストラン「とんでん」を展開するとんでんホールディングスは、ソフトバンクロボティクスの配膳・運搬ロボット「Servi(サービィ)」を「北海道生まれ 和食処とんでん」11店舗に導入する。 「Servi」は、 飲食店やホテル・旅館、 小売店などでス...
