「ロボット」の検索結果
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新製品/サービス生産拠点、国内回帰に道 第4次産業革命で構図が変化 日本でも大規模投資の動き
日本を含めた先進国にとって、自国の企業の生産拠点がコストの安い海外に行ってしまうのは頭の痛い問題。しかし第4次産業革命は、そうした構図が変化しつつある。海外各国は国内回帰をどう考え、どんな取り組みを行っているのか。 経済産業省が発行した「... -
新製品/サービス日本航空電子工業 コネクタ ラインアップ強化 「JL10シリーズ」にバリエーション追加
日本航空電子工業は中期経営計画において「産機・インフラ」向け製品を「携帯機器」「自動車」に続く第3の柱として注力し、産業用コネクタのラインアップ充実を行っている。その中でも、広く普及している「MS-A/Bコネクタ」と互換性を有した丸型防水コネ... -
特集モジュールへの機械安全構築が必要-NPO法人 機械安全ソサエティ 原島圭介事務局長-
最近になり、産業革命を大きく4つに区分けし、18世紀末の産業革命を機械化による第1次産業革命とし、20世紀初めの機械の電力化による第2次産業革命、FA化による第3次産業革命、21世紀になり数年前よりネットワーク等を組み入れたスマートファクトリー化の... -
新製品/サービス産業革新機構など 3次元メディアに出資 開発体制を強化
産業革新機構(東京都千代田区、勝又幹英取締役社長)とスパークス・グループ(東京都品川区、阿部修平代表取締役社長)、および三菱UFJキャピタル(東京都中央区、安藤啓代表取締役社長)は、世界初の3Dロボットビジョンシステムを開発・販売する3次元メ... -
特集「FOOMA JAPAN2016 国際食品工業展」6月7日~10日東京ビッグサイトで開催
■アジア最大級「食の技術」総合トレードショー 国内外から683社が出展 「食」の安全 さらに追求 日本の食文化 世界から熱視線 アジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN2016 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が、6月7日... -
特集
妙徳 金属検出機に反応する吸着パッド「SMシリーズ」 異物混入リスクを低減
CONVUMブランドで知られる妙徳は、金属検出機に反応する吸着パッドを開発、食品業界で課題となっている異物混入リスクの回避に最適として注目を集めている。 同製品はシリコーンゴム材料に金属成分を配合、万が一パッドゴムの破片・落下による混入が発生し... -
新製品/サービス政府 第4次産業革命に本腰 2020年に30兆円を目指す
2020年にGDP600兆円に向けたアベノミクス第2ステージにおいて、政府は第4次産業革命を強力に推進していくことを表明した。20年までに30兆円の付加価値創出を目指し、「第4次産業革命官民会議」を設置するほか、データ利活用プロジェクト推進、規制・制度改... -
新製品/サービスサンワテクノス フジプレアムとメカトロニクス事業で業務提携
サンワテクノスは、フラットパネルディスプレーの精密な貼り合わせ技術に独自の強みを有するフジプレアム(松本倫長代表取締役社長)と、メカトロニクス事業で業務提携した。 同社はメカトロニクス事業で、ロボットを使用した自動化システムの提案から設計... -
新製品/サービス
日本スペリア社 ボビンレスはんだで廃棄物削減
鉛フリーはんだのリーディングカンパニー、日本スペリア社は、6月1日~3日の3日間、東京ビッグサイトで開催される「JISSO PROTEC2016」(東4ホール、4F-04)に出展、新製品「ボビンレスはんだ」などを展示する。 ボビンレスはんだは、その名の通り、ボビン... -
特集JECA FAIR 2016~第64回電設工業展~ 5月25日~27日インテックス大阪で開催
■インフラ支える電設技術の総合展 電気設備に関する機器・資材・工具と施工技術などに関する国内最大の総合展示会「JECA FAIR 2016~第64回電設工業展~」(主催=日本電設工業協会)が、5月25日(水)~27日(金)までの3日間、大阪市住之江区のインテッ... -
FA業界・企業トピックス
電機5社 16年3月期決算 FA関連機器好調キープ 横河電機は全項目で最高益達成
FA関連機器の電機5社(三菱電機、オムロン、富士電機、安川電機、横河電機)2016年3月期決算が出そろった。中国やアジア市場の停滞もあったが、横河電機が売上高、営業利益、経常利益、純利益すべてで最高益。富士電機も増収増益、安川電機も売上高、経常... -
新製品/サービス経済産業省 ドイツ経済エネルギー省とIoTとインダストリー4.0協力で共同声明
日本の経済産業省とドイツ経済エネルギー省は、IoT・インダストリー4.0協力に係る共同声明への署名を行った。合わせて、ロボット革命イニシアティブ協議会とドイツインダストリー4.0の推進母体であるPlattform IndustrIe4.0も協力を行うことに合意し、4月2... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(5)
■IPC導入事例 vol.1 日本精工 『自社規格との併用で品質向上とコスト削減を同時に実現 (後篇)』 --IPCを使った効果、良かった点を教えてください。 これまで社内で統一化に苦労していた品質基準をIPCに合わせることで、判断基準が明確になり、品質のバ... -
特集光電・近接センサ特集 FA・社会インフラ・民生品 多様な分野で高い需要
光電・近接センサは、FA用途を中心に、社会インフラ関連、民生分野まで幅広い市場で使用されている。高精度化・高品質化・高速化が求められる中で、光電・近接センサの果たす役割は大きく、センサの代表としての地位を確保している。 光電・近接センサの中... -
コラム・論説【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(8)
■日本版インダストリー4.0の具体論 4月28日、拙著「日本版インダストリー4.0の教科書~IoT時代のモノ作り戦略~(日経BP社)」を上梓した。本のタイトルを“日本版”インダストリー4.0としたのには理由がある。ドイツのIndustry4.0をくまなく視察し、また、... -
新製品/サービス安川電機 16年3月期 売上高、営業益とも過去最高を更新
安川電機の2016年3月期連結決算は、売上高が4113億円(前期比2.8%増)、営業利益が367億円(同16.5%増)、経常利益が358億円(同5.8%増)、純利益が224億円(同9.9%減)となり、純利益を除いて過去最高の業績となった。 セグメント別売上高は、モーシ... -
特集産業用トランス 半導体製造・データセンター・社会インフラ 幅広い用途で堅調に推移
■小型・軽量、省工数配線で使いやすさ向上 産業用トランス市場は、工作機械、半導体製造装置、電子部品実装装置、各種ロボットや、データセンターなどのIT関連の需要に支えられて、堅調に推移している。受配電関連、エレベーターやエスカレータなどの社会... -
特集相原電機 ノイズ対策用トランス「NSシリーズ」発売 ノイズ遮蔽で安全・信頼提供
相原電機は、新型ノイズ対策用トランス「NSシリーズ」を開発、5月から発売する。 NSシリーズは入力側電圧が3タップ仕様、1台で「電源用変圧器」「ノイズフィルタ」両方の機能を備えた複合機能製品。ノイズ減衰特性、高効率、小型、軽量を高いレベルで同時... -
新製品/サービスsmart-FOA奥雅春社長インタビュー 〜日本のよさと強み生かす 生産現場に「IoE」必要〜
「世界中のものづくりを愛する人のために!」を掲げ、FOAの普及を進める奥雅春社長に、現在のIoTの課題とFOAについて聞いた。 --IoTに対する、日本の製造業の対応について、どう見ているか? 外国の後追いで慌てているという印象だ。日本の製造業はこれま... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介 (43)
■最適化社会を享受しよう 新たな概念のインフラ活用を 1970年代に物づくりの自動化は急速に進んだ。興隆期を迎えていたその頃に工業化社会の後には情報化社会がくるとささやかれていた。80年に入るとパソコンが企業にちらほら入り出したが、まだワープロ...
