「ロボット」の検索結果
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新製品/サービス
スマートロボティクスとACCESS、地上配送ロボット共同開発 物流用ドローンと連携
スマートロボティクス(東京都千代田区)とACCESSは、物流用ドローンと連携し、ドローンポートから個人宅の玄関先までの配送を行う事ができる地上配送ロボット(UGV、Unmanned Ground Vehicle)の試作機を共同開発した。 物流用ドローンの配送では、一般に... -
市場・データ自動車産業向けロボットの市場規模 2026年に129億ドルへ
グローバルインフォメーションが取り扱う市場調査レポート「自動車産業向けロボットの世界市場(2020年~2026年)」(KBV Research)によると、自動車産業向けロボットの市場規模は2020年~2026年にCAGR12.3% で成長し、2026年には129億ドルに達すると予測... -
市場・データGIIレポート ロボットエンドエフェクター市場 2028年まで二桁成長
グローバルインフォメーションが取り扱う調査レポート「世界のロボットエンドエフェクター市場の予測(2021年~2028年)」(Inkwood Research)によると、世界のロボットエンドエフェクターの市場規模は、2021年から2028年にかけて10.97%の成長率で拡大す... -
新製品/サービス
安川電機、協働ロボット追加 可搬重量2倍を実現 アームのリーチも小型化
安川電機は、従来の可搬質量10㎏の人協働ロボットと同じリーチでありながら2倍の可搬質量を実現した「MOTOMAN-HC20SDTP (可搬質量 20㎏、リーチ1200㎜)を6月17日から販売を開始した。価格はオープン。 新製品は、可搬質量を 20㎏にア... -
FA業界・企業トピックスユニバーサルロボット、認定SIerに2社追加
ユニバーサルロボットは、同社認定のロボットシステムインテグレータとなる「UR認定SIer」にシリックス(三重県四日市市)と日立ソリューションズ・テクノロジー(東京都立川市)の2社を追加した。 https://www.universal-robots.com/ja/ -
特集
ジック 2Dロボットハンドカメラ「PLOC2D」簡単取付で高精度検出実現
SICK(ジック)の「PLOC2D」は、2次元のロボット搭載用ハンドカメラのアプリケーションに特化したビジョンセンサ。ワークの2次元形状計測を行い、予め指定したワークの特異点にロボットのTCPを誘導する。取り付けはロボットやワークに干渉... -
FA業界・企業トピックスABB、日本発の塗装ロボットソリューションがIERA賞を受賞
ABBは、自動車業界向け塗装ソリューションである「PixelPaint」のロボットによるノンオーバースプレー技術が、国際ロボット連盟(IFR)と米国電気電子学会(IEEE)主催による「IERA賞(Innovation and Entrepreneurship in Robotics & Automation Award... -
新製品/サービス
ASPINA、自律走行搬送ロボット(AMR)試験販売 製造現場の搬送の自動化へ
ASPINA(シナノケンシ)は、製造現場向けの自律搬送ロボット(AMR)「ASPINA AMR」を開発し、6月から試験販売を開始した。同製品は、自己位置推定と環境地図作成を同時に行うSLAM機能を搭載し、工場内地図は実際の走行場所を走らせるだけで自動作成が可能... -
市場・データ日本ロボット工業会 ロボット統計 受注・生産・出荷実績2020年 ロボット産業、2021年は好調の見通し 自動化需要と感染拡大防止対策の需要に期待大
2021年、産業用ロボット市場は好況を予測。新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた自動化、非接触の受け皿としてのロボット活用で需要広がりに期待され、受注額は9640億円、生産額も8650億円で増加の見通しとなっている。 日本ロボット工業会が公表した「... -
FA業界・企業トピックス
産業用ロボットと自動化システムの専門展ロボットテクノロジージャパン 2022年6月愛知で開催
ニュースダイジェスト社と愛知県機械工具商業協同組合は、産業用ロボットと自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN(ロボットテクノロジージャパン)」を 2022年6月30日から7月2日までの3日間、愛知県国際展示場で開催する。 同展は、もともと日... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(33)】なぜ不可能と言われてきた[ロボットの世界でデジタル化(DX)]を成功できたか? 生産効率アップできなければDXとはいえない!
ものづくりのDXで生産効率アップ 過去の記事で筆者が述べてきたように、当社は創業当時から多くの顧客の『ものづくりのデジタル化 (DX)』を成功させ、『他社では真似できないレベル』で生産効率アップを実現させてきた。 そこで最近、多くの方々から筆者... -
新製品/サービス
THK、プラットフォームロボット「SEED-R7 シリーズ」発売
THKは、サービスロボット向けスマートアクチュエータを搭載したプラットフォームロボット「SEED-R7 シリーズ」を発売した。 同製品は、等身大上体ヒューマノイド「SEED-Noid」、昇降ユニット「SEED-Lifter」、全方向移動台車「SEED-Mover」のユニットで構... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(32)】なぜ不可能と言われてきた「ロボットの世界でデジタル化(DX)」を成功できたか?
生産効率アップできなければDXとはいえない! -ものづくりのDXで生産効率アップ 過去の記事で筆者が述べてきたように、当社は創業当時から多くの顧客の『ものづくりのデジタル化 (DX)』を成功させ、『他社では真似できないレベル』で生産効率アップを実現... -
工場・設備投資
テックマジックとフジマック、食器自動仕分けロボット実証実験
TechMagic(東京都江東区)とフジマック(東京都港区)は、共同開発した食器自動仕分けロボット「finibo」の実証実験をANAケータリングサービス羽田工場で開始した。 ANAC羽田工場では、従来コンベア型食器洗浄機が用いており、洗浄機から出てくる食器を仕... -
新製品/サービス
安川電機 パレタイジング用途ロボット拡充 速度と手首軸負荷を向上
安川電機は、新型パレタイジング用途ロボット「MOTOMAN-PLシリーズ」の新たなラインアップとして「MOTOMAN-PL80」(可搬質量80㎏最大リーチ2061㎜)を、5月20日から販売開始した。価格はオープン。 新製品は、比較的軽量な製品の積... -
新製品/サービス
ユニバーサルロボット、協働ロボットの可搬重量12.5kgに拡大
ユニバーサルロボットは、協働ロボット「UR10E」の可搬重量を12.5kg、リーチ長さを1300mmに拡大し、より広いアプリケーションに対応できるモデルを新たに発売した。 同製品は、従来モデルから可搬重量25%増となる12.5kgまで拡大。より多くの重量物を運べ... -
市場・データ
2020年国内機械産業動向 労務統計から見る機械産業 油圧・空圧機器、運搬機械・ロボット、食品加工・包装機機械の従事者数、5年連続の増加
2020年の生産動態統計から見る日本の機械産業の従事者数は、合計で97万6887人。2019年末から5182人のマイナスとなった。 コロナ禍でも従事者数を1000人以上と大きく伸ばしたのが、油圧・空圧機器の3万5251人(2311人増)、化学機械・貯蔵槽の3万474人(147... -
新製品/サービスコガネイ、エプソン製ロボット対応ロボットジョイント発売
コガネイは、エプソン製スカラロボット、垂直多関節ロボットとコガネイのアクチュエータ類5シリーズを取り付けるための専用金具となるロボットジョイントを発売した。 アルミにより軽量化したことで小形、軽量、スリムなエプソン製ロボットの強みをさらに... -
新製品/サービス
キヤノン3Dマシンビジョンシステムが、UR +認証に URロボットと高親和性
ユニバーサルロボットは、キヤノンの3Dマシンビジョンシステム「RVシリーズ」を同社製ロボットとプラグ&プレイで使える周辺機器である「UR +」に認証した。 同製品は、部品の位置と姿勢を高速かつ高精度に3次元認識する3Dマシンビジョンシステム。ファン... -
市場・データ
2021年第1四半期ロボット受注・生産・出荷実績 受注額2459億円、前年比43%増の絶好調
日本ロボット工業会のロボット受注・生産・出荷実績(会員ベース)によると、2021年1−3月期のマニピューレータ・ロボット受注台数は6万6905台(前年同期比55.2%増)、受注額が2459億9400万円(43.2%増)。生産台数は5万9081台(29.6%増)、生産額が2074...
